DDT ビアガーデンプロレス 8/11その3



第4試合 完全決着ルール
男色ディーノ vs 藤岡典一

どういう試合なのか全く予想が付かなかったこのカード。藤岡はいつものテーマで入場ランプまでやってくるが、途中でテーマが「Fire」に変わり藤岡も社長の入場をコピー(右写真)。ちゃんと盛り上がる観客。

ディーノは至って普通に入場。

握手しようとするディーノ(右写真)。

藤岡は張り手で返す(左写真)。藤岡張り手連打。

ディーノ張り返し早くも男色ドライバー狙う(右写真)、藤岡なんとかブロック。

藤岡DDT(左写真)。

場外戦から藤岡は花道ラリアットに行くがディーノに吹っ飛ばされる(右写真)。

リングに戻るとディーノはファイヤーサンダー(左写真)。

ディーノ執拗にターンバックルに藤岡をぶつける(右写真)。

そして幻の必殺技・ジャイアントバックブリーカー(左写真)。

ディーノがコックボトム狙う、藤岡ブロックしてホイップ(右写真)。

しかしディーノはブレーンバスター(左写真)。

ナイトメア(右写真)。ディーノの厳しい攻撃にブーイングが。

ディーノ「ファイト!一発!」(左写真

ディーノ再度男色ドライバー狙う、藤岡は急所打ち、ディーノ耐える(右写真)。藤岡は急所打ち連発。

藤岡エルボー連打(左写真)。

ディーノが怒って反撃に出ようとすると藤岡突然「ストーーーーーーップ!」何?

藤岡は映像スタッフからカメラを受け取ると「これが何だかわかるか?俺はこれで月曜からビアガーデンプロレスをずーっと撮ってきた。」

「月曜からずっと見てきたけど、赤ちゃんに唐揚ぶつけたり、客の傘を折ったり、リング上でSMやったり、昨日は入れ替わりか?ちょっと調子に乗り過ぎたんじゃないの?このビデオを広島の実家に送ると言ったらどうする?」おおおおーっ、脅迫に出た!

「なんだその手は?ちょっと好戦的じゃないか?このビデオを実家に送られたくなかったら俺の技を全部受けろ!」

無抵抗なディーノにエルボー連打する藤岡(右写真)。今度は藤岡が一転ヒールに。

「一度やってみたかった」と社長技のヒップドロップ(左写真)。

サンダーファイヤーパワーボム狙うが上がらない(右写真)。

「ロープに走れ!」と命令すると追いかけてサンシローズライン。しかし自分の腕が痛い(左写真)。ロープに飛んでテキサスクローズライン打つがこれも効き目なし。

そしてスタナー(右写真)。うまく決まらないため何度も連発。

さすがにブチ切れたディーノはラリアット一撃(左写真)。

マイクを取ると「アタシの名前を言ってごらん?アタシは男色ディーノ!家族も実家もとうに捨てた!オカンもいらん!」

そして男色クロー(左写真)。

抱え上げると珍しいみちのくドライバー(右写真)。

キスで藤岡の動きを止めると(左写真)、

あてがい(右写真)。しかしそこに「スリル」が流れる。誰が入ってくるの?

ディーノ母(from広島)キター!まずは張り手一発(左写真)。

向かってくる息子に(右写真)愛のキス。

そこに藤岡がコーナーから飛びついてウルトラ・ウラカン・ラナ(左写真)、カウント3。

藤岡(14分22秒 グラス・オブ・メガネ)ディーノ

松井レフェリーはディーノ母と藤岡の手を挙げる(右写真)。

藤岡がマイクをディーノに渡す。

ディーノ「さっきは雰囲気に乗せられて、『オカンいらん』とか言ったけど・・・・今まで29年間言ったことなかったけど、オカン、生んでくれてありがとう!」

「今アタシはこれだけの人に囲まれて幸せにやってます。だから、もう少しだけこのまま東京でやらせてください。」
「私はあきらめたけど、親族に何と言えばいいか・・・」
「親族とかそういうリアルなのは今いいから。」左写真

「事故があるからさっさと締めるわね。今日のプロデュースのテーマは『愛』。人間の喜怒哀楽、そして愛をメインには詰め込んでみました。」

そして「1、2、3、愛だー!」で締め。

いやあ、DDTはずるいなあ。セミでエクストリーム・アイコンのコピー、最後は親子の愛まで持って来て。


売店では男色母子の広島風お好み焼き実演即売会。

客席ではメガネ集会。

チーズたっぷりお好み焼き。今日食べれた固形物はこれだけ。



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