DDT "KING of DDT OSAKA 2012" 7/8 淀川区民センター大会



鶴見亜門GMと井上マイクリングアナの前説が終わり、「Into The Light」が流れるタイミングで何やら耳慣れない音楽。そしてアントン、ウラノ、高梨、佐々木がリングに(右写真)。

この4人と火野、星誕期の6人で新ユニット「モンスターアーミー」を結成する、と(左写真)。正式名称はそっちだがアントンがつい口にした「敏感男」が妙に印象に残る。

しかしついこないだまで抗争していたファミリアと旧Crying Wolfはちょっとしたことで小競り合いを始める。GMが「ケンカはやめろよ!」と仲裁(右写真)。

敏感男モンスターアーミーはこの日の第5試合に組まれている4wayタッグ(ウラノ&アントンvs高梨&佐々木vs石井&入江vs松永&遠藤)を8人タッグ、しかもイリミネーションルールに変更するよう要求する。8人タッグまでは認めるがイリミネーションは渋るGM。するとまた小競り合い。GM「わかったケンカはやめろ!イリミネーション認めるよ!」
要求を勝ち取ったモンスターアーミー(左写真)。


第1試合 大石真翔、彰人、福田洋 vs 高尾蒼馬、キアイリュウケンエッちゃん、内田祥一

高尾、エッちゃん、内田の入場後に今日負傷欠場となった高木三四郎が入場、欠場あいさつ(右写真)。そしてGMに「おいGM!俺様がケガで欠場してるのをいいことに、高尾くんとこんなよくわからないどインディー戦士とタッグ組ませやがって!こんなどこの馬の骨ともわからないどインディー戦士にウチの高尾くんをやるわけにはいきまへん!」

するとエッちゃん土下座して「お父さん、高尾くんを僕に下さい!」左写真)話が変な方向に。
高木は「あきまへんな。」とにべもない。

内田も土下座して「高尾くんを僕に下さい。」右写真

エッちゃんと内田「お父さん、高尾くんは僕が守ります!」「任せて下さい!」左写真
自分の知らないところで行われてるやり取りに気味悪がる高尾。

先発は彰人と高尾。ロックアップ、腕の取り合い(右写真)、彰人ヘッドロックからフライングメイヤー、高尾ヘッドシザーズでブレーク。

再度ロックアップ、バックの取り合い、彰人足をすくってダブルレッグロックに(左写真)。彰人がぶる、高尾コーナーに押し込んでエッちゃんにタッチ。エッちゃんヘッドロック、彰人ハンマーロックに切り返し大石にタッチ。エッちゃん高木に「お父さん!」内田「待て、お父さんと呼ぶには早いぞ。」何の話だ。

ロックアップ、大石ヘッドロック(右写真)。

エッちゃんロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

大石吠える(右写真)、ロープに飛ぶがエッちゃんショルダーブロック。

内田入ってダブルのクローズライン、大石側転でかわしてクロスボディ、エッちゃんと内田キャッチ(左写真

しかし大石は内田をホイップ(右写真)、突っ込んで来た内田の足を蹴ってエッちゃんにドロップキック打つ形に。

グーで殴っておいて「パー」を主張する大石(左写真)。福田にタッチ。

福田パンチ連打(右写真)、逆水平。

ガットショット、エルボースタッブ、コーナーパンチ連打、首投げから回転ネックブリーカー(左写真)、彰人にタッチ。

彰人河津落とし(右写真)、カウント2。ボディスラムからカバー、カウント2。5分経過。

エルボー打ち合い、ロープワークから彰人が低空ドロップキック、内田かわしてドロップキック(左写真)。内田はエッちゃんにタッチ。

エッちゃんショルダーブロック。彰人エルボー、エッちゃん逆水平。長滞空時間ブレーンバスター(右写真)、カウント2。エッちゃんバーニング・スカイラブ・エルボー略してBSE狙う、彰人かわす。エッちゃん高尾にタッチ。

彰人ドロップキックをスカして俵返し(左写真)、福田にタッチ。

福田にはフェイント入れての顔面ドロップキック決まる(右写真)。

高尾トラースキック、福田かわすが高尾は延髄蹴り(左写真)、そしてトラースキック、カウント2。

高尾ボマイェ、福田キャッチして抱え上げるとスパインバスター(右写真)。

ピープルズエルボーのような前置きから(左写真)、

ピープルズパーフェクトプレックス(右写真)、高尾2で返す。

福田パンチ連打(左写真)、

再度パーフェクトプレックス狙うが高尾は切り返してソラリーナ(右写真)、カウント3。

高尾(8分43秒 ソラリーナ)福田

nWJ+関西連合軍は高尾を囲んで\ワッショイ/\ワッショイ/と退場(左写真)。高尾くんはどっちかに嫁に行ったのだろうか・・・。



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