Jd' 5/6 ディファ有明大会



藪下も高橋もReMixの負傷で腕吊ってる。試合開始前、6時10分から練習生・松尾永遠(はるか)の2回目のプロテスト。松尾、西とのスパーリングではフォールは取れないものの攻める場面も。結果を待つ松尾(右写真)。合否判定に時間がかかる。結局判定は不合格。次回5/27で「もっとファイトを見せろ」と卯木代表コメント。

6時40分に開始。まずは4/29のダイジェストビデオ上映。続いてメインに出場する正規軍の5人がリングに上がり決意表明。その途中照明が落ちる。これを合図にスーパーテラーズがリングに乱入。ブラディーの「照明さん、もういいですよー。」の声でライトがつくとこの状態(左写真)。さらに乱闘続く。


第1試合 3Wayバトル
おばっち飯塚 vs 西千明 vs 山本千歳

おばっち、レフェリーのトミー蘭に笛渡す。3人握手。西と山本が両側に広がって「扇」(右写真)。トミーの笛で放す。

次の笛でおばっちが2人を押さえつけてピラミッドに(左写真)。トミーの笛で組体操終わり。西「おいレフェリー、オイシイとこ持っていくんじゃないよー」。山本が西にパンチ、西も返す。西はおばっちとダブルで振る、山本クロスボディ、しかし2人が受け止めボディスラム。

西はロープの間を走ってフットスタンプ連発(右写真)からボディプレス、カウント2。おばっちが西にキック、山本休憩。

おばっちは西を首投げからスリーパー。ストッキング出して西にかぶせる(左写真)。おばっちがロープに振る、山本起き上がってクロスボディ、カウント2。山本が西に首4の字。おばっちも山本に首4の字。西脱出しておばっちに首4の字。「回すぞー」半回転するのみ。しかしおばっちタップ?2回確かにマットを叩いた。これでブレーク。が、3回叩いてないのでタップでないらしい。ReMixルール?

西とおばっち、山本をロープに振ると西がおばっちを抱えて合体キック・・・のはずが西「お、重い!」上がらない。山本が逆に2人にドロップキック。モメる西とおばっち。山本がおばっちにかわづ落とし?西がジャックナイフ、山本カット。おばっちがコーナーに上り西に大根スマッシュからカバー、山本カット。山本コーナーに上る、おばっちに回転エビ固め、おばっち切り返す、山本切り返す、西が双方を転がして切り返し合いさせて遊ぶ(右写真)。5分経過。

西と山本がダブルでおばっち振ってドロップキック。山本カニエルボーからカバー、西がカット。西ロープに振る、おばっちロープに飛び乗ってトペ・レベルサ。おばっち西を捕らえておばっちドロップ、山本カット。おばっちボディスラム、山本がおばっちの背後からドロップキック、場外に落とす。山本は西にジャックナイフ(左写真)、カウント3。

山本(6分11秒 ジャックナイフ固め)西


第2試合 アストレスマッチ
大森彩乃 vs 賀川照子

賀川が「こないだはゴメン。よろしくね。」と握手求める(事情知らん)。大森はその腕をひねり上げる。ロープに振ってホイップ(右写真)連発。大森パンチに行く、賀川ドロップキック。大森カニばさみからシーソーホイップ、賀川着地してドロップキック。大森バック取るとフルネルソン、賀川切り返す。リリースして首投げから首4の字。

大森脱出するとレッグロックからインディアンデスロック、さらに鎌固めに(左写真)。リリースしてストンピング、賀川は逆さ押さえ込み、カウント2。賀川キャメルクラッチ。リリースしてコーナーに振る、大森カウンターキック、ヒザ蹴りからドロップキック。ドロップキックは賀川の方が打点高く、フォームもきれい。大森ヒザ蹴りからボディスラム2発。大森助走つけて回転エビ固め、失敗。賀川コーナーに振る、大森カウンターキックから再度回転エビ固め、今度は成功。賀川切り返すがノーカウント。5分経過。

賀川ロープに振ってドロップキック(右写真)。さらにドロップキック4連発。ボディスラムに行くが大森は首固めに切り返す。大森ボディスラム打ってコーナーに上る、ミサイルキック。ボディスラム2発からカバー、カウント2。賀川足をすくって逆エビ固め、大森ロープ。大森ロープに振ってドロップキック3連発。賀川片足タックル、大森かわして押さえ込み、カウント2。大森ショルダースルーから押さえ込み、カウント1。大森ドロップキック。8分経過。両者手が出なくなる。賀川片足タックル、大森かわして押さえ込み、ノーカウント。賀川ドロップキック3連発。お見合いからつかみ合いに。大森ドロップキック4連発。当たり浅い。ボディスラム。カバーに行く前にタイムアップ。

大森(10分時間切れ引き分け)賀川

まあ、勝負は期待していないんだけど。


第3試合 TWFタッグ選手権試合
仮面天使ロゼッタ&仮面天使フレイア(王者組)vs ザ・ブラディー&ファング鈴木(挑戦者組)

ファングは脚立を抱えて入場。復活シェイドブレイカーズはイスで先制、ロゼッタを捕らえてダブルのブレーンバスター、ロゼッタこらえる。フレイアとのダブルのドロップキックで2人を場外に落とすとフレイアがまずトペ、ロゼッタもコーナーからプランチャ(左写真)。ファングを戻しダブルでロープに振るとフレイアがカニばさみ、ロゼッタが後頭部にギロチン、フレイアキャメルクラッチ、ロゼッタドロップキック。ロゼッタがキャメルクラッチ、フレイアがドロップキック。ロゼッタロープに振る、ファング切り返してサイドバスター、ブラディーにタッチ。ブラディーロープ際で踏みつけ、ダブルニードロップ、カウント2。ブラディーがキャメルクラッチ、ファングがドロップキック。KAZUKIと丸山が入ってストンピング。メンバー替わってもヒール軍のやるこた同じ。フレイアがキックでカット。ファングが入ってロゼッタの腕にエルボースタッブ、ロープに振る、パンチを側転でかわしてホイップ、フレイアにタッチ。フレイアキック、パンチ、ロープに振ってドロップキック、ボディスラムからカバー、カウント1。5分経過。

ファングストマッククローで形勢逆転。さらにブレーンクローに捕らえてぶん投げる。ブラディーにタッチ。ブラディーストンピング、コーナーに振る、フレイア反転ミサイルキック。ロープに飛んでランニングネックブリーカードロップ、カウント1。フレイアロープに振る、ブラディーロープに飛び乗ってトペ・レベルサ。ブラディー、パンチ、キック。フレイアキャッチするとドラゴンスクリューから足4の字(右写真)。ブラディー引っくり返すがフレイアもまた戻す。ブラディーロープ。フレイアコーナーに上ってダイビングプレス、ブラディー足を出してブロック。

ブラディーフェースバスター、コーナーに上ってダイビングセントーン(左写真)、カウント2。ファングにタッチ。

ファングラリアット(右写真)、カウント2。2発目フレイアかわしてヒザ蹴り連打。ファング肩に担ぎ上げてカミカゼ、コーナー使ってリバーススプラッシュ式エルボードロップ、フレイアかわしてラ・マヒストラル、カウント2。

フレイアロープに振る、ファング切り返してラリアット、フレイアかわしてジャーマン(左写真)、カウント2。ロゼッタにタッチ。ロゼッタコーナーに上ってミサイルキック、カバーはブラディーがカット。ロゼッタバック取る、ブラディーがキック。ファングパワーボム、ロゼッタ着地するとコルバタ、ちょっと失敗。ファングを場外に落とす。10分経過。

しかし場外ではシェイドブレイカーズの方が優勢。イス攻撃からKAZUKIらのアシストを得てロゼッタ。フレイアを本部席に寝せると花道に脚立を立ててその上からファンタスティックフリップ(右写真)。ロゼッタをリングに戻す。

ファングノド輪落とし2連発からバックドロップ(左写真)、カバーはフレイアがカット。ファングもう一発バックドロップ、ロゼッタ着地。ロゼッタバック取る、ファングエルボーでブレーク。ファングが羽交い絞めにしてブラディーがイス、ロゼッタかわして誤爆。ロゼッタスクールボーイ、ブラディーがカット。

ファングパワーボム、ロゼッタはウラカン・ラナに、カウント2。ロゼッタコーナーに上る、ファング雪崩式ブレーンバスター(右写真)、フレイアカット。

ファングがパワーボムの体勢、ブラディーがコーナーに上る。ファング抱え上げる、そこにブラディーがミサイルキック(左写真)、ファングその勢いでズン前でロゼッタを投げ飛ばす。

ブラディー入ってボディスラム、カウント1でロゼッタブリッジで起き上がる。ロゼッタパンチ、ブラディーかわしてバック取る、ロゼッタ切り返してバックドロップ、カウント2。ブラディー立ち上がる、フレイアが背後からミサイルキック、ロゼッタジャーマン、カウント2。ロープワークからブラディードラゴンスープレックス(右写真)、カウント2。

ブラディーはブラディーEXに。フレイアがカット。ファングがフレイアを捕らえてコーナーでブラディーEX。ブラディーも再度ロゼッタにブラディーEX、ロゼッタギブアップ。

ブラディー(14分35秒 ブラディーEX)ロゼッタ
※ブラディー&ファング、第9代王者に。

そこに阿部登場。「こないだアタシが言ったこと覚えてる?」
ファング「覚えてますよ。お約束どおりタイトル獲りました。アンタパートナー連れて挑戦する?それともコワイから逃げる?」
阿部「やるに決まってんじゃん。バカじゃん。」
ファング「バカって言うな!だいたいアンタ出過ぎ。調子に乗り過ぎ。」
阿部「目立ちたがりなんで。」
ファング「パートナーは誰だよ?」
阿部「まだヒミツ。全試合終了後に発表します。」


ここでアストレス・古田圭子のプロテスト合否発表。レスラーと違って会場と番組視聴者のファン投票で決めたらしい。結果は1762vs597で合格。松尾もファン投票なら合格したんじゃなかろうか?これでアストレス「一期生」は「全員合格」だそうだが、最初から4人じゃなかったよなあ・・・


第4試合 正規軍 vs スーパーテラーズ5vs5シングル対抗戦
坂井澄江、阿部幸江、武藤裕代、乱丸、月丸 vs ドレイク森松、藪下めぐみ、KAZUKI、SAYA、X

正規軍5人が先に入場。スーパーテラーズは試合に出る予定の4人にファング、ブラディーも花道に。丸山はセコンドに着いている。「X」ではないようだ。ブラディーがマイク取る。「みなさん、お楽しみのXを発表します。スーパーテラーズの8人目はこいつだ!」

次の瞬間、阿部幸江のテーマがかかり、阿部が坂井にエルボー。ありゃりゃ。こりゃ予想も付かなかった。

阿部はスーパーテラーズの面々とハイタッチ(右写真)。阿部がスーパーテラーズに回ったことで一人欠けた正規軍。そこに山本千歳が立候補。ブラディー「誰が入っても同じなんだよ。山本なら特に。一勝もうけたようなもの。」

第1戦 山本千歳 vs KAZUKI

山本ドロップキック連打で先制、カバーはカウント1。コーナーに振る、KAZUKI切り返す、山本コーナーに飛び乗って反転、飛びつくとシーソーホイップ。ロープに飛び乗ってクロスボディ、カウント2。ロープに飛ぶ、丸山が足引っ張る。KAZUKI場外に出す。丸山が口に水含んで山本の顔に噴きかける。リング内に戻す。

KAZUKIロープに固定、丸山が顔面踏みつけ(右写真)。調子に乗ってるなあ。KAZUKI髪ホイップ、パンチかわして山本スクールボーイ、カウント2。KAZUKIボディスラム、山本首固めに、カウント2。KAZUKI切り返す、カウント2。ロープに振る、山本クロスボディ、KAZUKIかわす。KAZUKIアトミックドロップに行く、山本フライングメイヤーに。

KAZUKIロープに振ってランニングネックブリーカードロップ3連発、カウント2で引き起こす。ボディスラムからコーナーに上ってダイビングニードロップ、これも2で起こす。バックドロップ、カウント2で山本返す。KAZUKIキャプチャード、これはカウント3。

KAZUKI(4分8秒 キャプチャード)山本
※スーパーテラーズ1勝。

第2戦 月丸 vs 藪下めぐみ

藪下マイク。「今日出たかったんだけどさぁ、安静が必要だってことなんでスーちゃん、お願い。」ファングが代打に。ファングラリアット、月丸ブロック。月丸イナヅマ2連発、カウント2。月丸ノーザン、ファングブロックしてダイヤモンドカッター。ファングロープに飛ぶ、月丸ドロップキック。ローキック連打からノーザン、カウント2。ロープに振る、ファング切り返してラリアット、もう一発、カウント2。スーパーテラーズが大量のイスをリング内に入れる。ブレーンバスターは月丸ブロック。月丸キック、2発目かわしてファングバックドロップ、月丸をイスの上に叩きつける(右写真)。

ファング、イスの山の上にノド輪落とし。イス攻撃からノド輪落とし、カウント2。2発目はカサドーラに切り返す、カウント2。ファング引き起こすとバックドロップ、STO(左写真)でカウント3。

ファング(3分38秒 体固め)月丸
※スーパーテラーズ2勝。

第3戦 乱丸 vs SAYA

SAYAキック、手をマットにつけて踏みつける、乱丸かわしてキック連打。SAYAバック取ってスリーパー、乱丸ロープ。SAYAはXファクターからキャメルクラッチ(右写真)。リリースしてストンピング、ロープに振る、乱丸ソバットからカバー、SAYA下からチョーク。SAYAコーナーで踏みつけ。ロープに振る、乱丸切り返してキック。バック取る、SAYAブレーク。乱丸キック、SAYAキャッチ、乱丸これを利用して延髄蹴り、カウント2。

乱丸バック取る、SAYAブレーク、乱丸ハイキック、ロープに振ってスピンキック、SAYAかわしてバック取る、乱丸カンガルーキック、ロープに飛んであびせ蹴り、カウント2。乱丸コーナーに上る、エプロンから丸山が捕まえる。SAYA起き上がってバックドロップ、カウント2。5分経過。SAYAフルネルソン、乱丸体を沈めて下からキック、SAYAキャッチして乱丸を起こすとドラゴンスープレックス(左写真)、カウント2。

SAYAターンバックルにぶつけ肩車に取る、乱丸コーナーに飛び乗ってニールキック、カウント2。乱丸ロープに飛び乗る、ファングがロープ揺らして場外に落とす。スーパーテラーズに場外引き回される乱丸。場外カウント進む。最後はステージで釘付けに(右写真)。カウント20。

SAYA(7分48秒 両者リングアウト)乱丸
※スーパーテラーズ2勝1引き分け。

第4戦 武藤裕代 vs ドレイク森松

ドレイクがラリアットで先制。武藤すぐに起き上がる。ドレイクロープに振る、武藤切り返す、ドレイクさらに切り返してラリアット、カウント1。ドレイクサミング、腕をロープで締め上げる。さらに腕にストンピング、ギロチンドロップからアームロック、武藤ロープ。コーナーに振って串刺しラリアット、武藤かわしてアトミックドロップからバックドロップ、カウント1。武藤スリーパー(左写真)、ドレイクロープ。武藤ロープに振って再度スリーパー、ドレイクかわしてババ・ボム、カウント2。ドレイクチョーク、ネックハンギング、KAZUKIコーナーからネックブリーカードロップ。ロープ振る、バック取ってババ・ボム、武藤ブレーク。武藤チョップからアルゼンチンバックブリーカー、失敗。ドレイクかついでトラップバスター、カウント2。武藤ファイアマンキャリーから引っくり返してボムに、カウント2。5分経過。

武藤ベアハッグ、KAZUKIがバット渡す。ドレイクそれを使って脱出。ドレイクロープに振ってバット攻撃。ドレイクラリアット連打、バックドロップの体勢、武藤ブロックしてコーナーに振る、突進するがドレイクはカウンターのラリアット。ドレイクもう一発ラリアットからブレーンバスター、武藤踏ん張ってかわづ落とし3連発。武藤袈裟斬りチョップ、ドレイクブロックしてラリアット、武藤ブロック。ドレイクロープに飛ぶ、武藤カウンターの袈裟斬りチョップ(右写真)、1発でフォール。

武藤(7分7秒 片エビ固め)ドレイク
※スーパーテラーズ2勝1敗1引き分け。

第5戦 坂井澄江 vs 阿部幸江

阿部ドロップキック連打、坂井かわしてストンピング。阿部立ち上がると目突き。阿部ロープに飛んでランニング目突き。す、凄い。阿部アームストレッチに捕らえて手にかみつく(左写真)。ブラディーが手錠を投げ込む。阿部コーナーに振る、坂井反転ミサイルキック、カウント2。阿部は下からチョーク攻撃。

コーナーに詰めると坂井の手をトップロープにつなぐ(右写真)。藪下がエプロンに上がり張り手あびせるともう片手も手錠でトップロープにつなぐ。完全に釘付けになった坂井に対し阿部はスノコ攻撃。坂井流血。手錠外れる。5分経過。

阿部の次なる凶器は竹を細く割ったのを束ねたもの(左写真)。これは何?そば屋で使うもの?これで坂井の顔面、背中を乱打。さらにロープに固定して攻め続ける。

レフェリー・トミー蘭がブレークしようとする(右写真)が阿部はトミーにエルボー。阿部ストンピング連打、ロープに振る、坂井かわす、阿部竹攻撃からドロップキック。

阿部コーナーに振って突進、坂井ショルダースルーで場外に落としてケブラーダ(左写真)、スーパーテラーズの面々をなぎ倒したものの阿部は逃げた様子。

ファングらが坂井を引きずりまわす間に阿部はシューズにチェーン装着(右写真)。

ファングはステージでチェーンスリーパー(左写真)。トミーがブレーク。坂井リングに戻る。

そこに阿部がミサイルキック連打(右写真)、カウント2。ファングとブラディー入ってチェーンで首絞め。10分経過。

阿部はシューズのチェーンを外しロープでチョーク。コーナーに上って回転エビ固め、カウント2。バックの取り合い、KAZUKIがバケツ攻撃、これを受けて阿部ジャーマン(左写真)、カウント2。阿部肩車、坂井着地してバックドロップ、3S、カウント2。バックドロップからムーンサルトプレス、カウント2。残り時間3分。

ファング入ってダブルのバックドロップ。ダブルのクローズラインは坂井かわしてブファドーラ。フィッシャーマンバスターに行く、ブラディーが妨害。モンゴリアンチョップ連打からもう一度フィッシャーマンバスターに、ファングが妨害。3度目、ようやく成功(右写真)、カバーはKAZUKIがカット。4度目、今度は藪下がカット。阿部顔面パンチ、ファング入ってバックドロップ。そこにブラディーがダイビングセントーン、KAZUKIがニードロップ、ドレイクがダイビングギロチン。最後は阿部がセカンドロープに飛び乗っての反転ボディアタックでカウント3。

阿部(14分40秒 片エビ固め)坂井
※スーパーテラーズ3勝1敗1引き分けで勝利。

ファング「阿部さーん」阿部「ハイ!」いい返事だ。
ファング「やっぱり強い方がいいでしょ?タッグのパートナーは誰にするの?」
阿部「アタシじゃないんだけどぉ、そこの青いのと黄色いの(乱丸と月丸)でどぉ?」


卯木代表がリングに上がり「阿部、何やってんだ!戻れ!」阿部、卯木に張り手。
阿部「卯木!アタシはもういい子ちゃんでいるのはウンザリなんだよ!お前の言うこと聞いていたくないんだよ!」左写真

ファング「かわいいかわいい阿部ちゃんにも裏切られてかわいそう。代表、あの時はカッコいい思いしただろうけど、こういう裏切りもあるんだよ。引退させなかったのはアンタだろ?」

ブラディー「坂井、残念だったな。お前がバカなんだよ。」
坂井「ブラディー!ファング!藪下!ID4って何だったんだよ!アタシたちはプロレスに対する考えが同じだから組んだんじゃなかったのかよ!」

ファング「じゃ、こっち来る?」

坂井「私はアンタたちと闘ってる方がいいからこのままでいいよ。」

うーん、中途半端。

阿部「坂井、お前のクサいセリフももうウンザリなんだよ!」

ブラディー「いつもいつも負けてからクサいセリフ言ってんじゃねーよ!お前ら帰れ!」

この言葉をきっかけにまた大乱闘。

まあ、今日は阿部のヒール転向に尽きるな。「奥の手」使っちゃった気はするけど。



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