DDT“闘うビアガーデン 2012” 8/4 1st RING大会その3



第2試合 タノムサク鳥羽 vs 福田洋

鳥羽入場(右写真)。DDT初期には若手と鴨居・鳥羽らの打撃系が闘うカードがよく組まれていたが、この闘いはどうなるんだろうなあ?

無事アイアンマンヘビーメタル級王座を取り返した福田(左写真)。特に銘打たれていないがこれも防衛戦。

レフェリーは・・・DJニラ!(右写真)「オファーされていない」とビアガーデンに出ないような発言を初日にしていたが・・・(ほもクロデーにはちゃんと大漁旗振ってたけどね)。そして松井さんもいる。ダブルレフェリー?

松井さんがニラのボディチェック(左写真

松井「ファイト!」ニラ「ファイト!」で開始ゴングも2回鳴る(右写真)。

とにもかくにも試合開始(左写真)。

福田パンチを避けつつロックアップ、ロープに押し込む(右写真)。

レフェリー2人でブレーク(左写真)。

松井レフェリーからニラレフェリーに指導(右写真)。

鳥羽ローキックからカバー(左写真)、指導中の2人は気付かない。

鳥羽「おかしかねーか?」と抗議(右写真)。

福田パンチ、エルボーからカバー、2人のレフェリーが「1」「1」「2」「2」という形で時間差でマット叩く(左写真)。

どっちも2なので結果オーライ(右写真)。

鳥羽ローキック(左写真)、

カバー、「1」「1」「2」「2」右写真

鳥羽サッカーボールキック、フットスタンプ連打(左写真)、

カバー、松井「合わせるよー」と声を掛けるがやっぱりカウントのタイミング合わない(右写真)。

モメるレフェリー陣(左写真)。横では鳥羽が足4の字を掛けているが気付かない。

モメている間に福田がひっくり返す(右写真)。ニラレフェリー「Ask me!」me?

鳥羽パンチ、ソバット(左写真)、ジャンピングハイキック、カバー、

今度はカウントタイミング合うがニラは2でやめ(右写真「やってらんねー!」

ニラ「俺にちゃんとレフェリングやらせろよ!」左写真)。5分経過。

ニラ「よく見てろ!」と叫ぶと転がり出す(右写真

リング下に降りると「職務放棄してやる!」左写真

福田コーナーに上ってファイブスター・ダブルアックスハンドル(右写真)、

福田クローズラインからカバー、松井カウント入れるがニラがリングに戻ってカット、2人つかみ合い(左写真)。

ニラコーナーに振る、松井切り返して串刺しラリアット(右写真)。

福田パーフェクトプレックス(左写真)、

ニラカウント入れるが松井は福田にエルボードロップでカット(右写真)。え?

鳥羽と福田は松井にダブルのガットショット(左写真)、

ダブルでロープに振るが松井かわして2人にクロスボディ(右写真)。

松井はニラにマウントパンチ(左写真)。

福田その間に鳥羽をベルトで一撃(右写真)、

福田カバー(左写真)、

松井ニラを引き起こし「一緒にカウント取るって言ったろ!」右写真)。

一緒にカウント(左写真)。

ようやく3カウント入る(右写真)。はいいが2人もレフェリーがいて福田がロープに足を掛けてるのは見過ごされた。

福田(9分16秒 エビ固め)鳥羽
※福田アイアンマンヘビーメタル級初防衛。

ニラが福田の手を上げる(左写真)。

次の瞬間ニラは「いつでもどこでも挑戦権」の紙を取り出し福田にガットショット(右写真)。いや、それなくてもアイアンマンはいつでもどこでも挑戦可能なんだが・・・

福田も反撃(左写真)。

ニラ腕をひねる(右写真)、

くるくる回るうちに自らパーフェクトプレックスの体勢に収まる(左写真)。

福田が投げようとするがニラは首固め(右写真)、カウント3。

ニラ(18時19分 首固め)福田
※ニラが954代王者に。

ニラはベルトで福田を一撃(左写真)、「このまま武道館行くぞ!俺が仕切ってやる!武道館でお前らが見るのははアイアンマンランブルという試合形式ではない!ただの施設の運動会だ!特別ルールを用意しろ!今すぐアイアンマンの挑戦を封印しろ!」と要求(却下)。

ニラがこういう形で武道館に行くか。この一週間アイアンマンヘビーメタル級王座に絡んできた福田だが、最後で手放す結果に。福田も武道館では挑戦者としてロイヤルランブルに出場する。



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