DDT "King of DDT" 6/28 後楽園ホール大会その2



第2試合 DDTエクストリーム選手権4thスレッド
男色ディーノ(王者)vs アントーニオ本多(挑戦者)vs 中澤マイケル(挑戦者)vs 美月凛音(挑戦者)

まずは6/20のディーノのWAVE会場でのアイアンマン奪回の模様が流れる(右写真)。久々にDDTに戻ってきたような。

8冠戦を目論むディーノは2年ほど防衛戦が行われていない大森夢フェア認定世界大森級選手権に目を付け、現保持者であるドロップキック柿本店長のもとに直談判に。しかし柿本はずっと身に着けて仕事している大森級のベルトを返上しろという依頼には応じない(左写真)。柿本はディーノに「来月ドロップキック開店2周年のイベントがある」とディーノに持ちかける。ディーノもそういう依頼には応じられない。談判は膠着する。

取引が成立した模様(右写真)。

ディーノ「先ほど高木三四郎がリング上でいろいろ言ってたが、重大なことが抜けていた。両国のカードが決まったという大事なことが。KO-D無差別以外にもKO-Dタッグ、エクストリーム、アイアンマンの防衛戦があることが決まった。私は両国で8冠戦をやりたい。」左写真
アントン「8 belts? My god!」
ディーノ「まず空位の大森級の次期王者決定戦をやって、それからエクストリームの防衛戦をやる。」


アントン「俺がわかりやすく言ってやる!最初に大森級の試合を4wayでやって、一旦仕切り直しでエクストリームやるってことだな?馬鹿野郎!フザケんじゃねえ!ベルトが欲しいのはお前だけにあらず、井の中の蛙。いいか、俺らがどれだけそのベルトを欲しいと思ってるか!まずマイケルだ。マイケルはEDで奥さんから『私は毎日売店に立ってるのに、あなたは勃たないのね』と言われてる。」右写真

アントン「そして凛音は毎回20人の客を連れてきてるがその中にひとりだけ本命がいる。しかしシャイなあんちくしょうの凛音は思いを告げられないでいる。今日凛音はタイトルを獲って本命の女の子に告白するんだ。」左写真
そしてアントンは「俺は最近このへん(腹)が出てきちゃって、今使ってるベルトが入らなくなったからどうしてもベルトが欲しい」と。

ディーノ「そんな時のために、私には今まで封印してきた技がある!その名もフットスリーパー!人間の足は腕の3倍の力があるという。通常のスリーパーを足でやったらどうなると思う?」右写真
アントン「ひらたく言えば首4の字だろ。」
ディーノ「馬鹿野郎!じゃあ今からやってやるよ!」

ディーノが凛音にフットスリーパーかけると凛音はあっという間に失神。
ディーノ「巨象でも3日間はこの状態ね。巨象のようなものを持つ一生(凛音のこと)でも2日はこのままよ。」左写真


第2.1試合 大森夢フェア認定世界大森級選手権王座決定4thスレッド
男色ディーノ vs アントーニオ本多 vs 中澤マイケル vs 美月凛音

凛音が失神したまま試合開始。マイケルエルボー(右写真)、アントンエルボー、マイケルダウン、アントンは凛音をカバー、ディーノがカット。

アントンがマイケルをロープに振る、マイケルはパンチをかわしてスピアー(左写真)、凛音をカバー、アントンがカット。

ロープワークからマイケルはアームドラッグ(右写真)、

観客にアピールするマイケルにアントンは急所攻撃(左写真)。

マイケルの急所攻撃はアントン白刃取り(右写真)、アントンが腰をねじるとマイケルはホイップされる。アントンは凛音をカバー、ディーノがカット。

ディーノはアントンにフットスリーパー、アントン体をひねってブロック(左写真)。

アントンはリバースデスロックに(右写真)。アントンリリースしてヒザにストンピング、ロープに飛ぶ、ディーノはカウンターのガットショット。

ディーノコックボトム(左写真)、

そしてナイトメア、マイケルがカット、ディーノ座る(右写真)、アントンは2で返す。

マイケルがディーノをロープに振る、ディーノ切り返すがマイケルはフライングフォアアーム(左写真)。マイケルが凛音をカバー、凛音自力でキックアウト。

マイケルは意識を取り戻した凛音をロープに振る、凛音はコルバタ(右写真)。

凛音gアントンをコーナーに振る、アントン切り返す、凛音コーナーに上ってスイングDDT(左写真)。

凛音振り返る、そこにディーノがキス(右写真)。

ディーノ男色ドライバー(左写真)、

そしてフットスリーパー(右写真)、レフェリーがストップ。

ディーノ(4分18秒 フットスリーパー)凛音
※ディーノが第4代大森級王者に。


第2.2試合 DDTエクストリーム選手権4thスレッド
男色ディーノ(王者)vs アントーニオ本多(挑戦者)vs 中澤マイケル(挑戦者)vs 美月凛音(挑戦者)

2度目のゴングが鳴るが凛音は引き続き失神中。マイケルとディーノが交互にアントンの背中を引っかく(左写真)。

2人に「YOU!」右写真

3人で自由なムーヴ(左写真)。

ダブルのビッグブーツ(右写真)からマイケルがレッグドロップ、カウント2。

マイケルはディーノを山嵐流バックフリップ(左写真)。

マイケルが凛音を背面で押さえ込む、凛音は十字架固めに(右写真)、カウント2。

凛音逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。

凛音エルボー(右写真)、マイケルもエルボー。

凛音張り手、マイケルも張り手(左写真)。

凛音ロープに飛ぶ、ディーノがエプロンからキス(右写真)。

アントンがディーノにパンチ(左写真)。

ディーノはダスティをかわし、スイちんからシャイニングあてがい(右写真)。

ディーノフットスリーパー(左写真)、アントン耐える。

ディーノはアントンに「奥の手」リバースフットスリーパー(右写真)、しかしその間にマイケルが失神中の凛音を押さえ込み3カウント。

マイケル(3分55秒 体固め)凛音
※ディーノが初防衛に失敗、マイケルが第10代王者に。

マイケル急所打ち(左写真)、

そしてスクールボーイで押さえ込む(右写真)、カウント3。

マイケル(19時20分 スクールボーイ)ディーノ
※ディーノが初防衛に失敗、マイケルが第812代王者に。

マイケル(左写真「見たか!8冠に最も近いのはこの俺だ!」

マイケルは間違えて、獲ってもいない大森級のベルトを肩に(右写真「現実を見ろ!両国で8冠戦をやるのはこの俺だ!」

明日(29日)の新木場大会でディーノとの再戦が決定。しかしディーノは今すぐ取り返すべくマイケルに襲い掛かり首固め、マイケルキックアウト。マイケル逃走、ディーノ後を追う。カメラはしばし2人を追っていたが途中で追跡中断。

新藤リングアナから「澤宗紀選手が無事に到着した」との報告が入る。



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