闘龍門JAPAN 12/25後楽園ホール大会



いろんな音楽がかかるんだが、闘龍門初めてなんで、どれが「Opening Theme」かわからん。そうこうするうちウルティがリングに(右写真)。ウルティモ・ドラゴンの復帰とともにウルティも闘龍門JAPANのリングに戻ってきたらしい。菊池リングアナがカードを発表しようとするとそこにウルティモ・ドラゴンが入ってくる。

ウルティモ「20日か25日か26日に復帰すると言ってましたが、20日にカムバックしまして、今日明日のチケットを買った方に申し訳ないんで今日も試合をします!」
菊池「相手は?」会場からいろんな相手を要望する声が飛ぶ。
ウルティモ「ひとり闘龍門の中で決着をつけなきゃいけない人間がいます。えー、もう1年前になりますが、とんでもない技をかけられました。」
菊池「ここ後楽園でしたね。」
ウルティモ「そして越谷で暴言受けました。俺は許せねーぞ。H・A・G・E堀口!出て来い!」

呼び出された堀口(右写真)、「何も言った覚えありませんが・・・・・・」
ウルティモ「もう一発ビーチブレイクくらわすぞって言ったよな。休憩前にやるんでよろしく。」

ここで正式に全カード発表。
C-MAXがリングに(左写真)。
CIMA「今日は練習着で来てますけどね、こんな無礼なカッコで。何でしょうか今日のセミ。60分3本勝負って。それがマグナムの考えた形式?メキシコ以来ですよ3本勝負なんて。TARUさんがこんななんで、我々のパートナーはXになってます。そのXですが、実はフジイさんが連れてきたらしい。」
フジイ「実は俺が連れてきた。」
CIMA「誰なんですか?」
フジイ「ヒントをひとつ出そう。2つ3つになるかもしれんが。ヒント、名前はアンソニー。」
CIMA「ズバリやんけ。ヒントやないそれ。」
フジイ「2つ目。パワフルです。ゴリラ並です。」
フジイ「3つ目。黒い藤原喜明と言われてます。」えっ?

そしてUWFのテーマが流れ、ノーマン・スマイリーが入場(右写真)。「名前を聞け」と言われたフジイ、知ってる英語をいろいろ並べる。結局ノーマン・スマイリーのミドルネームが「アンソニー」だった、というオチ。

CIMA「オレこの人と9年前から知り合い。高校生の時メキシコ行ったらメキシコいた。それでは今日はC-MAX、UWFスタイルで行けたら行ってみたいと思います!」」


第1試合 闘龍門JAPAN vs T2P全面対抗戦第1ラウンド
新井健一郎 vs ペスカトーレ八木(敗者長髪マッチ)

先に入場した八木、新井が入場してコーナーで見得を切っているところを捕らえて雪崩式ブレーンバスター(左写真)、ストンピング連打。八木倒れこみヘッドバット、ロープに飛んでもう一発。

八木は新井をロープに固定すると長髪のカツラをかぶせる(右写真)。八木キック、ロープに飛ぶ、新井キックで返し、八木を場外に落とすとトペ。リングに戻ってかつらを取る新井。エプロンから場外の八木にダブルアックスハンドル、客席に振るが八木が切り返す。

八木は新井をリングに戻すとイス攻撃(左写真)、ターンバックルにぶつけさらにイス。八木がイスを振り上げる、新井キャッチしてイスを取り上げると逆に八木の頭に一発。しかし八木は平気。

八木キック、チンクラッシャー、ボディにヘッドアタック(右写真)。ベルリネッタ・ボクサーが入ってダブルのショルダーブロック。

八木コーナーに上ってダイビングヘッドバット(左写真)からヒレ折り固め、新井ロープ。

八木は新井をコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター狙う、新井リングに降りてパワーボムに切り明けスウィート・チン・ミュージック(右写真)。新井コーナーに上ってダイビングヘッドバット。5分経過。

新井は阪神タイガースープレックスの体勢、八木ブロック。新井コーナーに振る、八木切り返して新井に飛びつくと後方回転してヒレ折り固めに(左写真)、新井ロープ。

八木フィッシャーマンズスープレックスで投げてそのまま首固めに(右写真)、新井2でキックアウト。八木串刺しラリアット、2発目新井かわす。

新井ヘッドバット、八木ヘッドバット打ち返す(左写真)。新井ヘッドバット、八木ヘッドバット。八木ヘッドバット連打。

新井ロープに飛ぶ、ボクサーがエプロンからキャッチ、八木が突っ込むが新井かわして同士討ち。動揺する八木を新井はタイガースープレックス(右写真)、カウント3。

新井(7分44秒 阪神タイガースープレックスホールド)八木
※闘龍門JAPAN vs T2P対抗戦は闘龍門JAPANの1勝。

新井「ワタクシ新井健一郎は坊主を守りました!」

新井は「八木、お前に見せたいものがある。」というとバリカンで自分の頭を剃り始める(左写真)。前代未聞だ勝者丸坊主(しかも喜んで)マッチ。
新井「お前この数字が読めるか!3mmだ!」


第2試合 闘龍門JAPAN vs T2P全面対抗戦第2ラウンド
ストーカー市川 vs 大柳錦也

なぜか大柳の格好をして、「高校三年生」で入場してきた市川(右写真)。

大柳は全部盗られたらしく目もよく見えない状態で入場。ようやくメガネは返してもらうが服は返してもらえない(左写真)。

レフェリーが強権発動で服を全部返させる。一旦全部着る大柳だが、ゴングがなるとまた脱ぐ(右写真)。

市川目つぶし、大柳教科書でブロック。大柳教科書を読み続けながら市川の腕をひねり、市川の背中に座ってさらに読み続ける(左写真)。

大柳腕を取って市川をコーナーに振る、大柳切り返す。双方コーナーに上ろうとするが双方とも互いの邪魔をする。結局2人はレフェリーの両腕を取ってコーナーに上りロープ渡り(右写真)。レフェリーが腕を放すと2人ともトップロープで股間強打。

大柳が場外に転落したのを見た市川はケブラーダにトライするが見事後ろにひっくり返る。大柳リングに戻ってロープに振る、市川コルバタに切り返す。市川カサドーラからカンチョー狙うが大柳は匍匐前進で逃げる。大柳逆にカサドーラからカンチョー(左写真)。

大柳エルボー連打、ローリングエルボー打つ前に倒れる。大柳エルボードロップ、カウント2。大柳エルボー、市川かわしセカンドコーナーに上るとジャンピングカンチョー(右写真)からラ・マヒストラル、カウント2。

市川逆襲のエルボー、大柳かわしてスタナー(左写真)、これ一発で市川あっさり3カウント。

大柳(4分24秒 片エビ固め)市川
※闘龍門JAPAN vs T2P対抗戦は1勝1敗に。


第3試合 CMLL世界タッグ選手権
ウルティモ・ゲレーロ&レイ・ブカネロ vs ドラゴン・キッド&三島来夢

カッコいいなあ、ロス・ゲレーロス(右写真)。

タイトルマッチの記念撮影(左写真)。タイトルマッチ宣言はドクトル・ルチャこと清水勉氏。

先発はブカネロと三島。ロックアップから腕の取り合い、三島ヘッドロック、ブカネロロープに振る、ショルダーブロックは互角。三島エルボー、ブカネロ倒してエルボードロップ。ブカネロハイジャックバックブリーカー(右写真)からカバー、キッドがカット。両軍タッチ。

ゲレーロ腕をひねってキッドをねじ伏せるとレッグロックからネックロックに。キッドヘッドシザーズに切り返す。ゲレーロ場外転落、キッド飛ばず。ゲレーロリングに戻る、キッドをロープに振る、キッド切り返してモンキーフリップからゲレーロの両肩に飛び乗るがゲレーロは前方に叩きつけ、ダブルレッグロックに(左写真)。キッドロープエスケープ。そのまま上半身をコーナーに上らせるとコルバタに。

ゲレーロエルボー、逆水平、キッドは3発目をかわしてチョップのお返し。キッドロープに振る、ゲレーロ切り返し空中にハネ上げてマットに叩きつける。カバー、カウント2。ゲレーロロープに振ってラリアット、キッドかわす。ブカネロ入って2人でリープフロッグ、ダブルのすくい投げ、キッド一回転してマットに叩きつけられる。ロス・ゲレーロスはダブルのキック、ダブルのエルボードロップ(右写真)。5分経過。

三島が入るがロス・ゲレーロスはダブルのカニばさみからダブルのエルボードロップ、そしてダブルのドロップキック(左写真)、三島を場外に落とすと2人でポーズ。キッドが戻ってスワンダイブミサイルキックに行くがゲレーロかわす。

ゲレーロスはダブルのカニばさみでキッドの顔をロープから出すと2人で場外に降りて顔の両側からサンドイッチドロップキック(右写真)。キッドを客席に投げ込む。さらに三島も2人でリフトアップして客席に。

キッドをリングに戻すとゲレーロがゴリースペシャルに担ぎ、ブカネロがロープに飛んでフライングネックブリーカードロップ(左写真)。ゲレーロがキッドを自分の両ヒザの上に乗せ、そこにブカネロがコーナーからローリングセントーン、ゲレーロカバー、カウント2。キッド場外エスケープ、三島が戻る。

ゲレーロは三島をロープに詰めてラリアットで場外に落とす。キッドがリングに戻る、ダブルでコーナーに振って突っ込む、キッドカウンターのキック、2人で捕らえるがキッドはホイップで投げる。キッドはブカネロにウラカン・ホイップ(右写真)、ブカネロ場外転落。ゲレーロはアームホイップで場外に落とし2人目掛けてトペ。

ゲレーロと三島が戻る。ゲレーロラリアット、カウント2。インディアンデスロックに捕らえ(左写真)、リバースフルネルソンで吊り上げる。三島ロープ。

ゲレーロライガーボム(右写真)、カウント2。

ゲレーロコーナーに上る、三島起き上がってエルボー、雪崩式フランケン狙うがゲレーロは受け止めてスーパーパワーボムに(左写真)、カウント2。10分経過。

ゲレーロブレーンバスターからコーナーに上ってローリングセントーン、三島かわす。三島後ろ向きにコーナーに上る、ブカネロがゲレーロとの合体ドロップキックを三島の背中に命中させ叩き落す。ブカネロは三島に折原昌夫、ゲレーロもキッドをマットに叩きつける。ゲレーロ突っ込む、キッドかわしてゲレーロスを同士討ちさせる。ブカネロ場外転落。キッド突っ込む、ゲレーロハネ上げる、キッドそのまま場外に。三島が入る、ゲレーロとチョップ合戦、ゲレーロ打ち勝って三島をコーナーに上げるとゲレーロ・スペシャル(右写真)、カウント3。

ゲレーロ(12分4秒 片エビ固め)三島
※王者組31回目の防衛。

「Woo! Woo! Wooooo!」左写真

ゲレーロひとしきりスペイン語でしゃべった後日本語で「ミナサンドウモアリガトウ!マタコンドヨロシクオネガイシマス!」



その2