DDT NON-FIX "1.24" 1st RING大会その6



第6試合 DDT EXTREME選手権
高木三四郎(王者)vs 星誕期(挑戦者)

ルールはリングに置かれた3つのテーブルのうち2つを相手の体で破壊した方が勝ち、それ以外のフォール、ギブアップ、KO、リングアウトなどは一切ないというもの。

手四つで開始(左写真)、高木タックルに行くが星誕期かわす。

星誕期が蹲踞の姿勢を取り相撲勝負に。高木も応じる。しかし両手を着いて立ち上がった瞬間高木は星誕期のヒザに低空ドロップキック(右写真)。きたなーい。大人気なーい。

高木星誕期の足にドラゴンスクリュー、そしてストンピング連打(左写真)。

高木ステップオーバーレッグストレッチ(右写真)、ギブアップはないのでリリースして足にキック。

星誕期がロープにつかまって立つ、高木走り込んでクローズライン(左写真)。

2発目に対し星誕期はカウンターでぶちかまし(右写真)。星誕期ボディスラム、コーナーにテーブルを立てかける。

星誕期高木をテーブルにぶつけようとする、高木かわして背後からドロップキック(左写真)、星誕期テーブルにぶつかるが割れるには至らず。高木は星誕期を場外に出し客席に投げ込む。南側の壁にぶつけ逆水平連打。

高木はリングサイドにテーブルセット、エプロンに戻した星誕期をブレーンバスターで叩き付けようと試みる、しかし星誕期ブロックするとエプロンから飛び降りながら高木をチョークスラムでエプロンに叩き付ける(右写真)。

星誕期は高木をリングサイドのテーブルに寝せるとコーナーからダイブ(左写真)、テーブルが割れてまず星誕期が一本先取。

星誕期(6分13秒 ダイビングボディプレス)高木

星誕期リングに戻してもフライングソーセージ(右写真)。

高木テーブルにぶつける(左写真)、

そしてバックドロップ(右写真)。高木コーナーに振って串刺しエルボー、コーナーに上ってスイングDDT。

高木ロープに飛ぶ、星誕期ぶちかまし(左写真)。星誕期ロープに飛ぶ、高木はサンシローズライン。

高木星誕期を肩に担ぐとスピコリ・ドライバーで星誕期をテーブルに叩き付ける(右写真)、テーブル割れる。

高木(9分1秒 スピコリ・ドライバー)星誕期

高木はテーブルをコーナーに立てかけ、その前に星誕期を立たせる(左写真)。

そこに黒焦げになったマイケルが。契約書とハンコを持ってゾンビのように高木に迫る(右写真)。

星誕期は高木をベアハッグ風に抱え上げる(左写真)。

そしてコーナーのテーブルに電車道、テーブルが割れ(右写真)2−1で星誕期の勝利が決定。

星誕期(10分27秒 テーブルへの寄り切り)高木
※第7代王者・高木が9度目の防衛に失敗、星誕期が第8代王者となる。

ベルトを掲げる星誕期(左写真)。会場からは歓迎の大拍手。人気高いなあ。みんな頑張ってるの知ってるからかな。

高木は敗戦の原因を作ったマイケルの契約書を破り捨てる(右写真)。

ベルト巻いた星誕期(左写真)。



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