DDT NON-FIX "6.5"



ダークマッチ 橋本友彦 vs 石川修司(5分一本)

橋本ローキック、石川めちゃ痛そう。橋本さらにローキック2発。ロックアップから石川ヘッドロック、橋本ロープに振る、石川ショルダーブロック。橋本ロープに飛んでショルダーブロック、石川こらえてロープに飛んでショルダーブロック、橋本を倒す。石川コーナーに振って串刺しニーアタック、対角線コーナーに振る、橋本待ち構えてキック、コーナーに上るとぶらさがり式の三角絞め(右写真)。

橋本リリースするとエプロンからトペ・アトミコ。橋本チョップ、石川もチョップで返す、打ち合いは橋本の勝ち。足で踏んでフォール、カウントは2。橋本払い腰から十字(左写真)、石川ブロックするが橋本腕を伸ばす、石川ロープ。

橋本ロープに振る、石川切り返してかわづ落とし(右写真)、カバー、カウントは1。

石川ロープに振って16文キック(左写真)。3分経過。

石川バック取る、橋本腕がらみに切り返す、そのままかつぎあげるとモリガンズ・ボム(右写真)、カウント3。

橋本(3分15秒 体固め)石川


オープニング映像。「昭和」子ともうひとり練習生が諸橋の噂話(左写真)。「まさに三日天下」と言ったところに当の諸橋が現れ、「今俺の悪口言ってたろ!」と2人に凄む。

するとそこにレズナー坂井(右写真)。「そんな風にあっちこっちで悪態つくのやめてくださいよ。そんなんだから三日天下に終わるんですよ。実質四日天下でしたけどね。」
諸橋「何コラ!このインチキ外人!今日シングルでぶっ潰してやる!」
坂井「こっちこそギッタギッタにしてやる!」
しかし諸橋が去ると坂井「どうしよう・・・・・・。」


「Into The Light」、前回ダイジェストビデオの後リングには三和兄弟(左写真)。三和社長「いったいどーなってんだ?ちょっといない間に高木は突然プロデューサー辞める?あとストロベリージャムも解散?何勝手なことやってんだ!?おかしいよ!おい高木いるんだろ!出て来いよ!」

高木と坂井がリングイン(右写真)。社長「勝手なことしてんじゃねえよ。」
高木「辞めましたプロデューサー。」
社長「フザケんな!」
高木「燃え尽きたんだ仕方ねえだろ?」
社長「バカか!ストロベリージャムはどうなってんだ?」
高木口ごもる。坂井が後ろからつつく。「あれは解散した・・はずなんだけど・・・知らないうちに誰かがこうやって・・・俺は知らねーんだよ!」そこに諸橋のテーマ。

諸橋、偽ャーク、サンダーが入ってくる。偽ャークマイク(左写真「おい高木!かわいくピンク着て、果物の名前付けたら人気爆発ですか?俺らも『メロン記念日』って付けようかな?」
高木「つんくから訴えられるぞ?」
偽ャーク「俺がこの手で引導渡してやる。おっとお客さん、PCいじってるみんな。イチゴとメロンの対抗戦があると思ってるだろ?そうはいかない。今日はお前とサシでやってやる。」
高木「サシっつうとマンツーか?」偽ャーク理解できず。「俺はストロベリージャムは解散したんだよ。こいつが勝手に・・・わかったよてめーとシングルやってやる!」
偽ャーク「ゲッツ!・・・・・・やってみたかったんだよ。」

諸橋マイク「おい坂井さんよ、高木と一宮もシングルやるようだから俺らもシングルだ。」
坂井は高木の後ろに隠れて「俺がお前とやってやるよ!」高木が振り向いてド突くと「高木三四郎2試合・・・」
諸橋「ぶっ潰すぞインチキ外人!」
坂井「わかったよ半ズボン!秘密にしてた攻撃でギッタギタにしてやる!」メロン記念日退場。
坂井立ち去る諸橋に「長ズボン買ってやるよ!」坂井はこのとっさのボキャブラリィが凄いなあ。


第1試合 アイアンマン・ヘビーメタル級選手権
O.K.Revolution(王者)vs HERO!(挑戦者)

O.K.に付いてきたナオミ・スーザン(右写真)。

ロックアップ、グラウンドで首の取り合い、HERO!首投げから首4の字(左写真)、O.K.首を抜いてヘッドロック、HERO!が立ち上がるとO.K.フライングメイヤーでまたグラウンドに。HERO!はヘッドシザーズで切り返す。O.K.外してまたヘッドロック、HERO!力で返す、O.K.ハンマーロックに切り返す、そのまま腕をひねり上げる。HERO!回転して切り返す。O.K.も回転して返す。HERO!空中回転して外す。素晴らしい。

HERO!コーナーに振ってクロスチョップ(右写真)。対角線コーナーに振る、O.K.切り返して突っ込む、HERO!かわし、コーナーに飛び乗って反転ミサイルキック。O.K.場外転落。HERO!ロープに飛ぶ、スーザンが足を引っ張る。O.K.不満げな様子。

O.K.ストンピング、コーナーに振って串刺しエルボーからフェースクラッシャー、リバースデスロックで締め上げる(観客からの風はもう必要ないのか観客に背を向けて)、HERO!ロープ。O.K.チョップ、HERO!エルボーで返す。打ち合い、HERO!がエルボーで倒す。HERO!ロープに振ってハイキック、O.K.かわしてスピアー。エプロンに出るとスワンダイブミサイルキック、カウント2。

ここで「キター!」まずはサードロープからプレス(右写真)。続いて「二本!」セカンドコーナーからダイビングプレス、カウント2。しかし「三本!」のトップロープからのプレスは例によってかわされ「圏外。」HERO!はシャイニングウィザード、カウント2。5分経過。

HERO!コーナーに振ってHERO!キック(左写真)。対角線コーナーに振る、O.K.切り返す、HERO!は突っ込んでくるO.K,にキック、コーナーに上ってミサイルキック。

HERO!アラビアンスリングショット(右写真)、カウント2。HERO!ファルコンアロー狙う、O.K.着地してバック取る、HERO!ブレークしてハイキックからファルコンアロー、カウント2。

HERO!はコーナーに上ってHERO!スプラッシュ狙う、スーザンがエプロンから足を引っ張る、HERO!股間を強打(左写真)。O.K.カバー、カウント2。

HERO!コーナーに振って串刺しエルボー、HERO!かわして回転エビ(右写真)、スーザンが入って2人をひっくり返す、O.K.が上になってカウント3。

O.K.(6分40秒 回転エビ固め)HERO!
※O.K.Revolution防衛。

HERO!はスーザンをにらみつけながらも(左写真)HERO!らしく潔く退場。しかしO.K.がマイク「試合には介入しないでもらいたい。」
スーザン「そーゆーことはねえ、余裕で勝てるようになってから言うの。」


第2試合 高木三四郎 vs 偽ャーク土屋

偽ャークがリングに入るなり高木を場外に出して乱闘スタート(右写真)。

客席でラリアット相打ち(左写真)。

偽ャークは高木をリングに戻すと口に水を含む。噴きかけようとしたところを高木ブロックしてチョップで水を噴かせようとするが(右写真)偽ャークはロープでスタナー、仰向けに倒れた高木の顔の上で水を飲みながら全部口経由で高木の顔にこぼす。これはヤな攻撃だ。偽ャークロープにもたれかかる高木にヒップドロップ、高木かわして逆にヒップドロップ。

高木は33歳(左写真)、カウント2。偽ャークは高木をターンバックルにぶつけ、ロープで顔面をこすってから三方の客席に向けて変な顔攻撃。

偽ャークコーナーに振って逆水平。コーナーに沈んだ高木に顔面ウォッシュ(右写真)。

偽ャークコーナーに振って串刺しラリアット、高木かわしてロープに飛ぶと逆にラリアット(左写真)。サンダーファイヤーパワーボムはカウント2。

高木は三四郎スタナー2000狙う、サンダーが竹刀でカット(右写真)。高木はサンダーにスタナー。

偽ャークは鎖鎌を持ち出すと鎌で口攻撃、鎖で首を絞めてから絞首刑(左写真)。制止するレフェリーのグレース浅野を突き飛ばして反則負け。

高木(4分35秒 反則)偽ャーク

高木は偽ャークにスタナー(右写真)。

しかしそこに太が乱入、高木をボディスラムするとコロニー落とし(左写真)。ヒザを着いて立ち上がろうとする高木の顔面に偽ャークがシャイニングウィザード。
偽ャークマイク「何だ今のは!反則?負けかよ?負けたからメロン記念日は潔く解散します!これからも次から次に新しい軍団を作ってお前を追い詰めてやる!これぞ名づけてフルーツバスケット作戦!」


休憩明け、UGWPのKOYASUMIが巨人女改め(?)「大女」を紹介(右写真)。15日UGWP側のキャプテンはこいつだそうだ。

前田美幸が近況報告と15日への意気込みを語る(左写真)。「ほんとだったらこっちはジャガーさんがキャプテンなんだろうけど、奴らジャガーさんに勝てないってことで私がキャプテンに指名されました。本当だったら攻めて攻めていきたいところですが、負けたら私だけでなくジャガーさんも宮崎さんもUGWPに入らなきゃいけないって事で負けないように私は肩を上げて上げて行きたいと思います。応援の方よろしくお願いします。」


ここで休憩。


休憩明け、ひとりになったみさとちゃんのインフォメーションコーナー(右写真)。元気なく、心なしか愛想なくさっさと済ませようとする。

しかしやっぱりそこにスーザン、そしてO.K.。スーザンはみさとちゃんのインフォメーションボードを取り上げると「ファンクラブ会員募集?じゃあこの中にまだ入ってない人がいるっていうの?みんな、売店でガッチリ入って。それから売店で会員特典を受ける人は会員証を提示して。Doggy・Tシャツ買ってちょうだい。」右写真

スーザンは「大家くーん、この三流アイドルなんとかしてちょうだい!」O.K.動かず。
みさと「大家くん!」
O.K.はみさとちゃんが「返して」と懇願するボードを高く上げたり踏みつけたりの意地悪振り(左写真)。

そこにHERO!が入ってくる(左写真)。HERO!はボードを拾い上げてみさとちゃんに渡すと「おケガはありませんでしたか?O.K.Revolution!お前が悪女の手に落ちる、それならそれでもいい。しかしいつまでこのような中途半端な状態を続けているのだ?2人の女性のどちらを選ぶかはっきりしろ!それじゃこうしよう。横浜でもう一度私と戦え。私がお前の性根を叩きなおし、男としてお前の意中の男を告白させてやる!」
スーザン「Excuse me, あなた今日負けたわよね?次の横浜、またアタシが遊んであげるわ。じゃあね正義の味方さん。」
HERO!はみさとちゃんに「あなたの気持ちもわからずに勝手なことを言って申し訳ない。しかし私は優柔不断な態度が許せないのだ。なぜなら私は男だから。そう、それが、HERO!」


ストロベリージャム控室。高木は声だけ。坂井が横で話し掛ける(右写真)。高木はもう帰り支度しているらしい。坂井「奴らきっと反則攻撃で攻めてきますからいてくださいよ。」右写真
高木「お前のまいた種だ。俺は知らない。」

坂井は高木の着替えを隠すと「着替えです。」とピンクコス一式(左写真)を置いて試合に。



その2