原付東日本縦断2日目(石地海岸、新潟市、瀬波温泉、事件現場、道の駅あつみ)




長岡から県道48号線を日本海へ。
「海が出たらわかってるね藤村君」
「わかってるよぉ。曲だろ」
「曲だろぉ藤村君。そうそうそう」
「キッカケくれよ」
「当たり前だよ。僕の一言で曲がかかるから」

この会話は海まで約2kmの地点で。
「樋口さんちょっと歌い出しちゃった」県道から海沿いの国道352号線に合流する地点の海の家「日本海」。道路がちょっと拡張、「海の石地」の看板は反対側に移動していた。
橋のように見えるのは「石地フィッシングセンター」という海釣り場。
日本海。国道352号線を海の家「日本海」から北に約1km地点。
東京から400km地点。新潟市の東、阿賀野川に架かる松浜橋。
一瞬だけ映った瀬波温泉の「龍泉」の看板。
羽越本線越後寒川駅から約2km北、屏風岩付近であの「だるま屋ウィリー事件」が。
「自分でカウントダウンして行くもの。」とウィリー事件を振り返っていたのは道の駅あつみの売店前。
カメラを横にパーンすると面白い形をした建物「しゃりん」が映る。
横から見るとこんな形。どう見てもギャオスの頭。
道の駅あつみで購入した(のと同形と思われる)花笠とこけし。



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