DDT “両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある〜” 7/24 両国国技館大会その5



10番目入場のアントン、佐々木とパンチ打ち合うが、チェリーが羽交い絞めにしたゆずポンの胸に目が釘付け(右写真)。

鳥羽はヨシヒコをコーナーに詰めてパンチ連打(左写真)。

アントンと佐々木はゆずポンの胸を見て熟慮(右写真)、

結論はチェリーへのダブルのトラースキック(左写真)。

2人でチェリーをオーバー・ザ・トップロープ(右写真)。

佐々木&アントン(7分47秒 OTR)チェリー
※チェリー退場。

11番目、さくらえみが入るとゆずポンにストンピング、ヘアホイップ連発(左写真)。カバーはアントンがカット。

さくポンキック炸裂(右写真)。

ゆずポンはゆずポンキックイエローで反撃、ガットショットからゆずポンスタナー(左写真)。

ゆずポンがロープ際のさくらに突っ込む、さくらはショルダースルーでエプロンに出す。さくらロープに飛ぶ、アントンがボディにパンチ(右写真)。

助けてあげたことをゆずポンにアピールするアントンにさくらは張り手、ロープにさくポンキックでゆずポンを落とす(左写真)。

さくら(9分10秒 OTR)ゆずポン
※ゆずポン退場。

12番目は菊地毅。アントンとエルボー(右写真)、パンチの打ち合い。

菊地はさくらが羽交い絞めにしたヨシヒコにもエルボー(左写真)。

さくらはヨシヒコを高く差し上げて(右写真)、

パワーボムに行くがヨシヒコはウラカン・ラナに切り返す(左写真)、

さくらもう一回転させてエビ固め(右写真)、カウント3。

さくら(10分7秒 エビ固め)ヨシヒコ
※ヨシヒコ退場。

13番目は泉州力、いきなりアントンにリキラリアット(左写真)。さくら、佐々木、菊地にもリキラリアット連発。

鳥羽にはバックドロップからサソリ固め(右写真)、鳥羽ギブアップ。

泉州(11分6秒 サソリ固め)鳥羽
※鳥羽退場。

14番目星誕期、泉州をエプロンに出し(左写真)ショルダーブロックで場外に落とす。

星誕期(11分32秒 OTR)泉州
※泉州退場。

星誕期佐々木をブレーンバスター(右写真)。

15番目(最終入場者)のミスター6号、大人たちをどけてすべてのコーナーでポーズ(左写真)。

ニラが6号を捕まえ「このリングはジャックした!DDT両国大会、今すぐ中止だ!お前らより比較的最近生まれたこの幼子に危害を加えてほしくなければ今すぐ完全アナログ放送に移行しろ!狂ってねえ、狂ってるのはお前らだ!」と要求(右写真)。

ニラは5人を並ばせる(左写真)。

そして「これで作戦を決行できる。行けミスター6号!」と命じると6号がシャイニングウィザード(右写真)。5人将棋倒し。

ニラ「試合前に6号を懐柔しておいて良かった。ありがとう6号。お前のおかげでDDT両国大会に関わる奴らにちょっとだけ辱めを与えることができた。これは少ないんだけど、お礼の・・・ロケットパンチ!」左写真)ひどい。

ニラ6号にパンチ、6号はコルバタから(右写真)背後に回ってスリーパー、

パロ・スペシャルに移行すると(左写真)ニラはギブアップ。

6号(16分17秒 パロ・スペシャル)ニラ

残った6人で相撲スタート(右写真)。星誕期が次々に投げ飛ばす。

しかし6号の上を素通りしてしまった星誕期をアントンと佐々木がオーバー・ザ・トップロープ(左写真)、

とどめは6号が押し出し(右写真)。

6号(17分21秒 OTR)星誕期
※星誕期退場、残り5人。

アントンは6号をコーナーに振って突っ込む、6号かわしコーナーに上ると飛びついて(左写真

ウルトラ・ウラカン・ホイップ(右写真)。

さくら「6号すごーい」と抱きついたかと思うとマスクを前後逆に(左写真)。

そのまま持ち上げてエプロンに出す(右写真)。

ロープにつかまって耐えていた6号をロープにさくポンキック(左写真)で落とす。

さくら(18分16秒 OTR)6号
※6号退場、残り4人。

素晴らしい。自分の出し方をよく知っている。



まだ続きます。その6へ。