サイコロ3後編その2(新神戸、湯村温泉、京都、福島、盛岡)




新幹線ひかり81号で新神戸到着。ここで大泉洋にとってはのちのち痛恨となる「湯村温泉」の目を出してしまう。
杉山Dを先頭にポートアイランドの神戸へリポート(ポートライナー・市民広場駅からかなり歩く)にやってきた一行。
「やっぱり忙しい僕なんかはヘリが重要になってくると思うんすよ」
カワサキヘリコプタシステム到着。
「これは何か乗り物の所の受付という感じはしませんねぇ」
「何かヘリコプター買っちゃいそうですね」
ちなみに神戸−湯村温泉のヘリ定期便は2002年3月を限りに廃止されたらしい(チャーターは可能。料金は「その都度ご相談」)。
ヘリで湯村温泉に移動した2人が入っていたのは湯村温泉・共同浴場の「薬師湯」。入浴料300円。
湯村温泉。バックに見える建物は「夢千代茶屋」(休業中)。
湯村温泉のその名も「温泉橋」の上でトーク&サイコロ。湯村温泉へはJR山陰本線八鹿駅から全但バスで80分または浜坂駅から25分。大阪からも直行便があるらしい。ただし3時間。
湯村温泉で「京都」の目を出し再度京都駅伏見口前に。
大泉さんが走り回ったのはこの排気塔?の前。
「あんたに向かって吐くぞ」と脅す大泉さんのバックには京都タワーホテル。
どうでしょう班は京都からギャラクシー号で福島にやってきます。
サイコロを振った場所にあった「びゅうプラザ」はちょっと移動してました。
サイコロ3の最後のポイントは盛岡駅・滝の広場前。
ちょっと横向きで。ここで苫小牧(八戸からフェリー)の目を出しサイコロ3終了。



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