DDT "King of DDT" 6/28 後楽園ホール大会



高木社長がまずリングに。「本日は足元の悪い中多数ご来場いただきありがとうございます。これはもう自分が雨男なんで。」開き直ったか。続いて飯伏欠場の報告とお詫び(右写真)。「トーナメント決勝戦不戦勝ということも考えられたのですが、自分の気持ちとして、やはりアイツに勝って両国に行きたい、と。澤選手はZERO-ONE郡山大会を終えてこちらに向かっております。現時点ではまだ到着しておりません。こんな状況で対戦を快諾してくれた澤選手に俺は感謝したい。」しかも澤は座席に座れず立ったまま郡山から東京へ向かってるらしい。

高木退場し、スクリーンには昨年12月の両国大会開催宣言からの半年間の総集編ビデオ。これは素晴らしい。

今大会ロゴ(右写真)。これが両国前最後の後楽園ホール大会。


第1試合 伊橋剛太デビュー戦
伊橋剛太&石井慧介 vs ヤス・ウラノ&谷口智一

伊橋にOPG関係者からデビューを祝う花束が(左写真)。

先発は伊橋と谷口。ロックアップ、まず伊橋がロープに押し込む(右写真)、ブレーク。

再度ロックアップ、谷口バック取る、伊橋切り返してグラウンドに。伊橋がぶる(左写真)、谷口切り返す、伊橋さらに切り返す。

谷口ヘッドロック、伊橋ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(右写真)、谷口ロープに飛んでショルダーブロック、伊橋を倒すとカバー、カウント2。ウラノにタッチ。

ロックアップ、ウラノ腕をひねる、伊橋切り返す(左写真)、ウラノさらに切り返してハンマーロックからネックロック、伊橋自軍コーナーに押し込んで石井にタッチ。

ロックアップ、ウラノヘッドロック、石井ロープに振ってヒップトス(右写真)、さらにロープワーク、石井ドロップキック、ウラノはスカす。ウラノロープに飛ぶ、石井カウンターのドロップキック、伊橋にタッチ。

伊橋ネックロック(左写真)、ウラノ持ち上げて落とす。

ウラノマウントパンチ(右写真)、

そして十字(左写真)、伊橋ロープ。

ウラノヒップアタック2発(右写真)、顔面ニースタンプ7連発、カウント2。谷口にタッチ。

谷口首投げからスリーパー(左写真)、伊橋ロープ。5分経過。

谷口ロープに振ってヒップトス(右写真)、カバー、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノターンバックルにぶつけて逆水平連打(左写真)、ロープに飛んでエルボー、カウント2。

伊橋張り手(右写真)、

エルボーの打ち合い(左写真)。

伊橋ミドルキック(右写真)、ウラノは3発目をキャッチしてヒザにエルボー。

ウラノロープに飛んでラリアット(左写真)、カウント2。

ウラノボディスラム狙う、伊橋ブロックして逆にボディスラム(右写真)、ロープに飛んでショルダーブロック、石井にタッチ。

石井ミサイルキック(左写真)、コーナーに振って串刺しニーアタック。

石井バック取る、ウラノブレークしてロープに飛ぶ、石井カウンターのエルボーからジャーマンスープレックス(右写真)、カウント2。

ロープワークからウラノエビ固めに(左写真)、カウント2。ウラノ延髄蹴り、谷口にタッチ。

谷口スパインバスター(右写真)、

谷口低い位置から突進してのタックル(左写真)、カウント2。

谷口ロープに振る、石井切り返してニールキック(右写真)。速い。石井は伊橋にタッチ。

伊橋掌底連打からロー、ソバットのコンボ(左写真)、谷口尻餅。

ローキックをかわさせておいてその場跳びムーンサルトプレス(右写真)。飯伏ムーヴだ。ウラノがカット。

伊橋はウラノをコーナーに振って串刺しラリアット(左写真)。

谷口にジャンピングボディプレス(右写真)、カウント2。

伊橋ブレーンバスターの体勢、谷口ブロックして逆に投げる(左写真)、ウラノにタッチ。10分経過。

ウラノ首投げからドロップキック(右写真)、カバーは石井がカット。

石井がウラノにバックドロップ、伊橋がそこにムーンサルトプレス(左写真)、しかしウラノはかわす。

ウラノヘッドロック(右写真)、谷口が石井を押さえる。ギブアップしないと見るやウラノはリリースしてドロップキック、カウント2。

ウラノ再度ヘッドロック(左写真)、伊橋ついにギブアップ。

ウラノ(11分43秒 ヘッドロック)伊橋

石井の速い動きと伊橋の特徴的な動き、そして打たれ強さに加えウラノが谷口をうまく使ったことにより非常にテンポのいい面白い試合に。新人がこれだけ揃うとリーグ戦みたいなのもまたあるのかなあ、と思ったり。



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