名古屋城 2003.11.22



所在地: 愛知県名古屋市中区本丸
最寄駅: 名古屋市営地下鉄名城線市役所駅
別 名: 金鯱城、金城、金鱗城、蓬左城、楊柳城、柳が城、亀尾城、鶴が城
現存遺構: 西南隅櫓、東南隅櫓、西北隅櫓(清洲櫓)、表二の門、二の丸大手二の門、二の丸東ニの門(移築)、曲輪、石垣、堀
再建建物: 大天守、小天守、不明門、正門
区 分: 平城
城 主: 徳川氏
歴 史: 1610(慶長15)徳川家康が築城開始
1612(慶長17)名古屋城下町割開始、尾張藩主・義直が清州より移る
1617(元和2)二の丸まで完成
1871(明治4)金鯱を宮内省に献納(8年後還付)
1872(明治5)東京鎮台第三分営が置かれ、二の丸の多聞、櫓を撤去
1873(明治6)名古屋鎮台本営に改められるが城は保存に決定(二の丸御殿は解体)
1891(明治24)濃尾地震で西南隅櫓倒壊
1893(明治26)陸軍省から宮内省に移管され名古屋離宮となる
1930(昭和5)名古屋離宮廃止、宮内省から名古屋市に下賜、西南隅櫓・東南隅櫓・西北隅櫓・表二の門が国宝に指定
1945(昭和20)空襲で天守、本丸御殿、東北(丑寅)隅櫓など焼失
1950(昭和25)西南隅櫓・東南隅櫓・西北隅櫓・表二の門が重要文化財に指定
1952(昭和27)国特別史跡に指定
1959(昭和34)大天守・小天守を鉄筋コンクリートで外観復元
1975(昭和50)二の丸大手二の門・旧二の丸東ニの門が重要文化財に指定


3ヶ月ぶりの名古屋城。

前回は入れなかった二の丸庭園。

那古野城跡の石碑。

二ノ丸庭園から大天守。

東南隅櫓。

同じく。

真南から。

いい空の色。

公開中(24日まで)の東南隅櫓に上る階段から。

東南隅櫓内部。

天井。

東南隅櫓二階から見た二ノ丸庭園。

天守。

大天守。

ちょっと近づいて。

金鯱。

見上げる。

小天守。

再び大天守。

不明門から出て御深井丸に。

紅葉と天守。

御深井丸から大天守。

鹿。

さっきの鯱とは逆の方。

御深井丸展示館には武者行列の紙人形が展示中。これは「お犬様」。




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