本屋プロレス 7/27 TSUTAYA金沢店大会その2



通路に行ってみる。出遅れたのでほとんど見えない。みな携帯でこの珍しい光景を納めようと必死。その向こうで高木がマイケルをボディスラム(左写真)。

松井レフェリーの慌てる声が。ディーノがタイツを脱ぎ、マイケルも脱がしてしまったらしい。

高木も一瞬戦いを止め「これは意外な結末だ。」とつぶやく(左写真)。

高木が飯伏を連れて戻ってくる(右写真)。

目の前を通過(左写真)。

大階段へ向かう(右写真)。

踊り場で手すりをはさんで殴り合い(左写真)。

手すり越しのエルボー合戦(右写真)。ここじゃミドルキックは打てないなあ。

と思ったら飯伏は体を傾けて手すり越しにハイキック(左写真)。そう来たか。

飯伏手すりに飛び乗るとムーンサルトアタック(右写真)。みんな口あんぐり。高木は後頭部を強打。高木階段を転がって落ちる。蒲田行進曲だ。マイケルが階段を上って高木に手すりでヘンタイスライド。

ディーノはなぜかこの状態(左写真)。

マイケルが押さえて飯伏がディーノにキック(右写真)。

ディーノが飯伏を連れて階段を上る(左写真)。

2階でブレーンバスター狙う、飯伏ブロック(右写真)。

飯伏がディーノの腕を取り、1階に向けて振る、ディーノ階段を駆け下りる(左写真)。

人の波をかき分けてディーノが走る(右写真)。

同じく駆け下りた飯伏が串刺しエルボー(左写真)。ここが「コーナー」だったらしい。

飯伏とマイケルがダブルのブレーンバスター狙う、ディーノこらえる(右写真)。

しかしついには投げられる(左写真)。カバーは高木がカット。

高木が飯伏にテキサスクローズライン(右写真)、カウント2。

ダウンした飯伏にスタンドPOP攻撃(左写真)。

高木もう一発テキサスクローズライン、飯伏はマトリックスでかわすとネックスプリングで起き上がってハイキック(右写真)。

飯伏バック取る、高木切り返してジャーマン、飯伏一回転して着地(左写真)。

飯伏掌底、ローキック、ソバットで高木に尻餅着かせ、ローキックかわしたところにムーンサルトプレス(右写真)。

ディーノがカット(左写真)。

飯伏はディーノにミドルキック連打(右写真)。

ディーノは飯伏のラリアットかわしてキス(左写真)。

マイケルが背後からPOPの破片で一撃(右写真)。

正面から一撃、ディーノ受け止める(左写真)。マイケルガットショット、振り上げて頭に一撃。

マイケルは前が見えないディーノにスピアー(右写真)、カウント2。

さらに「プリズン・ブレイク」DVDのPOPで殴る(左写真)。

マイケルもう一発スピアー狙う、ディーノカウンターの顔面キック、ファイト・一発!(右写真)。

そして男色ドライバー(左写真)、飯伏がカット。

高木がスタナー(自分の腰が痛い)で飯伏を押さえる間にディーノはPOPの破片を床に積み、その上でゴッチ式生男色ドライバー(右写真)、カウント3。

ディーノ(11分51秒 ゴッチ式生男色ドライバー)マイケル

高木が挨拶(左写真)。北陸地方での自伝の売れ行きがイマイチらしい。

ディーノはマイケルの顔面に座る(右写真)。

高木「この後サイン会ありますので、すでに持ってる人も買ってください。」

その間も本屋の営業は粛々と行われていた。

店長の小林さんが呼び出される(左写真)。高木「TSUTAYAの本部に小林さんが怒られないかが心配です。ぶっちゃけ知ったことじゃないですが。」

しかし小林店長はにこやかにイベントの成功を祝う(右写真)。

マイケルはこんなことに(左写真)。

マイクを渡された飯伏「また来ます。」のひとこと。

次回は11/24の「三位一体の術」金沢大会の前後でお願いします、とかなんとか。

いやー、非常に面白かった。前回は後半「路上プロレス」と化してしまったが、今回はまさに「本屋プロレス」。その言葉からイメージされるそのままだった。そしてTSUTAYA金沢店の大階段はいろいろやりたくなる舞台装置だ。一度も外に出ることはなかったが、まだ営業中だったので外の駐車場は危なくて行けなかったのかな?客が入口殺到しても危ないしね。



観戦記INDEXへ。