アルシオン9/26後楽園大会その2



第5試合 アジャ・コング&マリー・アパッチェ vs 下田美馬&三田英津子(フリー)

三田にもライセンスナンバー26が(ロゼッタ27)。アジャ、入場するとすぐに下田に寄って行き、髪をつかむ(右写真)。なんかファイティング・プロデューサー様がひとりで雰囲気壊してるような。アジャは下田に「出てこいオラ!」と先発要求。下田「やーだねっ!」結局先発はマリーと三田に。
手四つでスタート。三田足を掛けて倒す。マリーは起き上がるとカサドーラ、カウント2。ロープに振る。三田切り返すがマリーはラリアット打ち込む。マリーロープに飛ぶ。下田がエプロンから捕まえる。三田キック、マリー逃げて下田に誤爆。三田がアジャ、下田がマリーを場外に落とすが2人ともすぐにリングに戻る。

三田がマリーをロープに張り付け下田がポーズ(左写真)×2面。三田ロープに振る。マリーウラカン・ラナ、カウント2。アジャにタッチ。ブレイジングチョップかわしてアジャラリアット、カウント2。マリーを呼び込んでクローズライン、三田かわして2人に張り手。下田がコーナーからミサイルキック打つがこれは三田に誤爆。アジャボディスラム打ってコーナーに。三田は肩車バックドロップに。カウント2。アジャのラリアットかわして三田ブレイジングチョップ。

下田がダイビングプレス行くがアジャは足を立てる。バックドロップは一回転して下田着地。下田バック取る。アジャ体を沈めて下からキック。アジャコーナーに上る。三田と下田が2人で引き倒すようなバックドロップ(右写真)。下田がカバー、カウント2。5分経過。

下田コーナーから回転カカト落とし、アジャとっくに立ち上がっていてキックで迎撃。三田が入ってアジャを担ぎ上げるがマリーがカット。アジャ下田にローキックからバックドロップ、カウント2。「マリーカット!決めるぞ!」と叫んで(早いって)裏拳に行くが下田はその手にキック。ロープに走る。アジャラリアット。アジャ垂直落下式ブレーンバスター、カウント2。マリーにタッチ。パワーボムは着地されるがロープに振ってケブラドーラ・トド・アルト。ミサイルキックをはさんで茂木式吊り天井(左写真)。マリーまたロープに振ってケブラドーラ・トド・アルトから前に落とす。下田パンチ。マリーニールキック、カウント2。

マリーロープに振ってケブラドーラ・コン・ヒーロ。マリーがコーナーに上る。下田場外に落とす。三田もアジャを落とす。下田がスワンダイブのトペコン(右写真)、三田がトペ。しかしこれはマリー&アジャかわす。マリーがコーナーからトペコン、ラスカチョかわす。三田がアジャ、下田がマリーを観客席に投げ込む。ついにラスカチョ、イス解禁。アジャもイスで殴り返す。下田はリング内にもイスを投げ込む。

下田はマリーをリングに戻し、イスを体の上に乗せてからコーナーに上る。アジャが押さえる。マリー起き上がって雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。下田オースイスープレックス、カウント2。三田パワーボムの体勢、アジャがラリアットでカット。

マリーウラカン・ラナ、三田はこれをパワーボムで切り返す(右写真)、カウント2でマリー返す。三田ロープに振る。マリーラリアット。計3発からカバー、カウント2。マリーライガーボム、カウント2。みちのくドライバー、下田がカット。三田デスバレーボムの体勢、マリー着地。アジャラリアットに行くがマリーに誤爆。三田パワーボム、これも2。

またデスバレーの体勢、マリー着地。下田コーナーから回転カカト落とし、三田に誤爆。そこをマリーがラ・マヒストラルでフォールに(左写真)、カウントは2。マリーみちドラ、これも2。もう一発、下田がカット。

マリーコーナーに上る。三田が立ち上がって肩に担ぐがマリーは回転エビに、カウント2。三田はイスでマリーの頭をぶん殴ってからデスバレーボム(右写真)、3カウント。

三田(16分55秒 体固め)マリー

下田「アジャどうした?今日でオワリにするんじゃなかったのか?アジャ、かわいそうだな。負けっぱなしで。なんかタッグリーグ戦あるらしいけど、ウチらが出なきゃ始まらないんじゃねーの?ファイティング・プロデューサー様?」
アジャ「断る。きっちりカードも決まってるし、お前らにやるスペースはない。」
三田「じゃあ、百歩譲って決勝戦だけ出てやるよ。」
アジャ「お前、百歩譲っての意味わかってんのか?」つかみかかる。
そこにAKINOが止めに入り「まあまあ、要するに、ラスカチョさんはアルシオンに出たいわけですよね?でも、トーナメントに出られるとウチのイメージが悪くなるんで、決勝戦だけ出ていただくということで。」
アジャ「お前は下がってろ。」

AKINO、不服そうな顔して下がる。

アジャ「わかったよ。お前らがあきるまで、もういいですっていうまで上げてやる。だが、タッグリーグに出す価値はない。オレと2vs1、ルールなしのストリートファイトやってやるぜ!アルシオンのリングで2vs1、ストリートファイトやってやる!その時はアレやってやる。アジャ・コング全面解禁だからな。」

が、結局翌日に発表になったのはタッグリーグ戦の決勝巴戦をラスカチョも含めた4チームによるトーナメントに、であった。「ストリートファイト」とやらは発表なし。毎回アジャ劇場でカードが決まっていく・・・


第6試合 大向美智子 vs 浜田文子

シングル初対決なのだそうだ。それはいいが、「トゥエンティワン・センチュリー」は頭悪いな。言うなら「トゥエンティファーストだぞ>21世紀。
文子キック入れてコーナーに振る。大向コーナーに飛び乗る。文子肩車、すると大向がミステリオ・ラナ風に丸め込む、カウント2。あんまり背の高い人間がやる技じゃないが。大向助走付けて顔面キックから髪ホイップ。ブレーンバスターからカバーに行くが文子はカウントが入る前に返す。大向ロープに振る。文子ブファドーラ。文子ロープに振ってカニばさみからアムレットに。カウント2。文子ドロップキックから腕取ってロープ渡りホイップ、大向場外転落、文子トペ・スイシーダ(左写真)。

文子さらにケブラーダ。リングに戻っても文子DDT、ミサイルキックで攻める。大向キック出す。文子足をキャッチしてフィッシャーマンズスープレックス(右写真)、カウント2。ボディスラムからムーンサルトプレス、カウント2。しかしローリングセントーンはかわされる。大向カカト落とし、カウント2。5分経過。

大向コーナー上ってダイビング延髄ニー、文子かわしてヘッドバット。大向は3発目をワキ固めに。十字に移行、文子ロープ。大向ロープに振る。文子張り手入れてロープに走る。ソバットは空振り。文子カニばさみからラ・アヤキータに。首の負傷から今日復帰の大向は首を攻められる技に尋常じゃない痛がりよう。文子は非情のライガーボム(左写真)、カウント2。コーナーに上げて突き上げる掌底からアイコノクラズム狙うが大向は後ろからカカトを落とし、ダイビング延髄ニー、カウント2。

大向ブレーンバスター、文子着地して逆さ押さえ込み、カウント2。文子ウラカン・ラナ、これも2。大向ソバット、2発目がヒット、片エビ、2カウント。大向タイガースープレックス(右写真)、カウント2。

最後はB3ボム(左写真)、3カウント。

大向(9分26秒 エビ固め)浜田

これも何の感想もなし。



その他の観戦記INDEXへ。