松江城 2003.9.7



所在地: 島根県松江市殿町
最寄駅: JR山陰本線松江駅
別 名: 千鳥城
現存遺構: 天守、曲輪、石垣、堀
再建建物: 二ノ丸南櫓、中櫓、太鼓櫓、多聞櫓、本丸一ノ門
区 分: 平山城
城 主: 堀尾氏、京極氏、松平氏
歴 史: 1611(慶長16)堀尾吉晴が築城
1634(寛永11)堀尾氏3代忠晴が無嗣改易、代わって京極忠高が入封し三ノ丸を修築
1638(寛永15)忠高無嗣改易の後松平(越前)氏が入封、以後明治まで松平氏の居城
1871(明治4)廃城
1875(明治8)天守以外の櫓、門などが破却
1934(昭和9)国史跡に指定
1935(昭和10)天守が国宝指定
1950(昭和25)天守が文化財保護法により重要文化財に指定
1955(昭和30)5年かけた天守の解体修理完了
1960(昭和35)本丸一ノ門と南多聞の一部を復元
1994(平成6)三ノ丸と二ノ丸を結ぶ廊下橋(千鳥橋)と二ノ丸下ノ段の北惣門橋を復元
2001(平成13)二ノ丸南櫓、中櫓、太鼓櫓など復元


「県庁前」バス停で降りると前回来た時にはなかった櫓が。

多聞を経てもうひとつ櫓。

これは二ノ丸南櫓。

こっちは二ノ丸太鼓櫓。

馬溜から三ノ門へ。

二ノ丸上ノ段に。太鼓櫓を内側から。

二ノ丸中櫓。2001(平成13)年復元。

二ノ丸南櫓。

二ノ門跡。

二ノ丸局長屋跡は松江神社。

一ノ門から本丸へ。

天守。このアングル、この天候以外にありえない。

天守UP。

縦で。

もう一丁。

横で。

正面から。

ちょっと角度を変えて。

天守台石垣。

天守を見上げる。

コノシロ櫓跡。荒神櫓と同一。

乾ノ角箭倉(乾櫓)跡。

北ノ門から外に出てみる。

崩落の危険性があるため近づくこと禁止。

なかなかカッコいい石垣。

これも。この奥の北ノ丸跡には護国神社。




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