名古屋城 2007.3.18



所在地: 愛知県名古屋市中区本丸
最寄駅: 名古屋市営地下鉄名城線市役所駅
別 名: 金鯱城、金城、金鱗城、蓬左城、楊柳城、柳が城、亀尾城、鶴が城
現存遺構: 西南隅櫓、東南隅櫓、西北隅櫓(清洲櫓)、表二の門、二の丸大手二の門、二の丸東ニの門(移築)、曲輪、石垣、堀
再建建物: 大天守、小天守、不明門、正門
区 分: 平城
城 主: 徳川氏
歴 史: 1610(慶長15)徳川家康が築城開始
1612(慶長17)名古屋城下町割開始、尾張藩主・義直が清州より移る
1617(元和2)二の丸まで完成
1871(明治4)金鯱を宮内省に献納(8年後還付)
1872(明治5)東京鎮台第三分営が置かれ、二の丸の多聞、櫓を撤去
1873(明治6)名古屋鎮台本営に改められるが城は保存に決定(二の丸御殿は解体)
1891(明治24)濃尾地震で西南隅櫓倒壊
1893(明治26)陸軍省から宮内省に移管され名古屋離宮となる
1930(昭和5)名古屋離宮廃止、宮内省から名古屋市に下賜、西南隅櫓・東南隅櫓・西北隅櫓・表二の門が国宝に指定
1945(昭和20)空襲で天守、本丸御殿、東北(丑寅)隅櫓など焼失
1950(昭和25)西南隅櫓・東南隅櫓・西北隅櫓・表二の門が重要文化財に指定
1952(昭和27)国特別史跡に指定
1959(昭和34)大天守・小天守を鉄筋コンクリートで外観復元
1975(昭和50)二の丸大手二の門・旧二の丸東ニの門が重要文化財に指定



カンザクラと天守。

二の丸の那古屋城跡。

大天守遠景。

東南(辰巳)隅櫓。重要文化財。

東南隅櫓。

東南隅櫓。

東南隅櫓。

表二の門。

大天守と小天守。快晴。

大天守。

大天守と小天守。

大天守。

東一の門跡。

本丸に移築された二の丸東二の門。重要文化財。

東二の門。

小天守。

不明門。これは復元。

天守台の刻印。

刻印。




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