大日本6/3 後楽園ホール大会



7時過ぎ、登坂部長がリングに。いつもの前説。「15分時間をもらってる」そうだが、ちと長すぎ。


第1試合 藤村奈々 vs 矢樹広弓


体格に勝る藤村は高く手を差し上げる。矢樹はいつものように下から入ろうとする。ロックアップ、矢樹がホイップ。藤村もすぐにホイップで返す。一旦ブレーク。手四つでリスタート、矢樹は足を踏んで藤村の手をひねり上げるとステップオーバーアームストレッチ。藤村回転して切り返そうとするが矢樹はヒザで押さえつける。

矢樹ヘアーホイップ、ロープ際で踏みつけ。背中にパンチ、首投げからスリーパー(左写真)。一旦リリースしてキャメルクラッチに移行。

矢樹ロープに振る、藤村切り返してクロスボディ、そのまま押さえ込むが矢樹はブリッジで起き上がるとロープに飛んでカサドーラ(右写真)、カウント2。藤村切り返す、カウント2。

藤村DDTからラ・マヒストラル(左写真)、カウント2。

ロープに飛んでのフライングネックブリーカードロップ連発(右写真)、しかし3発目を矢樹キャッチしてワキ固めに。藤村ロープ。

矢樹コーナーに振る、藤村コーナーに飛び乗ろうとするが失敗。矢樹押し上げてコーナートップに座らせると雪崩式一本背負い(左写真)から腕ひしぎ十字固めに、藤村ロープ。5分経過。

藤村スクールボーイ、カウント2。ロープに飛ぶ、矢樹カウンターの低空ドロップキックで崩すとひっくり返して十字(左写真)、藤村ギブアップ。

矢樹(5分32秒 腕ひしぎ十字固め)藤村

藤村萎縮した?


第2試合 松崎駿馬、伊東竜二、下田大作 vs 井上勝正、石倉正徳、塩田英樹

先発は大作と塩田。大作ローキック(右写真)、ハイキック、コーナーに詰めてヒザ蹴り。首投げで座らせてさらにキック。塩田タックルに行くが大作倒れない。大作は伊東にタッチ。グローブをつけている伊東はパンチで先制。塩田タックル、コーナーに連れ戻して井上にタッチ。

伊東と井上はパンチ、キックの打ち合い(左写真)井上キック、伊東コーナーに押し込んで松崎にタッチ。松崎ヒザ蹴り連打。井上は石倉にタッチ。

松崎は石倉をネックロックに捕らえるとフロントネックチャンスリードロップ(右写真)でぶん投げる。松崎は大作にタッチ。大作ヒザ蹴り連打、石倉はコーナーに押し込んで井上にタッチ。

井上は大作をコーナーに詰めてパンチ連打(左写真)。

大作のハイキックが井上の顔面を捕らえる(右写真)。大作ブレーンバスター、ストンピング、伊東にタッチ。伊東キック、ストンピング、サッカーボールキック。井上パンチで反撃宇、塩田にタッチ。

伊東ミドルキック連打、足取って逆片エビ(左写真)、石倉がカット。塩田立ち上がるとニールキック。伊東は松崎にタッチ。5分経過。

松崎キック、ねじ伏せてアームロック(右写真)から十字、塩田ブロック。松崎は大作にタッチ。

大作ボディスラムから逆エビに。塩田は下からヒザ十字(左写真)に切り返す。大作は手を伸ばして伊東にタッチ。

伊東キック連打、塩田はタックルからロープ際でマウント取って上からパンチ(右写真)。塩田十字に、伊東ブロック。塩田は石倉にタッチ。

石倉ワキ固め(左写真)からスリーパーに。伊東ロープ。伊東ローキック、パンチ、松崎にタッチ。石倉ローキック、ヒザ蹴り、コーナーに松崎を連れ帰る。

井上と石倉は松崎をダブルでロープに振ってダブルのパンチ、しかし息合わず(右写真)。井上パンチ連打、石倉ヒザ蹴り、再度ダブルでロープに振る、松崎は2人にラリアット。伊東にタッチ。

伊東飛びヒザ蹴り連発、石倉を捕らえてタランチュラ(左写真)、大作がボディにキック。伊東と大作は石倉の前後から交互にサッカーボールキック、場外に放り投げる。場外では松崎が待ち構えて客席に投げ込む。さらに場外で合体パイルドライバー。

リングに戻してもう一発合体のパイルドライバー。大作ラリアット、石倉一回転(右写真)。大作バックドロップ、カウント2。

大作はノド輪落としから抱え込み式の逆エビ(左写真)、塩田がカット。大作は伊東にタッチ。石倉はニールキックをかわしてドロップキック、塩田にタッチ。

塩田バック取ってスリーパー(右写真)、伊東ロープ。石倉がミサイルキック。伊東飛びヒザ蹴り打って松崎にタッチ。石倉も井上にタッチ。

松崎ラリアットからブレーンバスター(左写真)。

さらにバックドロップ(右写真)、カバーは塩田がカット。松崎は大作にタッチ。15分経過。

大作ハイキック、井上パンチで打ち合い。大作バック取って投げっぱなしジャーマン。井上ぐるぐるアッパー(左写真)、カウント2。大作ジャンピングハイキック、シャイニングウィザード、カバーは塩田がカット。大作は伊東にタッチ。

伊東ノーザンライトスープレックス(右写真)、カウント2。伊東ローキックからハイキック2発、カバーは石倉がダイビングにードロップでカット。松崎と大作が石倉・塩田を場外に。

伊東は助走を付けての二段蹴り(左写真)、カウント3。

伊東(17分6秒 体固め)井上

井上マイク「俺だって必死でやってんだよ!俺はレスラーになりたい!REXは辞める!」グローブを投げ捨てる。石倉と塩田が問い詰め、ボコボコに。大日本勢が救出。井上は、伊東、松崎、大作と握手(右写真)。大日本入りか。


第3試合 WEC Cブロック公式戦・ボブワイヤーボードデスマッチ
マーク・マンソン vs O.D.D.

こちらがマンソン。

O.D.D.登場。テンガロンハットにブルロープとビル・アーウィンっぽい見かけだが、

テンガロンハットを脱ぐとブロディそっくり。キングコング・シャウトもやる。

腕の取り合いから有刺鉄線ボードへの振り合い、マンソンが場外エスケープ。O.D.D.追って客席に投げ込む。リングに戻ってまたボードへの振り合い、結局O.D.D.がボードに突っ込む(右写真)。O.D.D.の長髪に有刺鉄線が絡みつく。O.D.D.場外エスケープ。

マンソンがトペ、O.D.D.はイスで迎撃(左写真

O.D.D.は自分の髪に絡みついた有刺鉄線でマンソンの顔面を攻撃(右写真)。リングに戻りO.D.D.はイスの上にボードをセット、パワーボムで叩き付けようとするがリバースされる。マンソンラリアット2発。

マンソン3発目のラリアット、O.D.D.キャッチしてチョークスラムでマンソンをボードに叩き落す(左写真)。カバー、カウントは2。

O.D.D.コーナーに詰めてチョップ、ブルロープでチョーク攻撃(右写真)。O.D.D.腕を取る、マンソン切り返しコーナーに振ってラリアット。ギロチンドロップからカバー、カウント2。エルボードロップ3連発、カウント2。10分経過。

マンソンはリバースフルネルソン(左写真)に。有刺鉄線が邪魔で密着できない?リリースして十字に、O.D.D.ロープ。

髪に絡みついた有刺鉄線が天使の輪のよう(右写真)。レフェリーが強引に取ろうとすると痛かったのかレフェリーを思いっきり突き飛ばす。

マンソンラリアット、投げっ放しジャーマン(左写真)、カウント2。マンソンダイビングエルボードロップ、O.D.D.かわしてみちのくドライバーII。

O.D.D.は自分の体に有刺鉄線を巻きつけて(右写真)スプラッシュ。O.D.D.ビッグブーツ、ラリアット。

最後はキングコング・ニードロップ(左写真)。

O.D.D.(13分25秒 体固め)マンソン

キャラだけで引っ張るには長過ぎた。ちなみに両者ともWEC予選敗退だそうだ。



その2