DDT "King of DDT TOKYO" 5/21 1st RING大会その9



いつものようにノーテーマでこっそり入って来たニラ。リング上に座る(右写真)と「何もやりません!」と叫ぶ。

ディーノ、凛音、平田もリングに。ディーノ「光があれば影がある、ってことで影である私たちが箸休め的な試合を期待されてるわけなんですよ。」左写真

するとニラは「お前ら悔しくねえのか!」と凛音と平田に詰め寄る(右写真)。
2人は「悔しいです!」

ニラはディーノにも「アンタは悔しくねえのか?」
ディーノ「アタシは他にやることあるから特に。」
ニラ「悔しいって言ってる2人に挟まれて、オセロだったらどうなんだ?」左写真
ディーノ「オセロだったら、悔しいです。」

ニラ「今からこの4人でKing of DDTに対抗して、Queen of DDTトーナメントを行う!」
ディーノ「そっちの2人がやって、こっちの2人がやって、その勝者が闘うとして、あの子はどうなるの?」
高尾もリングサイドにいた(右写真)。

ニラ「じゃあ、Cブロックの代表はAブロックとBブロックの勝者同士が闘って、その勝った方と闘う。」
ディーノ「え、じゃCブロックは1回勝てばいいわけ?じゃアタシCブロック。」左写真

凛音も平田もCブロックを希望(右写真)。
ニラ「じゃあ、今からこの5人で誰がCブロックの代表になるか決定する試合をやろう。」

ということで、なんだかわからないがこの試合は「Queen of DDTトーナメント」でシードされる「Cブロック」代表者の決定戦になったらしい(左写真)。結局は事前の発表通りの5wayマッチだが。


第9試合 Queen of DDTトーナメントCブロック代表者決定5wayマッチ
男色ディーノ vs 美月凛音 vs 高尾蒼馬 vs 平田一喜 vs DJニラ

蹲踞するニラ(右写真)。

皆相撲っぽい構えに(左写真)。

高尾はそれには乗らずにニラにストンピング(右写真)。

平田が高尾にエルボー、高尾はドロップキック(左写真)。

ディーノはボディタッチの連発で高尾をコーナーに追い込む(右写真)、

そしてコーナーで触りまくる(左写真)。

平田と凛音はディーノをロープに振ってダブルのエルボー(右写真

凛音がベースボールスライド、平田がジャンピングボディプレス(左写真)、カウント1。

ディーノは平田と凛音の股間をつかむと(右写真)、

2人まとめて男色スクリュー(左写真)。

ニラがロケットパンチ、ディーノは両腕でブロック(右写真)。

2発目もブロック(左写真)。

ディーノ「いろいろ言ってガードを下げさせる戦法はお見通し。ロケットパンチ敗れたり!」右写真

ニラ「人の技をガードするなんて、それがアンタのやりたいことか!失礼だとは思わないのか!」と抗議。ディーノ一瞬ガードが下がる(左写真)、しかし「だまされないわよ!」とガード戻す。

ディーノ今度は距離を取る作戦に(右写真)。

ディーノ「打ってみなさいよ!」左写真

「距離を取ればロケットパンチを使えないとでも思っているのか!?」右写真)え、どういう手が?

ニラが「ロケットパンチ!」と叫ぶと平田と凛音がディーノの横からロケットパンチ(左写真)。これは意表を突かれた。遠隔操作ができるとは。

勝ち誇るニラの股間に凛音がロケットパンチ(右写真)。

平田は凛音にエルボー(左写真)、エースクラッシャー、カウント2。

ロープに飛んでのロケットパンチは凛音かわす(右写真)。

凛音ソバット、「ロケットパンチ!」と叫んでのジャーマン(左写真)、高尾がカット。

平田をボディスラムで投げてコーナーに上った高尾にディーノが迫る(右写真)。

高尾はキスをブロック、エルボーでディーノを落とす(左写真)。

しかしディーノは男色クロー(右写真)、

さらにニラが打ち上げ式ロケットパンチ(左写真)。5分経過。

ジャンプしたニラの両ヒザにダメージが(右写真)。

それを見たディーノはニラに足4の字(左写真)、

凛音がカットして自分が足4の字(右写真)、

平田がドロップキックでカット(左写真)、

平田が足4の字(右写真)、

高尾がダイビングギロチンでカット(左写真)。

高尾は足4の字ではなく腕十字に(右写真)、ニラギブアップ。

高尾(5分55秒 腕ひしぎ十字固め)ニラ
※高尾がCブロック代表に。

ニラ「みんなが足に行くのに一人だけ腕に・・・なんでグレちゃったんだよ!」
高尾「来月俺がベルト獲ったら教えてやるよ。」理由が聞ける可能性は低そうだ。

残った4人で「じゃあ、いつかあるQueen of DDTトーナメントで全力で戦いましょう。」と円陣を組んで手を重ねる(左写真)。
リング上は暗転、「しかし、この4人がリング上で会いまみえることは二度となかった」というナレーションで終了。

素晴らしい箸休め。



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