東京女子プロレス “Tokyo Circuit 2014 Round.7” 7/19 シアター1010ミニシアター大会



闘うコメディアンズの前説でスタート。シアター1010ミニシアター(稽古場1)の構造に驚く2人(右写真)。

MC・桃知みなみ登場。正面を間違えてることを甲田さんからの「業務連絡」で指摘され慌てる(左写真)。

選手入場式(右写真)。のの子とリリコは直後のブラックDPGライヴの準備中。

次回8/2新木場大会でのデビューを告げられた練習生の三浦あかね。「エキシビションで2回負けてるんで、デビュー戦では勝ちます。」とあいさつ(左写真

DDT8/17両国大会の第1ダークマッチに木場、山下、KANNA、中島、坂崎、えーりんの6人が出場することが発表。KANNAは言葉にならず(右写真)、

木場は涙(左写真)。木場、山下、KANNA、中島にとって両国はデビュー戦の場所。


ブラックDPGライヴ

ブラックDPG(右写真)。のの子とリリコもアイドル枠。まずは「バンキュッボン」

2曲目は新曲「ダダダダダン」。リリコのギターソロ(左写真)。


オープニングマッチ 山下実優&KANNA vs 坂崎ユカ&えーりん

えーりん入場(右写真)。7月中に2000人まで増やすよう大社長から命じられたtwitterのフォロワーは900人超えたところ。

坂崎ユカ入場(左写真)。

KANNA(右写真)。

「ジンギスカン」踊る山下実優(左写真)。

先発はKANNNAとえーりん。ロックアップ、KANNAフライングメイヤー(右写真)、えーりんヘッドシザーズ。えーりんがフライングメイヤー、KANNAヘッドシザーズ。両軍タッチ。

ロックアップ、山下首投げからサッカーボールキック、坂崎かわす。坂崎の「あっ、ゴキブリ!」作戦にビビる山下(左写真)。KANNAは「山下!落ち着いて!」
怒った山下が迫ると坂崎はえーりんにタッチ。

えーりんが出てくると気を取り直してエルボーの打ち合い。山下首投げからサッカーボールキック。山下変形のチンロック(右写真)、えーりんロープ。山下ストンピング、ネックロックに捕えてKANNAにタッチ。

KANNAチンクラッシャー(左写真)、カウント2。

KANNAロープに振る、えーりんドロップキック(右写真)で返し、坂崎にタッチ。

坂崎「A作戦!」左写真)戻ったばっかりのえーりんも付き合わせる。

A作戦って何?と思ったら、「A」の形でロケット(右写真)。坂崎ユカに理屈は不要。

坂崎ウニベルサル(左写真)からエビ固め、カウント2。ボディスラム狙うがKANNAブロック、逆に投げる。山下にタッチ。

山下ヒザ蹴り、スピンキックのような形から坂崎の首に足を掛けると(右写真)、

変形のヘッドシザーズに(左写真)。坂崎は足に噛みついて脱出。

迫る山下(右写真)。

またゴキブリ作戦でビビる山下(左写真)。

坂崎が山下に投げつけた黒い物体(右写真)。
吉野レフェリー「こんなん仕込むな!」

坂崎、えーりんが連続フットスタンプ(左写真)。

坂崎がKANNNAにもやるよう促す。当然KANNAは拒否(右写真)。

すると坂崎はカニばさみでKANNAを倒し山下をプレスさせる(左写真)。

えーりんジャンピングネックブリーカードロップ(右写真)。
坂崎「焼き餃子一丁入りまーす!」
えーりん「かしこまりましたー!」

両腕クロスさせて(左写真)、

焼き餃子固め(右写真)、KANNAカット。

KANNAが坂崎を逆エビに(左写真)。

山下はえーりんの腕を取って首に足を掛ける(右写真)。

坂崎タップ(左写真)。吉野「お前やない!」

山下は足でえーりんの首をはさみ込み、腕を反らせる(右写真)。えーりんはタップしなかったが、動かなくなったため吉野レフェリーがストップ。

山下(9分28秒 TRF=タフス・ローリング・フック)えーりん

「鉤」の意味の「フック」ならHじゃないの?Fookだと良くない言葉になるような。

KANNAと2人で勝利の「ジンギスカン」ダンス(左写真)。


この後、「ふらっぺidolぷろじぇくと生」によるライヴ。2014年4月に始動したばっかりの新人らしい。総勢14名。



その2へ。