DDT "Judgement 2011" 3/27 後楽園ホール大会その8



飯伏ストンピング、引き起こしてブレーンバスターに、東郷空中で身を翻して着地、飯伏はそこにオーバーヘッドキック。前回GENTAROにはかわされたが今日は決まった。そしてジャーマン(右写真)、カウント2。

飯伏ボディスラムからコーナーに上るとファイヤーバードスプラッシュ(左写真)、カウント2。

飯伏ドラゴンスープレックス狙う、東郷ブロックして前方回転エビ固めに(右写真)、カウント2。

東郷十字架固め、飯伏これも2で返す、東郷はクリップラー・クロスフェースに(左写真)、飯伏足でロープ。

東郷パンチ(右写真)、カバー、カウント2。

東郷ぺディグリー(左写真

東郷コーナーに上ってダイビングセントーン(右写真)、飯伏これをなんとカウント1で返す。30分経過。

飯伏、覚醒(左写真)。

飯伏ラリアット(右写真)、カウント1。

もう一発ラリアット(左写真)。

東郷を肩に担いでコーナーからコーナーに走り(右写真

東郷を顔面からターンバックルに突っ込ませる(左写真)。これが飯伏命名「やり投げ」。そしてもう一発ラリアット、カウント2。

飯伏パワーボムの形で持ち上げて(右写真

またも顔面からターンバックルに(左写真)。

飯伏ハーフネルソンスープレックス(右写真)、カウント2。

飯伏ボディスラムからコーナーに上るとフェニックススプラッシュ(左写真)、東郷かわす。ダブルノックダウン。

両者立ち上がると飯伏エルボー(右写真)、

東郷パンチ(左写真)の打ち合い。

飯伏掌底(右写真)、

左右の掌底連打(左写真)。

東郷パンチ(右写真)、

飯伏ハイキック(左写真)。

東郷もHARASHIMA戦に続きキックを出すが飯伏はかわす(右写真)。

そして左ハイキック(左写真)。

右ハイキック(右写真)、東郷ダウン。カウント9で立つ。

飯伏ミドルキック連打(左写真)。

東郷飛びつく(右写真)、

ミスティカ式クロスフェースに(左写真)。

HARASHIMAを仕留めたディックキラーに移行しようとするが、飯伏はブロック(右写真)、ロープエスケープ。35分経過。

飯伏立ち上がってストンピング、ラストライド狙う(左写真)、

東郷は頭上を越えて回転エビ固めに(右写真)、カウント2。

飯伏がキックアウトすると東郷は串刺し式の蒼魔刀に(左写真)。

東郷すくい投げ(右写真)からフォール狙う、カウントは2。

東郷ぺディグリーの体勢(左写真)。

飯伏リバース?(右写真

違う!ぺディグリー式のカナディアンデストロイヤーだ!(左写真

東郷コーナーに上ってダイビングセントーン(右写真)、

ついに飯伏を圧殺(左写真)、カウント3。

東郷(36分57秒 ダイビングセントーン)飯伏

東郷寝っ転がったままで「おい飯伏、今日は俺が勝ったが、明日やったら俺は勝てねえかもしれない。お前やっぱり天才だよ。ありがとう、今日は。」右写真)両者握手。飯伏は退場。

鶴見GMがGENTAROに「今いつでもどこでも挑戦権を行使しますか?」と尋ねる。高尾も挑戦権の紙を持ってエプロンに上がるがとりあえず無視(左写真)。

GENTARO「亜門さん、こんなすげえ防衛戦あった後で野暮なこと聞かないでください。俺は佐藤さんが引退するまで、ディック東郷という偉大なレスラーをサポートし続けると誓ったんですよ。今日のところはその返事は保留させてもらいます。」とベルトをガン見しながら不行使宣言(右写真)。
GMは高尾にも意思を確認するが、高尾も「するわけねえだろ!」
GM「両者とも本日は権利を行使しない、ということですので5月4日後楽園大会でのチャンピオン・ディック東郷vs挑戦者・石川修司のKO-D無差別級選手権が決定しました!」

そこに石川修司入場。
石川「東郷さん、東郷さんは俺の持ってないものを全て持ってると思います。でも俺も東郷さんの持ってないものを持っている。こんな時だからこそベルトに挑戦して、チャンピオンになります。」
東郷「お前みてえにでけえのとやるの久しぶりだな。俺もよ、アメリカやメキシコで2メートル以上のやつとやってきたからな。楽しみだよ。」左写真)2人とも東北出身か。

見てて心拍数が上がって行くのがわかる試合だった。両者とも凄い、としか言いようがない。3年前の挑戦より確かに飯伏は東郷に肉薄した。もう一回やれば飯伏が勝つのかもしれない。が、もう一回はないんだろうなあ・・・。



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