サイコロ3(品川、キャメル号、鳥取)




番組での移動行程(赤字が訪問済み):品川→(深夜バスキャメル号)→鳥取→(JR)→京都→(JR)→敦賀→(JR)→金沢→(深夜バス加賀号)→博多→(特急ハウステンボス)→ハウステンボス→(特急ハウステンボス)→鳥栖→(つばめ)→鹿児島→(寝台特急なは)→岡山→(新幹線、在来線、高速船)→淡路島・岩屋港(途中終了)

東芝のスタジオを出た後、品川・天王洲アイルの寺田倉庫前(スタジオのすぐ前)からトークがスタート。
倉庫街バックに大泉騙しの全貌が明らかに。
「何が出るかな?何が出るかな?」と踊り狂っていたのはよくTVのロケに使われる「ふれあい橋」の前。
サイコロが落ちたのはこの植え込みの横辺り。
ふれあい橋。
第1の選択・鳥取行きキャメル号は品川バスターミナルから出発。JRの品川駅からは500mくらい離れてる。
2人が「みなさまこれで満足かな?」などとしゃべっていたのは待合所出口。
「ふてぶてしいですねぇ。見てくださいこの風体。でっかい窓。」
「こいつは寝かせねえって顔してっけどねえ」
と散々な言われ方をしたキャメル号。
「深夜バスって何か濡れてるねぇ」と杉山D(サイコロ3に参加)が語ったバス内。確かに暖房と湿気で空気が重い。朝方なんか窓一面に露が付いてた。
「郡司さんの採点では第1ラウンド終わって10対9」の富士川サービスエリア。建物建て替わってた感じ。
翌朝4時半に「休憩」で停まる加西サービスエリア。朝の4時ったら普通みんな寝てるだろ。それが「休憩」取るってことはハナっからキャメル号は客を寝せる気がないらしい。実際0時過ぎから寝ても1時間おきに目が覚め、4回目でちょうどこの地点に。
「ぜんぜん寝てないのになんだこれを床ずれっていうのか」などとしゃべっていたロケ場所はトイレの脇。「心ゆたかな兵庫を目指して」の看板はなかった。
鳥取に着きました。
JR鳥取駅。
ミスターが「ぜんぜん何にもないですね」「二度と来ることはないでしょう」とこき下ろしたサイコロポイント鳥取駅前。確かに駅前には何も・・・・・。なんでここまで鳥取をコキ下ろすかというと、DVDの副音声によると入った店でなんか不愉快な出来事があったようだ。
サイコロが落ちたのはこのあたり。出た目は3、「少し戻って観光 京都」。



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