キャンプ場プロレス2009 9/6 ネイチャーランドオム大会



今年もバスツアーでキャンプ場プロレスへ。前回1台だったバスも今回は観戦のみコースと宴付きコースの2台に。我々が乗る宴付きコースの往路には村田アナ(右写真)、鈴木健週プロモバイル編集長の神実況チームが。昨年は9時45分集合、10時出発(できなかったけど)だったが今年は1時間早い8時45分集合、9時10分出発。行きの車内は神実況チームのトークであっという間に時間が過ぎる。いや素晴らしい。休むことなく話が出てくるものなあ。内容は「ここだけ」が多いので割愛。爆笑したのが村田アナ「私は健さんのことあんまり週プロの記者だと思ってないんですよ。」鈴木編集長「何だと思ってるんですか?」村田アナ「ダベり相手。」
あと村田アナはスーパーストロングマシンだけでなく北斗の拳でもスイッチが入るとか。

昨年無用の緊張を生んだネイチャーランドオムへ向かう田代橋(左写真)も、バスが大きくなったにもかかわらず難なくクリア。一旦通り過ぎて逆側から入ったのが功を奏した模様。ネイチャーランドオム入口には12時着。ここから乗用車とバンで100人の客を試合が開始される白樺広場にピストン輸送。

白樺広場に貼ってあった大会名を記された紙(右写真)。紙にボールペンで書かれているので遠くからは全く読めない。しかも白樺の木にガムテープで貼ってあったので開始時には剥がれ落ちていた。ウケ狙いでやっているとしか思えない。

松井レフェリーが観客に大きく輪を作るように指示、そして実況チームが広場に(左写真)。

実況チームは広場の隅を実況席に設定(右写真)。つってもここから動かないと闘いを追えないわけだが。ちなみに今回Samurai!は3Way対応のためカメラを3台用意。実況チームの他に「Sアリーナ」の三田佐代子キャスターもMyカメラ持参で参戦。

12時45分、「Into The Light」が流れる。昨年と同じ、特別リングアナのしゅく造めがメインイベントの開始を告げる(左写真)。

まず高木三四郎入場(右写真)。

HARASHIMA入場(左写真)。こういうのにHARASHIMAが出るのはちょっと意外な感じもするが、実は自然を愛する「ネイチャーボーイ」なのだそうだ。そういやブログにも花とか自然の話題が多いな。

2人は青い服を着た客を青コーナーと認定(右写真)。

ケニー・オメガ入場(左写真)。

ケニーが広場に(右写真)。ケニーにとってキャンプ場プロレスは念願の参戦ではあるが、かなりハードな試合になることを予想してナーバスになっていたらしい。

赤コーナー(赤い服を着た客)に陣取る(左写真)。今回最大3つに闘いの場が分かれることを想定して、デジカメ2台準備し、1台をケニー中心、もう1台を遊撃隊でその他もろもろを撮るという態勢で臨みました。写真の色合いやアングルや場合によっては順番が変わっているのはそのためですのでご了承のほどを。

飯伏が2本のベルトを肩から掛けて入場(右写真)。1本はKO-D無差別級だがもう1本は?

ゴールデンラヴァーズ(左写真)が見られるのも今回のケニー来日では最後。

飯伏はOPGヘビー級のベルトを肩に掛け、KO-D無差別級のベルトを投げ捨てる(右写真)。なんて奴だ。

でもすぐ拾ってコーナーに戻る(左写真)。

赤コーナーの2人(右写真)。

マイケルと伊橋が一緒に入場(左写真)。

マイケルはゴールデンラヴァーズに「かませ犬をナメるなよ!噛みついてやる!ガブ、ガブ。」と寒いギャグを披露(右写真)。

そのマイケルのタイツは度重なる肛門爆破でボロボロ(左写真)。

伊橋は飯伏が持っていたOPGヘビー級を返すよう要求。しかし飯伏が渡したのはKO-Dの方(右写真)。伊橋「これ渡されても困るよ!俺が持ってたらおかしいでしょ!」
ちなみにOPGヘビー級の保持者は現在伊橋でもないらしいが(聞いたけど忘れた)、飯伏が「道場にあったから」と勝手に持ってきたそうだ。

KO-Dのベルトを肩に掛けてる伊橋を高木が後ろからキック(左写真)。

ケニーはそれを試合開始と思ったらしく伊橋にストンピング(右写真)、飯伏に止められる。

飯伏がケニーを抑える(左写真)。マイケルと伊橋はニュートラルコーナー(白い服の客)に。

全員揃っていざ試合開始、かと思ったらしゅく造めリングアナが「この中に若干1名、山にふさわしくないけがれた変態レスラーがいます。このままでは山の精霊達が動揺し、試合を開催する事ができません。そこで精霊達をなだめる為に古来から山梨県道志村に伝わる東富士和太鼓演奏の儀式をしたいと思います」ということで和太鼓の演奏開始(右写真)。

和太鼓の演奏に合わせて踊る高木とHARASHIMA(左写真)。

高木の妙な踊り(右写真)。

けがれたレスラーは伊橋の腹を太鼓に見立てて叩く(左写真)。

伊橋も踊る(右写真)。

さらにグダグダなオープニングイベントは続く。ミスネイチャーランドオムと昨年度ミスによる花束贈呈(左写真)。

花束が3本しかなく、「お好みの選手へ」と言われたミスはケニーに贈呈(右写真)。

なぜか山賊風の巨人に担がれて主催者の双子が入場(左写真)。

巨人を踏み台にして開会宣言(右写真)。原住民差別?

双子「本日は大変危険な試合形式となっていますのでスタッフの指示に必ず従ってください。万が一、観戦中にケガをされた場合こちらで応急処置をさせて頂きますが、ネイチャーランドオムでは責任を負いかねますので予めご了承下さい。それではネイチャーランドオム29周年記念大会、キャンプ場プロレス〜両国の後はネバーランドへ行こう…本当はネイチャーランドだけど〜を開始いたします!」

双子の間の悪さにツッコミまくる大社長(右写真)。

ここでようやく選手コール(左写真)。

松井レフェリーによるボディチェック(右写真)。今回もレフェリーは1人。

開始のゴングは昨年同様はんごう(左写真)。1回失敗して2回叩くのも昨年と同じ。試合開始は13時3分。



試合はその2から。