DDT 史上最“広”の路上プロレス 4/15 伊豆ぐらんぱる公園大会



伊豆急行伊豆高原駅からバスで約10分、伊豆ぐらんぱる公園に到着(右写真)。心配された天気も問題なし。

至るところにこのポスター(左写真)。赤井沙希フィーチャーか。まあ、モデルでタレントがプロレスやるだけでも凄いのに、「路上デビュー」だからな。

受付で「入り口入って右奥の芝生広場が会場です」と言われたのでまずは芝生広場行ってみる。途中のステージにはすでにぐらんぱる城が築城済み(右写真)。

芝生広場には本部席と入場ゲートが設置(左写真)。

水場もあるなあ(右写真)。ここも使うかな?

飯伏&佐々木組が両レフェリーと下見中(左写真)。

伊橋&宮武組と出くわしたので意気込み聞くと、宮武「何か残せるように頑張ります。」
伊橋「初心に戻って頑張ります。」

スタッフの方々も「百歩譲って選手がここ越えたら・・・」とシミュレーションに余念がない。まあまず越えると思いますよ、そこ。

ゴーカートも・・・使うだろうなあ。(右写真

男色先生と赤井沙希が犬と戯れようとするが、犬が男色先生を怖がって逃げ腰(左写真)。

ちなみに最初遠目で男色先生見た時「あれ?関根選手今日セコンド?」と思ってしまった。

15時ちょっと前、観客が「リング」の周りに集まり、GMがあいさつ(右写真)。

井上マイクリングアナも来て諸注意(左写真)。GM「走らない、押さない、選手に触らない、遊具を壊さない、はしゃがない。」もう平日昼間にここに来ている時点で「はしゃいで」ますよ・・・。


メインイベント 4ウェイタッグマッチ
高木三四郎&葛西純 vs 飯伏幸太&佐々木大輔 vs 男色ディーノ&赤井沙希 vs 伊橋剛太&宮武俊

15時、まずは大社長がギター持って入場(右写真)。

葛西純入場(左写真)。入場時は有刺鉄線バット持ってた。結果的にはギターも有刺鉄線バットも出番なかったような・・・。

宮武入場(右写真)。

伊橋は金ダライを手に入場(左写真)。「ダークマッチしか出れない」キング・オブ・ダークも路上プロレス、相手に赤井沙希がいるとなれば話は別か。

赤井沙希入場。コーナーはなくてもいつものポーズ(右写真)。

UP(左写真)。

男色ディーノが「スリル」で入場(右写真)。男色人生は九州ツアーで終わり?それとも今日はわかりやすく?

男色&赤井組には大石真翔がセコンドに(左写真)。

クレイジー大社長(右写真)。

KO-D王者飯伏幸太入場(左写真)。

飯伏&佐々木組(右写真)。

葛西は観客から飯伏応援ボードを取り上げ、芝生に置いて(左写真)両足で踏む。

飯伏この挑発に気色ばむ(右写真)。

15時10分、葛西、飯伏、ディーノ、宮武の4人で試合開始。ディーノは久保祐允カメラマンの尻を追う(左写真)。映像班も4人体制。

ディーノが宮武のバック取る(右写真)、

陵辱(左写真)。

タイツを食い込ませる(右写真)。

飯伏と葛西もバックの取り合い(左写真)、

飯伏切り返してハンマーロック(右写真)。

フライングメイヤー(左写真)、ヘッドシザーズの応酬。

一旦ブレークすると飯伏エルボー(右写真)、

葛西もエルボー(左写真)、打ち合いに。

ディーノは宮武の尻にリングを囲っていたカラーコーンを突き立てる(右写真)。

そして突く(左写真)。

高木、佐々木、赤井、伊橋にタッチ(右写真)。

伊橋が「沙希ちゃ〜ん」と迫る。怯える赤井(左写真)。

佐々木は高木の腕を取る(右写真)。

伊橋突っ込む、赤井かわす(左写真)。

ハンマーロックの応酬から佐々木が足をすくってレッグロックに(右写真)。

伊橋再度突っ込む、赤井かわす(左写真)。

佐々木はレッグロック(右写真)。

3度目赤井はカウンターのビッグブーツ(左写真)、

ジャンピングミドルキック(右写真)、ストンピング連打。

高木立ち上がってヘッドロック(左写真)。

赤井が伊橋をカバーしようとするが伊橋が喜んで下から抱きつこうとするので赤井中止(右写真)、

足で踏みつけてフォールに(左写真)、カウント2。



その2へ。