第2回紅白プロレス合戦 4/2 1st RING大会その4



第4試合 大鷲透&バラモン・ケイ vs アントーニオ本多&ヘラクレス千賀

大鷲とケイはこの距離(右写真)。それを見たアントン「おかしいよ!外様から見てもおかしいよ!アンタとアンタ、普段仲悪いんだろ?その距離が物語ってるよ。」
大鷲「とりあえず、さっきの試合のショックから立ち直れてません。」
アントン「試合は最高だったよ!それでいいのか?それで試合を始めていいのか?」


大鷲「とりあえず、試合は試合だ。こいつと組んでお前ら叩き潰してやる。」
アントン「仕事だからな。」左写真

先発は大鷲と千賀。大鷲「昔を思い出してルチャリブレ」と言おうとして噛む(右写真)。

まずはロープワーク、大鷲は千賀の頭をぎりぎりでリープフロッグ(左写真)。

千賀がホイップからアームロック、大鷲ブリッジで起き上がる(右写真)とブレーク。

睨み合い(左写真)、両軍タッチ。

ロックアップ、アントンヘッドロック、ケイはアントンの髪をつかんで後ろに引き倒す(右写真)。

再度ロックアップ、今度はケイがヘッドロック。アントンやり返そうとするがケイの髪がないのでつかめない(左写真)。仕方がないのでロープに振る、ケイがショルダーブロック。ロープワークからアントンホイップ。ロープに飛び乗る、普通に着地してチョップ。アントンサミング、千賀にタッチ。

千賀ホイップ(右写真

千賀コーナーに詰めて逆水平(左写真

ケイチョークで形勢逆転し千賀をコーナーに連れ帰る(右写真)と大鷲にチョップ。タッチのつもりらしい。

大鷲コーナーに詰めて逆水平(左写真)。

大鷲ロープに振ってスリーパー(右写真)。

大鷲はケイを呼び込む、ダブルでロープに振るがケイはさっさとリングを降りる。千賀大鷲にドロップキック(左写真)。アントンを呼び込んでダブルのガットショット、アントン飛び込み前転式ネックブリーカー、千賀エルボードロップ。

アントン大鷲をボディスラムで投げようとするが大鷲押しつぶす(右写真)、大鷲はケイをリング内に引きずり込んでタッチ。

ケイジャンピングニードロップ(左写真)、カウント2。5分経過。

アントンサミング、ダウンしたケイにフェースカット、千賀にタッチ。千賀もフェースカットからエルボードロップ、カウント1.さらに股間にニースタンプ(右写真)、場外に出す。ケイすぐに戻る。

千賀チョップ、ケイエルボー。千賀はケイの顔面に水を噴き掛け(左写真)ドロップキック、カウント2。千賀はコーナーにケイを連れ帰る。

アントンコーナーパンチ、滑る(右写真)。首投げからニースタンプ。

アントンキャメルクラッチ(左写真)からスリーパー。完全にアントン組がヒール、ケイがベビーフェースだ。ケイヒジでブレーク、ロープに飛ぶ、アントンカウンターのエルボー。

アントンパンチ連打からダスティ、ケイかわしてネックブリーカードロップ(右写真)、大鷲にタッチ。

大鷲はアントンにビッグブーツ、千賀にドラゴンスクリュー。アントンが背後からパンチ、千賀とダブルのブレーンバスター狙うが大鷲切り返す(左写真)。千賀場外転落。ケイがトップロープ越えのプランチャ。

大鷲逆水平、ロープに振ってビッグブーツ、アントンかわしてロープに飛ぶが大鷲はカウンターのビッグブーツ(右写真)。

大鷲ノド輪落とし、アントン背後に着地するとローキック、尻餅を着いた大鷲にアントンは飛び込みながらのエルボーアタック(左写真)。10分経過。両軍タッチ。

ケイドロップキック(右写真)。

ケイフィッシャーマンズスープレックス(左写真)、カウント2。

千賀ドロップキック(右写真)。

アントンと千賀が交互にダスティとパンチをケイに浴びせる(左写真)。千賀トラースキック、カウント2。

2人で串刺しラリアット連発(右写真)。

アントン延髄蹴り、千賀ミサイルキック(左写真)、大鷲カット。

大鷲2人をコーナーに振るとまとめてコーナースプラッシュ(右写真)。

ケイに羽交い絞めさせて大鷲ラリアット、アントンと千賀かわすが誤爆は寸前で踏みとどまる(左写真)。アントンと千賀突っ込む、大鷲とケイはダブルのビッグブーツ。

ダブルでロープに振ってガットショットからサンドイッチ延髄蹴り(右写真)。

大鷲ノド輪落とし、ケイはトルネードスープレックス(左写真)、カウント2。

ケイバズソーキック、千賀かわしてスクールボーイ(右写真)、アントンがさらにジャックナイフで押さえ込むがカウントは2。大鷲アントンにノド輪落とし。

大鷲が千賀にもランニングノド輪落とし(左写真)、ケイがバズソーキック。

大鷲とケイは同じコーナーに上るとダブルのダイビングボディプレス(右写真)、カウント3.

大鷲&ケイ(14分43秒 ダブルダイビングボディプレス)千賀
※対戦成績2勝2敗。

大鷲マイク「今までお前のこと大っ嫌いだったけど、今日お前と組んでお前の良さっていうか味っていうかわかったような気がします。」
ケイ「照れるな・・・まともな声援受けたのは初めてだぜ。心入れ替えようかな?」観客拍手。
大鷲「メキシコ時代、道場に佐藤兄弟がやって来た時から見分けがつかず、両方合わせて『佐藤』扱いしてました。お前らにモノ頼んだことねえだろ?あれは、どっちに頼んだかわからなくなるからだ。悪かったな。今だから言える秘話だ。」

ケイ「俺の方こそ黒豚、知恵遅れなんて言って悪かった。」
大鷲「そんなこと言われた記憶はありませんが・・・これからも2人でプロレス界かき回していこうぜ。」

2人握手、しかしケイは墨汁を大鷲の顔面に噴射(左写真)、「誰がてめえと組むか!」と吐き捨てるとさっさと退場。

残された大鷲の顔面は墨汁まみれ(右写真)。

設定と試合内容次第でケイでもベビーフェースに見えるってのがプロレスの面白さだなあ。面白い実験だ。



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