首里城 2006.11.17



所在地: 沖縄県那覇市首里当蔵町
最寄駅: ゆいレール首里駅
現存遺構: 石垣、曲輪
再建建物: 正殿、北殿、南殿、系図座・用物座、守礼門、歓会門、久慶門、瑞泉門、漏刻門、廣福門、奉神門、木曳門
区 分: グスク
城 主: 尚氏
歴 史: 14世紀中期〜後期築城
1406(応永13)尚巴志が中山王・武寧を滅ぼし、父の尚思紹が中山王を名乗る。この後中山の居城を浦添から首里に移す
1429(永享元)尚巴志が三山(北山・中山・南山)を統一、琉球王国成立
1453(享徳2)志魯・布里の乱が起こり、首里城焼失
1469(文明元)首里城で中間の金丸によるクーデターが起こり第一次尚氏王朝が滅びる
1470(文明2)金丸が尚円と名乗り第二次尚氏王朝始まる
1609(慶長14)薩摩軍が琉球に侵入、尚寧王以下を薩摩に連行。以後薩摩藩の支配下に
1621〜27
(天啓年間)
南殿を築造
1872(明治5)明治政府が琉球藩を設置
1879(明治12)尚泰王が首里城を出て琉球王国は沖縄県となる
1945(昭和20)日本の降伏により沖縄はアメリカ領に
1958(昭和33)守礼門復元
1972(昭和47)沖縄県が本土復帰、国史跡指定
1992(平成4)首里城正殿他復元
2000(平成12)琉球王国のグスク群が世界遺産に指定


首里城の石垣。

久慶門。

石垣。

首里城同様世界遺産の指定を受けている園比屋武御嶽石門。

正面から。

守礼門。

UP。

歓会門から入る。

歓会門を縦で。

弧を描く石垣。

瑞泉門。この門の下に湧き水があるそうだ。

UP。

石壁と漏刻門。

漏刻門。

御内原を外から。

廣福門。

奉神門。ここからは有料区域。

奉神門。

正殿。

南殿から正殿・北殿。

正殿2階の玉座。

南殿。南殿は日本風の書院造のため朱塗りではなかったそうだ。

北殿。

南殿。

正殿の壮大な唐破風。

書院・鎖の間(さすのま)が2006年11月現在復元工事中。




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