DDT "King of DDT" 6/28 後楽園ホール大会その8



澤は伊良部パンチ(左写真)、

そして卍固め(右写真)、高木ロープ。

張り手の打ち合い(左写真)、エルボーの打ち合い。

澤張り手連打、澤の血で高木の顔が真っ赤に(右写真)。

振りかぶって伊良部パンチ(左写真)。

澤前蹴り(右写真

澤ハイキック、高木かわすが澤はもう一回転して延髄蹴り(左写真)。

ついにシャイニングウィザード決める(右写真)、カウント2。

澤ジャーマンスープレックスホールド(左写真)、カウント2。

再度卍固め(右写真)、

高木持ち上げてエアレイド・クラッシュ風に落とす(左写真)、カウント2。

高木コーナーに上る、澤は下からジャンピングハイキック(右写真

澤飛び込んで高木の顔面にパンチ(左写真)、カウント2。

澤ロープに飛ぶ、高木カウンターのクローズライン(右写真)、カウントは1。

澤は寝っ転がった状態で高木の後頭部にキック連打(左写真)。

澤立ち上がってロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(右写真)、もう一発クローズライン、カウント2。

高木肩車に、澤回転してビクトル式三角絞め(左写真)、高木持ち上げて叩きつける。20分経過。

高木飛び込むような低空クローズライン(右写真)、

コーナーに上るとクローズライン・フロム・ヘヴン(左写真)、これで3カウント。

高木(20分28秒 クローズライン・フロム・ヘヴン)澤

素晴らしいメインだった。澤は漢だ。

高木「澤君、ありがとう。今日の興行がちゃんとやれたのは君のおかげです。本当にありがとう。」

「三四郎さん、凄い気まずい仕事をどうもありがとうございました。他の会社からこんなオファーいただくなんて働く男冥利に尽きますよ。」

高木「なんで澤君かって言ったら、俺まだ澤君と試合したことないし、なんとなく、キレる時は飯伏よりキレるんじゃないかなと思って。」
「いやあの人は別世界の人ですから。2005年のDDTの後楽園でランジェリー武藤で初めて闘わせてもらって、そこからいろんなところからお仕事もらうきっかけになったんで、いつかお礼を言おうと思ってました。本当にありがとうございました!」
高木「澤君、8月23日は空いてる?」
「ばっちり空いてます。」


「僕としては、両国も惹かれますけど、花やしきとかキャンプ場も惹かれるんですが・・・」左写真
高木「じゃあ9月6日は?」
「あ、それはちょっと手帳を見ないと。」


高木「今日は本当に、直前でメインが吹っ飛ぶという興行にお越しいただきまして、社長としてお詫びいたします。すみませんでした。でもメイン良かったでしょ。」良かった。
高木「8月23日まで、DDTは突き進んで行きます!」


アイアンマン王者となった矢郷さん(左写真)。まだ権利証も使ってないので矢郷さんも二冠の可能性が。
今度は何を巡ってか乱闘しているディーノら。矢郷さんは止めに入る(右写真)。

ヨシヒコが飛んでくる、そのままウラカン・ラナで丸め込まれる矢郷さん(左写真)、カウント3。

ヨシヒコ(21時36分 ウラカン・ラナ)矢郷
※ヨシヒコが第814代王者に。



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