Jd' 5/27ディファ有明大会



開始ギリギリの12時半に到着したためアストレスのスパーリングやプロテストは見られず。残念。

前回ディファ大会〜北沢大会のダイジェストビデオの後卯木代表が入場。しかしリングアナが「拍手お願いします」ってのは変じゃないの?

卯木「皆様もご存知の通り、今Jd'マットは混乱しています。特に阿部の裏切り、スーパーテラーズ入り。皆様からも多くの『納得行かない』という声を頂いています。私自身も驚きと憤りを感じています。そこで、今日、この場で阿部の口から理由を説明させて説得したいと思います。」

バックステージから「アベさーん」という西の声が響く。

卯木「プロなら出てきなさーい。」


阿部にこやかに登場(左写真)。「試合前でぇ忙しいんですけどぉ。」

卯木「私も忙しい、お客さんも忙しい、早く来なさい。」

卯木「あなた最近、大きな茶せん?とかすのことか振り回してヒール気取りで暴れてるけど、あれ似合ってる?カッコいいと思います?」

阿部「あれ中国式健康棒なんですけど。」

この距離がねえ(右写真)。

卯木「じゃあなたはあれで叩いて相手を健康にしてんの?」
阿部「バカじゃん?」

卯木「あなた正規軍のこと裏切って、少しは悪いと思ってないの?」
阿部「悪いけどぉ、ここはプロレスのリングだし、アタシはプロレスラーだから、全っ然心は痛みません。」
卯木「プロレスラーは人じゃないの?簡単に人裏切って平気だって。」
阿部「代表って、プロレスのことどう思ってんの?純粋なスポーツだと思ってんの?一人でアツくなってさぁ。プロレスってゲームだと思わない?」
卯木「それは自分の考えそれともブラディーの考え?」
阿部「は?」
卯木「スーパーテラーズに入ればオイシイことがあるとか説得されたんじゃないの?」
阿部「それもあるけどぉ、アタシはブラディーのプロレスに対する考え方や闘い方に興味があったんです。」

この答えは今ひとつかな。「ひみつぅ」とか「内緒ぉ」とか言って欲しかったな。

卯木「私もブラディーは知力、体力、技術、考え方、あの世代では一番だと思ってます。しかしあの破壊的な思想・行動に従ってるのはバカだと思いなさい。」
阿部「あのねぇ、スーパーテラーズは正規軍みたいに仲良しこよしじゃないの。いろんなもの持ってる個人の集団なんです。」ここで阿部の携帯電話が鳴る。入り口のところ見るとブラディーがかけてる。

阿部「呼び出しかかっちゃったんでぇ、帰ります。」

卯木「阿部もこの程度です。」



西「代表すみません、そろそろ一本目始めてもいいでしょうか?」

「皆さん、これからも代表のことも応援してあげてください。」



第1試合 おばっち飯塚 vs 西千明

おばっちいきなりジャンケン、西がグーで勝つと「あっち向いてホイ!」おばっち見事に引っかかり後ろ向く。そこにドロップキック。ロープに振ってドロップキック3連打(右写真)、ボディスラムからカバー、カウント2。西クロスボディ、おばっちかわしてドロップキック4連打からボディスラムのお返し。西エルボー、おばっちもエルボーで返すと西倒れる。西立ち上がってエルボー、おばっちが返すとまた倒れる。西立ち上がり、おばっちをロープに詰めるとエルボー連打、フライングメイヤー、おばっち寝っクロックに切り返す。立たせて首投げ2発、腕ひねり上げるとエルボースタッブ。首投げからボディシザーズ、西切り返して腕と足を固める。さらにキャメルクラッチに移行、おばっちロープ。ストンピング、ロープに振る、おばっちヒップアタックで返す。カウント2。5分経過。

おばっちコーナーに上って西を呼ぶ。セコンドの坂井「行くな!」西迷ってレフェリーの高橋にも聞く。おばっちが制して「遊び相手なんだから、さ、来なさい!」結局西は進んでおばっちのロープ渡りに協力、大根スマッシュを浴びる(左写真)。しかし大根が砕けず。おばっちもう一発大根スマッシュ、今度はきれいに砕ける。カバー、カウント2。おばっちはセカンドロープを歩いてプレス、カウント2。

おばっちロープに振ってクロスボディ、西かわしてフットスタンプ、おばっちかわす。西もう一発、おばっちかわす。西が「頭を使う」みたいなジェスチュアするが何をしてんのかわからん。とにかくフットスタンプヒット。そこからは得意のロープの間走ってのフットスタンプ連打(右写真)からボディプレス、カウント2。

西首投げからスリーパー、リリースしてストンピング、バック取る。おばっち鍋をセコンドから渡してもらい振り回すが西かわす。しかし5回目でヒット(左写真)。おばっちロープに振る、西返してエルボー、ロープに振ってドロップキック3連発、カウント2。コーナーに上ってミサイルキック2発、カウント2。コーナーに上ってダイビングフットスタンプ、おばっちかわして大根スマッシュ、カウント2。10分経過。

おばっち首投げからダイヤル固め(右写真)、カウント2。コーナーに上ってミサイルキック、カウント2。ジャックナイフ、これも2カウント。ロープに振って体当たり、カウント3。

おばっち(11分11秒 片エビ固め)西

なんかイマイチ。


第2試合 アストレスマッチ
賀川照子 vs 柏田千秋

賀川ホイップ、柏田返す。賀川ドロップキック(左写真)、ロープに振って「やーっ」という掛け声からチョップ。またドロップキック2発、シーソーホイップから逆片エビ、柏田ロープ。賀川カニばさみ、柏田ロープ。賀川ボディスラム、上がらず。柏田が逆にボディスラム、カウントは1。

柏田ビッグブーツ3連打(右写真)、肩にかついで前に落とす。ストンピング、賀川「痛いよ。」おいおい。

柏田カンパーナに捕らえ「ギブ!」賀川「やだ」「痛いよ」凄い世界だ。柏田ロープに振ってショルダースルー、賀川回転エビ、カウント2。柏田気合入れてビッグブーツ、ボディスラム2発、カウント1。ロープに振る、賀川ドロップキック5連発からショルダースルー、押さえ込むと3カウント。

賀川(5分22秒 体固め)柏田


第3試合 坂井澄江、武藤裕代、山本千歳 vs ドレイク森松、KAZUKI、SAYA

先発は武藤と森松。ロックアップから押し合い、森松ショートレンジのラリアット、武藤はチョップで返す。ラリアットとケサ斬りチョップが相打ちに。KAZUKI入って森松とダブルのタックル、森松ギロチンドロップ、カウント2。山本入って森松にドロップキック、武藤が山本を森松目掛けてボディスラムで投げる、山本は森松にギロチンドロップの形で落ちる。坂井入ってミサイルキック、カウント2。坂井コーナーに振る、森松切り返す、坂井コーナーに飛び乗って反転クロスボディ、森松キャッチしてトラップバスター(右写真)、SAYAにタッチ。

SAYAネックブリーカードロップ、コーナーに振る、坂井コーナーに上る、森松がエプロンから捕まえSAYAが引きずり落とす。KAZUKIにタッチ。坂井は立川先生スープレックス、カウント2。エルボー打ち合いからモンゴリアンチョップ打ち込んで山本にタッチ。山本スクールボーイ、カウント2。山本エルボー連打、エプロンに出る、丸山がその顔面に水を噴きかける。KAZUKIは山本を場外に引っ張り出す。6人とも場外に。KAZUKIは武藤にイスをぶつける(左写真)。山本もエプロンに上げて背中にニースタンプ。5分経過。

スーパーテラーズはロープ際で山本を痛ぶる(右写真)。KAZUKIロープに振る、山本ドロップキックで返す。もう一発ドロップキック打ち込んで坂井を呼び込む。坂井はミサイルキック。ダブルでコーナーに振り坂井が串刺しドロップキック、山本はシーソーホイップ。2発目KAZUKIは受け止めてコーナーに乗せる。山本最上段に上がってダイビングボディアタック。ロープに飛ぶ、KAZUKIショルダースルー。キャプチュードに行くが山本は首固めに。

山本ロープに振る、KAZUKI切り返してバックドロップ、カウント2。もう一度キャプチュード(左写真)、今度は成功、武藤がカット。KAZUKIバックドロップの体勢、山本フライングメイヤーに切り返す、山本キック、KAZUKIかわしてバックドロップ、そこに森松がギロチンドロップ、KAZUKIもダイビングニー、カバーは坂井がカット。坂井と武藤が山本をコーナーまで引きずって行き、武藤がタッチ。武藤はKAZUKIにアトミックドロップ、カナディアンバックブリーカーから前に落とす。10分経過。

武藤がコーナーに振る、KAZUKI反転ネックブリーカードロップ、カウント2。森松入ってバット攻撃、武藤何発目かをブロックするとかわづ落とし、さらにバックドロップ2発、カウント2。坂井入ってムーンサルト、森松かわす。坂井カサドーラ、カウント2。坂井ロープに振ってヒップアタック、森松は2発目をキャッチしてババ・ボム、カウント2。森松かつぐ、坂井着地して投げっ放しジャーマン、タイガースープレックスはブロックしてラリアット2発、KAZUKIにタッチ。KAZUKIタイガードライバーの体勢、坂井逆さ押さえ込みに、KAZUKI起き上がってドロップキック、ロープに振る、坂井ブファドーラ、カウント2。また6人が入り乱れて場外戦に。坂井コーナーからプランチャ、リングに戻してバックドロップホールド、KAZUKIもバックドロップホールドで返す、カウント2。KAZUKIはコーナーからドラム缶?攻撃(右写真)。15分経過。

KAZUKIタイガードライバー、武藤がカット。KAZUKIコーナーに上る、山本が押さえる。坂井起き上がって雪崩式フランケン(左写真)、森松がカット。武藤がコーナーに上げて雪崩式バックドロップ、山本がコーナーからダイビングプレス、武藤がカバー、カウント2。森松が入ってラリアット、KAZUKIはSTFに。武藤ロープ。KAZUKI投げっ放しジャーマン。

武藤担ぎ上げると前に投げ落とす。そこに坂井がムーンサルト、森松がバットでカット。森松のバットとKAZUKIのドラム缶が相打ちに。武藤は2人にケサ斬りチョップ連発、KAZUKIをロープに振ってとどめのケサ斬りチョップ(右写真)、カウント3。

武藤(18分44秒 片エビ固め)KAZUKI

坂井マイク「ブラディー、ファング、よく覚えとけ!私はこれから正規軍のID1だ!がんばるぞーっ!」


第4試合 阿部幸江 vs 矢樹広弓

矢樹はセコンドに付いているスーパーテラーズの面々を気にする。そこを阿部が襲い、いきなりのジャーマン、起き上がったところにドロップキック。阿部コーナーに上ってダイビングヒッププレス、矢樹かわすとあびせ蹴り2発。阿部は中国式健康棒で矢樹を攻撃(左写真)。

阿部ロープに振ってパンチ、矢樹側転でかわして飛びつき十字固め(右写真)、阿部ロープ。阿部目突き、ドロップキックからカバー、カウント2。

阿部Xファクターからキャメルクラッチwithフェースロック(左写真)、リリースするとロープに固定してドロップキック。阿部ロープに振る、矢樹カサドーラ、カウント2。阿部切り返す、これも2。阿部ロープで矢樹の顔面をこする。しかし他のスーパーテラーズの面々は手を出さない。

阿部ストンピング、ダブルアームの体勢に取るが矢樹は腰を落とす。阿部エルボースタッブ入れて髪ホイップ。阿部コーナーに振る、矢樹コーナーに飛び乗り反転クロスボディ(右写真)、カウント2。すかさず十字に、阿部ロープ。矢樹髪ホイップのお返しから顔面ドロップキック。5分経過。

矢樹コーナーに振る、阿部切り返す、矢樹待ち構えてキック、さらにドロップキックに行くが阿部はかわしてラ・マヒストラル、カウント2。阿部は再度中国式健康棒攻撃(左写真)、矢樹場外転落。阿部すぐさまトペ、場外では客席に投げ込んでイス攻撃。

阿部は矢樹をリングに戻すとコーナーからミサイルキック2発(右写真)。矢樹はカバーを返すとすぐに十字からアームストレッチ、がっちり極まるがニアロープ。阿部中国式健康棒攻撃、ロープに振る、矢樹クロスボディから十字、阿部ロープ。

矢樹は中国式健康棒を取り上げて逆襲(左写真)。バック取る、阿部バック取り返してジャーマン、カウント2。ボディスラムからコーナーに上ってダイビングプレス、矢樹かわす。立ち上がったところを横捨て身?から上になる。阿部ロープ。阿部ロープに飛ぶと強烈なエルボースマッシュ、もう一発、カバー、矢樹カウント3寸前で返す。10分経過。

阿部コーナーに上る、矢樹は下から思いっ切り張り手をぶち込んでから雪崩式一本背負い(右写真)、カウント2。

矢樹は阿部を場外に放り出すとコーナーからプランチャ。矢樹は客席の中を阿部を引き回す。こういう表情は滅多に見せないなあ(左写真)。

矢樹は阿部を戻すとジャーマン(右写真)、カウント2。矢樹ノーザンライトスープレックスから十字、阿部はブロックしながらロープエスケープ。

矢樹ロープに振る、阿部切り返す、パンチを側転でかわして矢樹バックドロップ、阿部つぶす、矢樹ブリッジで起きるとうつぶせの阿部を引っくり返して十字(左写真)、阿部粘るがとうとうギブアップ。

矢樹(13分28秒 腕ひしぎ十字固め)阿部

ファングがマイク。「矢樹さん、見せてもらいました。あなたやっぱりヒール向きです。」

阿部がTシャツを差し出す(右写真)。

「矢樹さん、今日はありがとうございました。一緒にやりましょう。」

矢樹Tシャツ受け取る。

矢樹マイク(左写真「阿部さん、あなたの気持ち伝わったよ。これ(頬の腫れ)あなたがやったんだよ。力あるじゃん。・・・中途半端なんだよ。スーパーテラーズで一番エラいの誰?」

ブラディー「あたし。」

矢樹「今の矢樹広弓はこういうスタイルです。それでもいいんですか?」

ブラディー「いいよ。」ファング「そのままで。」


矢樹「スーパーテラーズ入り、前向きに考えます。」

阿部と何事か語り合う(右写真)。


第5試合 TWF世界タッグ選手権
ザ・ブラディー&ファング鈴木(王者組)vs 救世忍者・乱丸&月丸(挑戦者組)

乱丸と月丸が先に入場(左写真)。

シェイドブレーカーズが入ってくると月丸はガウン着たままのブラディーにジャーマン連発(右写真)。しかしブラディーもすぐにジャーマン連発でやり返す。

KAZUKIも入って月丸を捕らえると早速「公約」のマスクはぎに(左写真)。ハサミでマスクを切ろうとするブラディー(左写真)。乱丸がなんとか救出、月丸のマスクの破れ方はまだ髪が見える程度。

乱丸はロープに飛んでファングの足に低空ドロップキック。さらにローキック連打、倒れたところにさらにキック打ちまくる(右写真)。これが「見つけた」というファングの弱点か?ファング立ち上がるとラリアット3連発、しかしダッシュが効かない分威力劣るか?イスが入る。ファングイスを振り上げるが月丸がイス目掛けてドロップキック、乱丸もコーナーに上ってミサイルキック。乱丸またもローキック乱れうちからヒザ十字、ファングロープ。5分経過。

乱丸蹴りまくってウラカン・ラナからヒザ十字、ファングロープ。乱丸再度ヒザ十字、阿部・丸山・KAZUKIがカットに入る(左写真)。ファングはブラディーにタッチ。乱丸はブラディーにもローキック連打。ブラディーは張り手で対抗、乱丸ヒザ蹴り、延髄蹴り。月丸コーナーに上ってミサイルキック、これはブラディーかわして乱丸に誤爆。ブラディージャーマン、カウント2。乱丸はブラディーをコーナーに詰めてローリングソバット、顔面にヒット。ロープに振ってもう一発ソバット、これもきれいにヒット。月丸にタッチ。

乱丸と月丸はダブルでキック連打、月丸がカバー、カウント2。ダブルでブラディーをコーナーに上げるとダブルの雪崩式ノーザン(右写真)、月丸がカバーするがブラディーは1で返す。月丸ジャーマン、ファングがイスでカット。10分経過。

ブラディーと月丸がバックの取り合い、乱丸がブラディーにハイキック、コーナーに上げるがKAZUKIが妨害。ファングがハシゴで乱丸に一撃、場外に落とす月丸にはイス攻撃。ファングバックドロップ、月丸を肩車に取ると阿部がコーナーからダイビングヒッププレス(左写真)。

ファングは月丸をハシゴで押さえつける。阿部がうれしそうに月丸の両腕をトップロープにガムテープで貼り付ける。そしてマスクはぎ(右写真)。武藤が入って月丸を助けようとするが時すでに遅く阿部がマスクを取り去る。セコンドが顔にバスタオルかけてやる。月丸場外に避難。

ファングはハシゴとイスと机(HITだ!)をリングに入れる。止めるトミー蘭にイスで一撃、トミー倒れる。乱丸を机の上に寝せるとハシゴの上からブラディーをファンタスティックフリップ2連発(左写真)。ブラディーコーナーに上ってダイビングセントーン、トミー復活しておらずカウントはなし。ブラディードラゴンスープレックス、これもノーカウント。15分経過。

ブラディーコーナーに上ると普段とは逆向き(天龍のエルボードロップの向き)のダイビングセントーン、カウント2。ファングがラリアット、バックドロップ2発(右写真)、カウント2。

ファングSTO、これも2で返す。ファングとブラディーはダブルのノド輪落とし(左写真)。

ファングがカバー、マスクを脱がされた月丸=小山亜矢がカット(右写真)、小山キック連打、乱丸ファングにスクールボーイ、カウント2。ブラディーがイスで2人をボコボコに。

ブラディーが小山、ファングが乱丸をコーナーに上げて同時に雪崩式バックドロップ(左写真)、ブラディーがコーナーに上がり、ファングがネックハンギングの体勢、ブラディーがダイブすると同時にファングがFJボムに、カウント3。

ファング(18分15秒 エビ固め)乱丸
※ファング&ブラディー、初防衛。

ファングマイク「阿部さん、選択ミス、こいつら。」

ブラディー「手応えゼロ。やっぱお前ら口だけだな。」

武藤がエプロンに上がり「アタシにやらせろ!坂井と組んで挑戦させろ!」

ブラディー「裏切り者と組むの?」

武藤言葉に詰まる。

阿部「貸して。TWFタッグのコミッショナーはアタシが就任したんだから勝手に挑戦しないで下さい。・・・・やりたい?挑戦してきますか?」

武藤「やらせろ!」

阿部「じゃあさぁ、6/10、今度の有明で5vs5のイルミネーションマッチやんない?正規軍vsスーパーテラーズで。そっちが万が一勝ったらタイトル戦やってもいいけど?」

KAZUKIがマイク取る。「あのさぁ、今さぁスーパーテラーズの雑用丸山が一人でやってるんだけど、腕怪我してて大変だからこっちが勝ったら山本をスーパーテラーズ、いや丸山の付き人にするってのどう?」

山本けなげに「自分は平気です。やって下さい!」

KAZUKI。「じゃ決まり。」


阿部「小山さぁーん、お久しぶりぃ。お久しぶりですねぇ。あんたさ、よくもヌケヌケと戻って来れたよね?あんたの居場所はJd'にはないんだよ!」

おー凄い。

ここから乱闘、ブラディーが締めてスーパーテラーズは花道を帰る。

卯木代表が小山をリングに上げ、「正規軍の新しいメンバーを紹介します。月丸改め小山亜矢です。小山は阿部と同じJd'の一期生でした。いろんな団体を経て、また戻ってきました。」

小山「改めまして、小山亜矢です。正規軍の一員としてスーパーテラーズをぶっ潰します!」右写真

さーて、どうなるかね?



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