DDT “武道館ピーターパン〜DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!〜” 8/18 日本武道館大会その10



試合前インタビュー。藤波辰爾にはハチミツ二郎が。昔タイガー・ジェット・シンと闘った時にシンはサーベルの束の部分で攻撃したのに藤波は剣先の方を使っていた、と指摘するハチミツ(右写真)。インタビューじゃねえ・・・。

一方王者チームには三田佐代子キャスターが。しかし大石のアイドルノリについて行けない(左写真)。と言いつつ最後の「ゼーット!」では画面からはみ出す勢いで身を乗り出していたが。


第5試合 KO-Dタッグ選手権
KUDO&大石真翔(王者組)vs MIKAMI&藤波辰爾(挑戦者組)

藤波のテーマで挑戦者組・藤波(右写真)&MIKAMI入場。

王者組・ほもいろクローバーZ入場(左写真)。

王者組握手を求めるが(右写真)挑戦者組は拒否。レフェリーは和田京平。

先発は大石と藤波(左写真)。

ロックアップ、藤波は首投げからチンロック、リリースしてフェースカット(右写真)。

再度ロックアップ、藤波はヘッドロックからフライングメイヤー、大石ヘッドシザーズで返す(左写真)。藤波首を抜いてMIKAMIにタッチ。

MIKAMI首投げ、フェースカットからミッキーブーメラン180(右写真)。

MIKAMIロープに飛ぶ、大石ドロップキック(左写真)、MIKAMI場外転落。KUDOがトペ・スイシーダ。

リングに戻すとダブルでロープに振って大石エルボー、KUDOミドルキックの合体技(右写真)。

「あっくん大好きー!」と大石が飛びついて合体プレス(左写真)、大石カバー、カウント2。

「Chai Maxx」ニー4連打(右写真)からフィストドロップ。

KUDO入りコーナーに振って8×4、大石がカタプルパで持ち上げてKUDOダイビングダブルニーアタック(左写真)、大石カバー、カウント2。KUDOにタッチ。

KUDOバズソーキック(右写真)、カウント2。

KUDOボディスラムからコーナーに上ってダイビングダブルニードロップ、MIKAMIかわす(左写真)。

MIKAMIキャッチ延髄(右写真)、藤波にタッチ。

藤波コーナーに上る(左写真)。会場沸く沸く。ドラゴンリングインでこれだけ沸く団体もないし、藤波さんもよくわかってる。

で、KUDOにガットショット喰らう(右写真)。

KUDOのミドルキックをキャッチするとドラゴンスクリュー(左写真)。

大石にもドラゴンスクリュー(右写真)。

2人まとめてドラゴンスクリュー(左写真)。

藤波がKUDOにスリーパーからドラゴンスリーパー(右写真)、大石がドロップキックでカット。藤波はMIKAMIにタッチ。

大石がMIKAMIにスタナー(左写真)、

KUDOバックスピンキック(右写真)、

大石ミラクルエクスタシー(左写真)、カウント2。

大石パンチの連打からロープに飛んでフライングフォアアーム(右写真)。

大石もう一発ミラクルエクスタシー狙うがMIKAMIはデュランダルに切り返す(左写真)。

ここで藤波がラダーをリングに入れる。京平止める(右写真)が、藤波は「お客さんに聞いてみろ!」みたいなジェスチュア。観客の反応を見て京平もラダーの使用を認める。これは藤波うまい。さすが。

MIKAMIは大石にリキラリアット(左写真)、カウント2。

MIKAMIラダーに上る、KUDO阻止(右写真)。

KUDOラダーに上って断崖式ダブルニードロップ(左写真)、MIKAMIかわす。

MIKAMI再度上る、大石が捕まえてパワーボムに(右写真)。

大石が上る、藤波捕まえて雪崩式ドラゴンスクリュー(左写真)。

MIKAMIラダーの途中から450°(右写真)、カウント2。

藤波もラダーの途中から(でもコーナーより高い)ダイビングニードロップを大石のノド元に突き刺す(左写真)。

そしてKUDOにコブラツイスト(右写真

MIKAMIラダーの最上段からヴォルカニックボム(左写真)、カウント3。

MIKAMI(9分4秒 ヴォルカニックボム)大石
※KUDO&大石が4度目の防衛に失敗、MIKAMI&藤波組が第45代王者に。

和田京平レフェリーが2人の手を上げる(右写真)。

親に勝利報告でもするかようなMIKAMIの表情(左写真)。

握手(右写真)。

物凄い嬉しそうな新王者組(左写真)。

ほもクロに防衛して欲しかったが、やっぱレジェンドは偉大だなあ・・・。



その11へ。