"WE LOVE SABU" 2005.4.17第2部



坂井あいさつ(右写真)。夜は泣かず。


第1試合 さくらえみ vs 木村響子

今日のさくらえみはFMW時代のコスチュームの再現?ロックアップでスタートするがさくらは木村のアフロヘアをつかんでホイップ連発。3発目木村こらえて逆にホイップ、コーナーに追い込んでビッグブーツ、さくらかわす。木村エプロンに出て助走付けてのビッグブーツ。木村対角線コーナーに振って串刺しビッグブーツ(左写真

木村ブレーンバスター狙う、さくらブロックして逆水平(右写真)。

さくらコーナーに振る、木村切り返す、さくらカウンターのキックで止めてりんごの木?(左写真)、回転エビに、カウント2。

さくら吊り天井に(右写真)、リリースしてキック連打。木村張り手、ロープに振る、さくらクロスボディ、木村キャッチしてスラム、カウント2。木村ロープに飛ぶ、さくら側転でかわし、パンチをキャッチしてDDT。

さくらコーナーに上ってヒップアタック(左写真)、カウント2。

さくらパンチ、木村キャッチしてワキ固め(右写真)からV1アームロック、さくらロープ。木村コーナーに上ってミサイルキック、カウント2。ブレーンバスター狙うがさくらは首固めに切り返す、カウント2。さくらダブルアーム式背骨折り、ロープに振る、木村カウンターのビッグブーツ、カウント2。

木村ブレーンバスター(左写真)、カウント2。木村コーナーに振る、さくらトラースキック。さくらロープに振ってカニばさみからラ・マヒストラル、カウント3。

さくら(7分25秒 ラ・マヒストラル)木村


第2試合 NOSAWA論外&ジャガー横田 vs タナカジュンジ&藪下めぐみ


NOSAWAの入場時に耳慣れない曲が。何かと思ったら「愛のジャガー」だった。これでジャガーは不機嫌に。先発はNOSAWAとジュンジ。NOSAWAは藪下を要求、藪下が出てこないのでジャガーに無理やりタッチ。すると藪下が出る。NOSAWAジャガーに代わって出る。藪下鋭いローキック連打、NOSAWAはジャガーにタッチ。ジャガーと藪下ロープワークからジャガーが水面蹴り、コーナーに振る、藪下キックの構え、ジャガー寸前でストップ。両軍タッチ。ジュンジロープに振る、NOSAWAショルダーブロックで吹っ飛ばす(右写真)。ロープワークからホイップ合戦、NOSAWAブレーンバスター予告するがジュンジが投げる。NOSAWAキック、首投げからサッカーボールキック、ジャガーにタッチ。ジュンジも藪下にタッチ。

ジャガーロープに振ってヒップアタック、ダブルアームスープレックス(左写真)で投げて卍固め、ジュニジがカット。ジャガーはNOSAWAにタッチしようとするがNOSAWA逃げる。ジャガーしかたなく試合続行、ネックロックに取る。5分経過。

NOSAWA突然入ってきてダブルのクローズライン提案するがジャガーは拒否。そのスキにエプロンに出た藪下がスワンダイブミサイルキック(右写真)。NOSAWAボディスラム、ジャガーに「上れ!」と命令。ジャガーがしぶしぶコーナーに上るがNOSAWAはブレーンバスターからカバー。ジャガーコーナーから飛び降りてカット。

ジャガー藪下をコーナーに振る、藪下切り返す、ジャガーコーナーに飛び乗ってカカト落としから回転カカト落とし、カウント2。ジャガーダブルアーム式パワーボム(左写真)、ジュンジがカット。

藪下裏十字固め、NOSAWAカットに入るがなぜかジャガーにストンピング。ジュンジ入って2人をコーナーに振るとそれぞれコーナーでぶら下がり式十字固め(右写真)。藪下ミサイルキック、ダブルリストアームサルト、カウント2。藪下コーナーに上る、NOSAWAが足を捕まえる、ジャガーコーナーに上ってシャトルループバスター。ジャガーが藪下引き起こす、藪下払い腰、ジュンジにタッチ。

ジャンジがジャガーにバックフリップ(左写真)、カウント2。ジュンジパワーボムに行くがジャガーはウラカン・ラナに切り返す、カウント2。NOSAWAにタッチ。10分経過。

NOSAWAシャイニングウィザード(右写真)、コーナーに振って突っ込む、ジュンジカウンターのキック。

ジュンジブレーンバスター(左写真)、コーナーに上ってダイビングヘッドバット、カバーはジャガーがカット。ジュンジは藪下にタッチ。

藪下NOSAWAにスリーパー(右写真)、NOSAWAブレークするがジュンジが入ってハイキック、藪下スクールボーイ、カウント2。

藪下掌底、NOSAWA藪下に顔面パンチ、そしてブレーンバスター、カウント2。みちのくドライバーはジュンジがカット。NOSAWAはDDT(左写真)、藪下を羽交い絞めにしてジャガーを呼び込む。

ジャガーNOSAWAの顔面に(誤爆とは思えない)パンチ(右写真)、藪下がカバー、3カウント。

藪下(13分4秒 体固め)NOSAWA


第3試合 スリック・ワグナー・ブラウン vs “ダイハード”エディ・エドワーズ

ブラウンのマネジャーに付いたエイプリル・ハンターがセクシーなリングイン。コワルスキー道場出身という2人、序盤はクラシカルな腕の取り合い(左写真)。

ロープワークからエドワーズがすくい投げで投げる(右写真)。エドワーズ逆水平、ロープに飛んでクロスボディ、ブラウンキャッチするがエドワーズはトルネードDDTに切り返す。

エドワーズロープに振ってドロップキック(左写真)、カウント2。エドワーズはスリーパー、チキンウィングで絞り上げる。リリースしてチンクラッシャー、チョップの打ち合い。

エドワーズキック、ブラウンロープにもたれる。エドワーズ突っ込む、ブラウンはベリートゥベリーで花道まで投げ飛ばす(右写真)。これにはびっくり。普通そこはショルダースルーでしょ!そういう固定観念のあるところに驚くようなスポットを入れるというのは効果的だなあ。ブラウンはエドワーズをリングに戻してロープでチョーク。5分経過。

ブラウンネックブリーカードロップ、カウントは1。ブラウンサッカーボールキック、エドワーズ立ち上がってすぐにやり返す。エルボー打ち合い、エドワーズエルボー連打してロープに飛ぶ、しかしブラウンの強烈なクローズライン(左写真)が待っていた。カバーはカウント2。ブラウンはペンデュラムバックブリーカー、サーフボードストレッチ、カベルナリア。そこにハンターが入ってフェースクラッシャー。

エルボー打ち合い(右写真)、ブラウンが制する。ブラウンカバー、カウント2。さらにエルボー、エドワーズ打ち返す。ブラウンロープに振る、エドワーズコルバタ、ブラウンは場外転落。

エドワーズキック入れてセカンドロープからラ・ケブラーダ(左写真)。エドワーズリングに、ブラウンがエプロンに戻るとロープ越しにチョップの打ち合い。ブラウンはエドワーズをダウンさせるとクーガー張りのエプロンギロチン。10分経過。

ブラウンリングに戻る。エルボー連打からカバー、カウント2。首を抱えると自分のヒザに落とす。さらに腕を交差させてのパワーボム(右写真)、カウント2。ブラウンコーナーに上ってダイブ、エドワーズはトラースキックで撃墜。エドワーズはブラウンをコーナーに上げて昼にも見せたおんぶ式スタナー、カウント2。

エドワーズコーナーに上ってクロスボディ、ブラウンキャッチして(左写真)、

旋回させてサイドウォークスラム風に叩きつける(右写真)。川内大裕のチョコレートサンデーってこんな感じだったっけか?

ブラウンコーナーに上る、エドワーズも上る。コーナー上の攻防、エドワーズコーナートップからデアポートスロイダーみたいな投げ(左写真)、カバー、ブラウン2で返す。15分経過。

エドワーズキック、ブラウンは足を取るとドラゴンスクリューから変形のストレッチマフラー(右写真)、エドワーズロープ。

ブラウンがレーザーズエッジの体勢から回転させて顔面から落とす(左写真)。「折原昌夫」と同型かな?ブラウンがやるとHATER BREAKERという名前らしい。これで3カウント。

ブラウン(16分37秒 片エビ固め)エドワーズ

初上陸ということで「あれもこれも」になったような気もしなくはない。



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