DDT “両国ピーターパン” 8/23 両国国技館大会その5



松永マイケルにアトミックドロップ(右写真)、マイケル落ちそうになるがすんでのところで踏みとどまる。

りほも松永の指示に従ってマイケルの尻にキック(左写真)。
村田アナ「りほちゃんがいい大人の尻を蹴ってますよ!」りほのリミッターも外れたってことだ。

15番目の趙雲はコーナーに上るとマイケルの尻にミサイルキック(右写真)。

マイケルがりほを捕まえる(左写真)。場内からは大ブーイング。

りほがマイケルの背後から飛びついてくるくるリボン、ちょっと失敗して失速したスキにマイケルが押さえ込む(右写真)、カウント3。りほ失格。

マイケル(15分9秒 エビ固め)りほ

村田アナ「マイケルは肛門爆破されて当然な男ですね!」

16番目に武藤敬偽。趙雲の足を取ってドラゴンスクリュー、松永に低空ドロップキックからシャイニングウィザード(左写真)。

武藤カバー(右写真)、カウント3。松永失格。

武藤(16分38秒 シャイニングウィザード)松永

堀田がリングに戻る。武藤コーナーに振って側転エルボーからフラッシングエルボー(左写真)。

堀田ローキック、武藤はヒザを痛める(右写真)。堀田突っ込む、武藤がショルダースルーでオーバー・ザ・トップロープ。堀田失格。

武藤(17分19秒 OTR)堀田

そこにアンダーテイカーのテーマが鳴り響き、「最終入場者・最強相撲ヨシヒコ」の入場が告げられる。向正面の隅にヨシヒコの姿が(左写真)。

スルスルと降りてくる相撲ヨシヒコ(右写真)。

妻木練習生を従えてリングに向かう相撲ヨシヒコ(左写真)。

趙雲が相撲ヨシヒコと対峙(右写真)。

ヨシヒコはトップロープ越しに趙雲に飛びつくと輪廻転生(左写真)で趙雲をオーバー・ザ・トップロープに。趙雲失格。

相撲ヨシヒコ(19分20秒 OTR)趙雲

武藤が羽交い絞めにしてマイケルが突っ込む、相撲ヨシヒコカウンターのキック(右写真)。

2人まとめてヘッドシザーズホイップ(左写真)でフォール。

相撲ヨシヒコ(19分45秒 ダブルフォール)マイケル、武藤

リーダー大鷲がリングに戻る(右写真)。

大鷲が投げ飛ばそうとすると相撲ヨシヒコはノド輪に(左写真)。

しかしやっぱりトップロープ越しに投げ捨てて大鷲が優勝(右写真)。

大鷲(20分10秒 OTR)相撲ヨシヒコ
※大鷲が第824代王者に認定される。

会場からはブーイング。大鷲「そんなブーイング、今の俺様なーんとも思わないぞ。ということで、第2試合、無事終了することができました。皆さんご存知ですか?国技館のトイレは通常の2倍のパワーで何でも流せます。こんなグダグダになるのもこのベルトがいけない。僕は帰りにこのベルトを国技館のトイレに流そうと思います。」

しかし相撲ヨシヒコがトップロープ越えで大鷲に飛びついてウルトラ・ウラカン・ラナ(右写真)、3カウント。

相撲ヨシヒコ(17時56分 ウルトラ・ウラカン・ラナ)大鷲
※大鷲は初防衛に失敗、相撲ヨシヒコが第825代王者に。


ここで映像。第2ダークマッチを引きずってまだ乱闘している高木、マミー、矢郷(左写真)。

ロッカーを見つけた高木は矢郷を閉じ込める(右写真)。

マミーも閉じ込める(左写真)。

遅刻した鶴見五郎は第2試合の途中で到着したらしい。その模様はGENTARO選手のブログに克明に記されているのでそちらをどうぞ。



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