DDT "闘うビアガーデン2008" 8/10 1st RING大会その6



第6試合 DDT EXTREME選手権
高木三四郎(王者)vs ケニー・オメガ(挑戦者)

新藤リングアナが「ルールはエニウェアフォール・ストリートファイト、そして特に危険と認められた以外のすべての凶器の使用が許されます。すなわち、皆さんの座ってるイス・テーブルすべてが凶器となります!」と発表。

まず挑戦者のケニーが入場(右写真)。

王者・高木がベルト掲げてファイヤー(左写真)。

握手でスタート(右写真)。ロックアップ、すぐにブレーク。

ロックアップ、高木がバック取る(左写真)。ケニー切り返してネックロック、高木切り返してハンマーロック。

ケニー切り返す、高木は潜り込んで飛行機投げ(右写真)からアームロック。ケニーは下から高木の頭部を蹴ってブレーク。

再度ロックアップ、高木ヘッドロック、ケニーロープに振り、リープフロッグで高木を跳び越すとバック宙ドロップキック(左写真)、高木場外転落。

高木は追いかけて来たケニーを南側ひな壇席に連れて行くと(右写真)ボディスラムからカバー、カウント2。

高木ひな壇席で距離を取ってクローズライン(左写真)、これもカウント2。

高木は「Go to ジャスコ!」と叫んでケニーを会場の外に連れ出す(右写真)。

フードスペース前で殴り合った後「Go to 新木場 station!」と叫んで道路に。トイレ前で高木「チェストー!」キック。ケニーは「Michinoku driver!」と叫ぶが高木はブロック。2人さらに外に。

行ったことある人はわかると思いますが新木場駅と1st RINGを結ぶ線路沿いの道です。ここを殴り合いながらファン、松井レフェリー、ゴング抱えた新藤リングアナを引き連れて駅の方へ(右写真)。

高木ガードレールに飛び乗ってダブルアックスハンドル(左写真)。

駐車してる車と車の間で殴り合い(右写真)。

ケニーガードレールに飛び乗ってムーンサルトアタック(左写真)。

ケニーが「Back to ring!」と連れ戻そうとするが高木は「Go to station!」と駅に向かおうとする。これの繰り返し。観客は右往左往。

1st RINGの前に停めていたDDTのバンの上から高木ダイビングニードロップ、カバー(左写真)、ケニーはバンの後部ドアに足を伸ばしロープエスケープを主張、松井レフェリーも認める。

フードコーナー前まで戻ってきた2人。ケニーはボディスラムで高木をコンクリートに寝せるとその上に木のテーブルを乗せ、松井レフェリーを踏み台にしてのダイビングフットスタンプ(右写真)、カウント2。

両者花道に。ケニーがテーブルをセットする。そこに寝せようとするが高木も抵抗。ようやくテーブル上に寝せると北側ひな壇最上段からダイビングボディプレス(左写真)、カウント2。

リングに戻すとケニーは野人ハンマー2発(右写真)、

ロープに飛んでのフライングフォアアーム(左写真)、さらにロープに飛んで高木を跳び越しざまのフェースクラッシャー、カウント2。

北側リングサイドのテーブルをどかすとエプロンから空いたスペースにバックドロップで叩き付けようとするケニー(右写真)、高木ブロック。

高木はケニーをロープに固定すると花道を走ってクローズライン(左写真)、ケニーをリング内に。

高木コーナーに上ると雪崩式リングインから正面跳びドロップキック(右写真)。

高木はサンダーファイヤーパワーボム狙う、ケニー背後に着地してロープに飛ぶ、高木はサンシローズライン狙って走る、ケニーかわしてスクールボーイ(左写真)、カウント2。

高木ロープに飛ぶ、ケニーは「ストップ!」エンズイギリ(右写真)。

場外に逃げた高木に対しトップロープノータッチ・トペ・コン・ヒーロ(左写真)、テーブルが見事に破壊。

ケニーは高木をコーナーからのパワーボムで投げようとする、高木ブロック(右写真)。

するとケニーは波動拳で高木を落とす(左写真)、高木はテーブルをぶっ壊してコンクリートの床に激突。

ケニーしばしこのポーズ(右写真)。

ケニーリング下に降りてカバー(左写真)、カウント2。

今度はリング内にテーブルを置き、その上に高木を寝せる(右写真)。

ケニーコーナーに上る、高木追いかけて雪崩式ブレーンバスター(左写真)、この直後テーブルは粉々に。

高木サンダーファイヤーパワーボム(右写真)、カウント2。

立ち上がったケニーに高木かめはめ波(左写真)。

しかしケニーも真空波動拳でお返し(右写真)。

エルボーの打ち合い(左写真)。

高木ロープに飛ぶ、ケニーフランケンシュタイナー(右写真)。

両者ボロボロになってチョップの打ち合い(左写真)。高木SHB狙って肩車に、ケニー着地。ケニーはクロイツ・ラス狙って肩車に、高木バック取られた瞬間にバックエルボーでブレーク。

高木ガットショットからストーンコールド・スタナー(右写真)、カウント2。

高木再度肩車からSHB(左写真)、カウント3。

高木(21分57秒 シットダウンひまわりボム)ケニー
※第7代王者が4度目の防衛に成功

高木「ケニー、お前最高のガイジンだよ。日本に来ていきなり飯伏みたいな変な奴とやらされて、昨日はもっと変な奴とやらされて、今日は俺様だもんな。お前はDDTに来るためにやって来たガイジンだよ。今ここで約束する、年内もう一回呼ぶから。」会場からは「Please come back」コール。

ケニー脇腹かなり痛そう(左写真)。

ケニーマイクを取るとマイケルに通訳を頼み「僕のレスリングキャリアはWWEと契約するくらい恵まれていた。次はROHに参戦し、ついにDDTにやってくることができた。他の誰が何を言おうと、DDTは最高の会社で、最高の選手と最高のファンを持っている。みなさんが僕を見たいと思う限り、高木さんが僕を求める限り僕は必ず帰ってきます。なぜならここが僕の居場所だからです。」



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