首里城 2011.2.5



所在地: 沖縄県那覇市首里当蔵町
最寄駅: ゆいレール首里駅
現存遺構: 石垣、曲輪
再建建物: 正殿、北殿、南殿、系図座・用物座、守礼門、歓会門、久慶門、瑞泉門、漏刻門、廣福門、奉神門、木曳門、鎖の間
区 分: グスク
城 主: 尚氏
歴 史: 14世紀中期〜後期築城
1406(応永13)尚巴志が中山王・武寧を滅ぼし、父の尚思紹が中山王を名乗る。この後中山の居城を浦添から首里に移す
1429(永享元)尚巴志が三山(北山・中山・南山)を統一、琉球王国成立
1453(享徳2)志魯・布里の乱が起こり、首里城焼失
1469(文明元)首里城で中間の金丸によるクーデターが起こり第一次尚氏王朝が滅びる
1470(文明2)金丸が尚円と名乗り第二次尚氏王朝始まる
1609(慶長14)薩摩軍が琉球に侵入、尚寧王以下を薩摩に連行。以後薩摩藩の支配下に
1621〜27
(天啓年間)
南殿を築造
1872(明治5)明治政府が琉球藩を設置
1879(明治12)尚泰王が首里城を出て琉球王国は沖縄県となる
1945(昭和20)日本の降伏により沖縄はアメリカ領に
1950(昭和25)首里城跡に琉球大学が開学
1958(昭和33)守礼門復元
1972(昭和47)沖縄県が本土復帰、国史跡指定
1979(昭和54)琉球大学が移転
1992(平成4)首里城正殿他復元
2000(平成12)琉球王国のグスク群が世界遺産に指定


守礼門から入る。

世界遺産の園比屋武御嶽石門。

歓会門。

石垣。

瑞泉門。この門の下に湧き水があるそうだ。

漏刻門。

御内原。

廣福門。

廣福門古写真。

奉神門。

正殿。

南殿。

北殿。

正殿。

番所。

鎖の間(さすのま)。




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