尼崎城 2006.7.1



所在地: 兵庫県尼崎市北城内
最寄駅: 阪神電鉄阪神本線尼崎駅
別 名: 大物城、琴浦城、尼丘城
現存遺構: なし
再建建物: 土塀
区 分: 平城
城 主: 細川氏、池田氏、羽柴氏、建部氏、戸田氏、青山氏、松平氏
歴 史: 1519(永正16)細川高国が築城
1526(大永6)柵城程度だった城を大規模修築
1578(天正6)荒木村重の謀反に伴い焼失
1582(天正10)池田照政(輝政)入封
1584(天正12)輝政大垣転封、羽柴秀次が入封
1584(天正12)秀次近江八幡転封、秀吉の直轄領となり建部氏が代官として派遣
1615(元和元)尼崎郡代・建部政長が大名に取り立てられ、尼崎城築城奉行となる
1617(元和3)政長は播磨林田に転封、戸田氏鉄が入封
1618(元和4)氏鉄が新たに築城、四層の天守を築く
1635(寛永12)氏鉄が大垣転封、青山幸成が掛川より入封
1711(宝永8)青山家4代・幸秀が飯山転封、松平(櫻井)忠喬が掛川より入封、以降明治まで松平家が城主
1873(明治6)廃城、建物払い下げ
1875(明治8)城地払い下げ
1879(明治12)石垣を解体し尼崎港防波堤に利用
1882(明治15)城跡に櫻井神社建立
1884(明治17)本丸跡に城内小学校開校
1959(昭和34)阪神国道開通のため石垣除去


阪神尼崎駅に近い(JR尼崎駅からは遠い)尼崎城址公園。

城跡公園の模擬石垣&土塀。

中央図書館の模擬石垣&土塀。

同じく。

川の対岸から模擬石垣。

橋のたもとにあった石垣らしきもの。説明がないので遺構かどうか、何のためのものかもわからず。昔の橋脚?

近くの櫻井神社(櫻井松平家の歴代藩主を祀る)にあった尼崎城址の碑。




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