花やしきプロレス 6/16 旗揚げ戦その5



第5試合 エニウェアフォール4thスレッドマッチ
高木三四郎 vs 飯伏幸太 vs ポイズン澤田JULIE vs 中澤マイケル

エニウェアフォール4thスレッドマッチを一人で裁かなきゃいけないということで気が重そうな松井レフェリー(左写真)。

まず高木が入場。この試合直前に本降りになったため「俺は雨男だ!」と開き直り「♪あーめ雨降ーれ降れ、もーっと降れ」と八代亜紀の「雨の慕情」を歌いだす。ポイズン、飯伏と入場し最後にマイケル。なぜか芸者衆を引き連れてゴージャスに入場(右写真)。

試合開始のゴング。マイケルは早速「今までいろいろやってくれたな!」と突っかかる(左写真)。しかしいざ殴りかかろうとするとポイズンが後ろから一撃。

そしてポイズンが高木にチョップ(右写真)。

マイケルがそのポイズンに因縁を付け、殴りかかろうとするが今度は飯伏が後ろからキック、そしてポイズンにもキック(左写真)。

マイケルが飯伏を捕えロープワーク、飯伏はドロップキックでマイケルを場外に落とす(右写真)。

早くも戦場は場外に。松井レフェリー「エニウェアはイヤだあ・・・」とボヤきながら付いて行く(左写真)。

飯伏をシャッターにぶつけたマイケルを「怒られるだろ!」と折檻する高木(右写真)。

パンダカーに乗り込む高木(左写真)。

マイケルをハネる(右写真)。

射的場に移動(左写真)。

的はマイケル(右写真)。決して真似してはいけません。

高木がスワンボート場に移動(左写真)。飯伏も「これ何ですか?」と興味津々やってくる。

高木、飯伏、ポイズンの3人がスワンボートに乗り込む。高木「ジェットストリーム・スワンアタック!」右写真)。よく見えなかったがスワンボートでぐるぐる回ってマイケルのところに来たら好き好きに攻撃していたようだ。あとマイケルが水の中に落とした高木に飯伏がムーンサルトアタックとか。今回「チケット完売」と聞いて不思議に思ったが、これは実際人数制限しないと危ない。これでもまだ全員が移動したわけではないし。

雷が鳴る中4人はスペースショットというフリーフォール系のアトラクションに(左写真)。高木「怖いよ。これプロレスじゃないじゃん!」とボヤくが飯伏が嬉しそうに3人を固定、自分も座る。

上がった(右写真)。

このスペースショットは一回降りてくるだけではなく停まったりまた上がったりを繰り返す。飯伏一人が足をぶらぶらさせて嬉しそう(左写真)。あとの3人は硬直。声も発しない。

観客の「もう一回」コールを受けてもう一回上がる(右写真)。

高木、飯伏、マイケルの3人は「カーニバル」(左写真)に移動、観客も乗せていざスタート。

高木ここでも大声で「これプロレスじゃないじゃん!」とボヤく(右写真)。

飯伏はここでも楽しんでいる様子(左写真)。最終的には結構高速で回っていた。

高木はカーニバルを降りると飯伏を捕まえてカバーするが、松井レフェリーはこっちには来ておらずフォールは無効。しかたなく移動(右写真)。

高木、飯伏、マイケルの3人がようやくリングに戻る。高木が飯伏にサンダーファイヤーパワーボム、リフトアップ式スピコリ・ドライバーを決めるが飯伏はいずれも2でクリア。マイケルが飯伏にエルボー(左写真)。

飯伏キックで反撃(右写真)。

掌底、ローキック、ソバットのコンボからその場跳びムーンサルトプレス(左写真)、カウント2。

マイケルはバックフリップ狙うが飯伏は着地(右写真)。

マイケル急所蹴りから回転エビ固め(左写真)、カウント2。

マイケルついにバックフリップ決める(右写真)。かなり高角度。

カットに入った高木にマイケルはスピアー(左写真)。

ドント・クライ・マイケル狙う、飯伏はブロック(右写真)。

飯伏切り返してハーフネルソンスープレックス狙う、マイケルブロック、飯伏は高速ジャーマンに(左写真)、

飯伏ホールドするが(右写真)、カウントは2。

飯伏再度ハーフネルソン狙う、マイケル切り返してバック取る、飯伏ブレークしてオーバーヘッドキック(左写真)。

飯伏ハイキックからボディスラム、コーナーに上るとフェニックス・スプラッシュ(右写真)、カウント3。

飯伏(25分49秒 フェニックス・スプラッシュ)マイケル

高木「飯伏、おめえやっぱり凄いな。でもな6月28日は、お前には絶対に負けない。お前もなんか言え。」
飯伏「えー、今日で僕のスーパージュニア決勝戦が終わりました。楽しかったです。終わり。」左写真

高木が締めようとするとポイズンがやってくる。「気分が悪いから裏で休んでいたのだ。」右写真

ポイズンは高木を挑発すると術を使って空中に浮かび帰ろうとする(左写真)。

しかし宙吊り状態で停まる(右写真)。お約束。放置されたまま興行終了。

また悪天候の中、とんでもない試合をやってのけたDDT。キャンプ場プロレスとどっちが良かったかと言われるとそれは自然か人工物かの違いで、自然の方が面白かった気はする。花やしきプロレスはまた年内に第2戦があるらしいが、その時は天気だといいなあ。



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