DDT ハードヒット〜CORE 3/16 1st RING大会その4



第6試合 飯伏幸太 vs 石川修司

前回の対戦は3年前。この3年間で、石川はユニオンのエースとなりバチバチで名を挙げ、飯伏はインディペンデントJrのチャンピオンとなり他団体からひっぱりだことなった。その3年間の成長をぶつけ合う形になるか?

飯伏ローキック、石川かわす(左写真)。

飯伏ローキック(右写真)。

石川コーナーに押し込む(左写真)。

石川ぶん投げてサイドマウント(右写真)。

石川フロントネックロックに(左写真)。

飯伏脱出して上になると掌底打ち込む(右写真)。

石川ひっくり返して上から両手で飯伏の首を引っ張り上げる(左写真)。

飯伏脱出して下から三角絞めに、石川は持ち上げて(右写真)コーナーまで持って行く。ブレーク。

飯伏ローキック、これはヒット(左写真)。

飯伏ミドルキック(右写真)。

石川がぶる(左写真)。

石川フロントネックロックで吊り上げる(右写真)、飯伏足を伸ばしてロープ。石川5−4飯伏。

飯伏掌底(左写真)、ローキックからソバット、石川ダウン。カウント 8。4−4。5分経過。

飯伏ミドルキック(右写真)。

石川組み付いてコーナーに押し込む(左写真)、ブレーク前にヘッドバット、飯伏ダウン。石川4−3飯伏。

石川グラウンドに持ち込んでケサ固めに(右写真)。

飯伏切り返して逆にケサ固め(左写真)。

両者立ち上がる。飯伏ミドルキック連打(右写真)。

石川またがぶる(左写真)。

石川かんぬきに捕らえて(右写真)ヘッドバット、かんぬきスープレックスに。

そしてバックドロップ(左写真)。飯伏ダウン。カウント8。石川4−2飯伏。

石川が張り手でコーナーに追い込む(右写真)。

飯伏ヘッドバットで形勢逆転すると掌底(パンチ?)連打(左写真)。

高速回転で石川の顔面を打ちまくりついにダウンさせる(右写真)。石川3−2飯伏。

飯伏バック取ってジャーマン(左写真)、石川これもダウン取られる。残りポイントは2−2に。

飯伏ローキック(右写真)、

そしてハイキック(左写真)、石川ダウン。石川の残りポイントは1に。

石川バック取ってジャーマン(右写真)、飯伏ダウン。残りポイントは両者とも1。次のダウンまたはエスケープを取った方が勝ち。

張り手の打ち合い(左写真)。

石川ヒザ蹴り(右写真)。

飯伏もヒザ蹴り(左写真)。

石川ヒザをキャッチして肩に担ぐと後ろに放り投げる(右写真)。飯伏尻餅状態から立とうとする、そこに石川がドロップキック、飯伏ダウンでロストポイント5。

石川(9分50秒 TKO)飯伏

悔しそうな飯伏だったが試合後は握手(左写真)。

石川マイク「本日はハードヒット旗揚げ戦に御来場いただきありがとうございました。飯伏とはDDT時代に3回やってまして、自分が1勝2敗で負け越してたんで今日勝ててうれしいです。このハードヒットはDDTの新ブランドなんですが、これからもどんどん盛り上げていくようにがんばりますんで応援よろしくお願いします。皆さんも明日からの生活ハードにヒットしてください。」

この試合を見れて良かった、と思える試合。でもまた別のルールでも見たい試合。



「次回は骨法の奥義を見せる」と意気込む百式マスク(左写真)。

旗揚げ戦は成功。次回にも期待が持てる。まあ、取って置きのカードを一番最初にやってしまった気はするが、今後いろんな選手が参加してくるだろうし。





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