キャンプ場プロレス 9/7 ネイチャーランド・オム大会その6



ちょっと高い岩の上に立って池での戦いを実況していた実況陣(右写真)、試合が終わったということで、まとめコメントを発する。

高木が飯伏に声を掛ける(左写真)。「飯伏、昨日なんかあったのか、お前?」
飯伏「武道館です。」
高木「昨日武道館で今日キャンプ場か・・・三沢さん怒ってないだろうな・・・」
飯伏「僕にとってはここが武道館です。」

そこに坂井が割って入る。「ここは武道館じゃないです。キャンプ場です。しかも、ここは初めて来ましたが、そこそこいいキャンプ場です。で、なんで俺たちがこんなところでプロレスしなきゃいけないんですか!」
高木「そんなことは主催者のそこの双子に言えよ!納得行かねえのはな、どうして試合見るのが1000円で、バーベキューが5000円なんだ?俺たちゃバーベキューより安いのか?双子の太田!元お笑い!」

双子が拡声器で「実はここに山賊が住んでまして、大変困ってるんです、皆さんにはそれを退治してもらおうと。」それは一体何・・・?
高木「退治するのに俺たちで闘ってもしょうがないだろ!」

双子「山賊への威嚇のために試合をしてもらいました。」
坂井「ますます理由がない。」
双子「あ、山賊のにおいがしてきました。この時間になると来るんです・・・。」

山賊が控室のロッジから現る。山賊というより原人だ。モップ振り回して暴れる(左写真)。そのモップはウラノ似の山賊の顔面に誤爆。

よく見たことあるような顔してるんですが・・・・(右写真

さらに暴れる、アントンがチョップ(左写真)。

観客もレスラーも区別せず襲う山賊。再び広場はパニック(右写真)。

松井レフェリーが割って入る(左写真)。

さっきテントにいた2人では・・・・?(右写真

長野に留学していたという伊橋似の山賊が代表して交渉に当たる(左写真)。「せっかく寝てたのに、お前らギャーギャーうるさいよ!」

左が酋長らしい。酋長は耳打ちして伊橋似に日本語に通訳させる(右写真)。

山賊「お前らの職業は何だ?」
高木「歌舞伎町で飲食店を経営してます。あとプロレスも。」

酋長は「プロレス」の言葉に反応、自らしゃべりだす(右写真)。さっきまでの通訳は何だったんだ・・・・。

酋長「笑止な。俺たちはネイチャーランドレスリング四闘神だ。プロレスはもともと我々四闘神が邪馬台国から中国に伝わったものを受け継いだものだ。」

坂井「日本のプロレスの開祖である力道山に『山』が付くのもそういうわけか?」右写真)。
酋長「その通りだ。プロレスの始まりは山。」民明書房レベルの会話だ・・・。

酋長「それでお前らは山に何しに来た?」
高木「山にプロレスしに来ました。」
酋長「はっはっは、笑止な。」
酋長はグダグダ感を打開するためか坂井に耳打ち。坂井も高木に耳打ち。酋長はすぐに「やっちまえ!」と叫んで坂井にモップで襲い掛かる(左写真)。4vs4のトルネードタッグマッチ開始。


ボーナストラック? トルネードエニウェアフォール8人タッグマッチ
高木三四郎、飯伏幸太、マッスル坂井、アントーニオ本多 vs 山賊酋長(ディーノ似)、山賊A(ウラノ似)、山賊B(伊橋似)、山賊C(キラマス似)

酋長は坂井の首をモップで絞める(右写真)。

さらに首4の字に(左写真)。

しばらく客としゃべってて戦いに参加していなかった飯伏だが、突然「やろう!」と参戦。

アントンはキラマス似の山賊Cを首投げ(左写真)。

酋長が飯伏にチョップ(右写真)。

高木が伊橋似の山賊Bに「チェストー!」キック(左写真)。

飯伏が掌底、ソバットで山賊Bに尻餅を着かせ、ローキックをかわされると両手に飯ごうを持ってその場跳びムーンサルトに(右写真)。

山賊Bも首投げからサッカーボールキック(左写真)、

山賊Bその場跳びムーンサルトのお返し(右写真)。

ウラノ似の山賊Aはやっぱり渋くヘッドロックで試合を組み立てる(左写真)、飯伏は自軍コーナーに押し込んで高木にタッチ。

高木がウラノ似にボディスラム(右写真)、

双子が開始宣言の時に使ったイスに上ってダイビングニードロップ(左写真)。

坂井がウラノ似を捕まえてヒザ蹴り連打(右写真)。

しかし坂井は白樺の木に振られ四闘神の串刺し4連打を浴びる(左写真)。

ディーノ似の酋長が坂井を池に落としブレーンバスター狙う(右写真)、坂井ブロック。

人数が互いに1人増え、2人増え(左写真)、

結局4対4に(右写真)。

DDT側が投げることに成功(左写真)。5分経過。



まだ続きます。その7へ。