IWA 2/4横浜文化体育館大会



1時くらいには当日券売り出すだろうと思ってたら実際に売り出したのは2時過ぎ。開始3時なのに。何より寒いんだよこの時期に外で待つのは。それでも優待ハガキにより2000円で特リン買えたのでまあよしとする。一旦体育館を離れ、3時ちょっと前に戻ると1000円の2階自由席用のチラシ・割引券を持った列がまだ長ーく伸びていた。だからもっと早くから当日券の発売始めりゃいいのに。

中に入るとテリー・ゴーディ(右写真)が世界最強タッグの敢闘賞かなんかの盾を横に記念写真に応じていた。

もう一方の端にはダグ・ギルバート(左写真)。なんでもWCWと契約したらしい。しかし日本にもできるだけ来たい、と言ってた。

3時15分開始。この日のカードに名前がなかった山下義也は本人の念願叶って半年間のアメリカ遠征(TWA他)が決まったはいいが、向こうの都合もあって1月28日に出発した、とのこと。


第1試合 平野勝美 vs 佐藤竜騎士

佐藤タックル、平野かわす。手四つ、佐藤ロープに詰める、ブレーク。ロックアップから佐藤がヘッドロック、平野ロープに振ってタックル、佐藤こらえる。佐藤フライングメイヤー、平野起き上がる。佐藤首投げ、平野切り返す。佐藤バックを取る、平野切り返してロープに振るとエルボーパット。佐藤もエルボー打ち返す。佐藤タックル、平野ブロックしてバック取る、ネックロックに移行。佐藤は切り返して腕ひねり上げる(右写真)。平野が切り返すと佐藤ロープ。手四つ、平野が両手首をひねり上げる。佐藤ロープまで下がってエスケープ。

平野バック取って佐藤をねじ伏せるとレッグロック、佐藤ロープ。平野ロープに振ってショルダースルー、佐藤回転エビに切り返すが平野はこらえる。平野は佐藤を立たせてモンゴリアンチョップ、地獄突き。平野バックドロップ、佐藤体を翻して押しつぶす、カウントは1。ロープワークから佐藤バックを取るとジャーマン、平野はこれも1で返す。5分経過。佐藤キック入れてサイドスープレックスを狙うが平野は逆に投げ捨てる(左写真)。カバーはカウント2。

平野立ち上がる。佐藤は水面蹴りで平野のスネを払う。立ち上がるとDDT、これはカウント2。佐藤コーナーに上ってミサイルキック、カウント2。コーナーに振って串刺しニーアタック。もう一発狙ってコーナーに振る、平野はカウンターのラリアット(右写真)。最後はパワーボム1発、カウント3。

平野(7分3秒 エビ固め)佐藤

静ーかなオープニングマッチ。


第2試合 三田英津子&下田美馬 vs 元気美佐恵&米山香織

出場予定だった仲村由佳が腰をまた痛めて欠場、ということで元気美佐恵のパートナーにはJWPの元気者・米山香織が。後から入場のラスカチョはガウンなしの臨戦体勢、リングに上がるとすぐに2人を場外にたたき出して乱闘スタート。下田が元気を連れてリングに戻る。最初は下田の攻撃を一方的に受けていた元気だが、形勢を逆転するとカンパーナで吊り上げる(左写真)。米山にタッチ。米山逆片エビ、下田ロープ。米山キャメルクラッチ、下田かみつきで脱出。5分経過。

下田「このチビ!」と叫んでストンピング、ロープに振って顔面キック、三田にタッチ。三田は髪ホイップからドリルアホールパイルドライバー(右写真)、カウント2。三田逆エビからレッグロックに移行、頭にエルボースタッブ。下田にタッチ。下田フェースクラッシャー、顔面ターンバックルにぶつけてコーナーに振る、米山切り返して突っ込むが下田はカウンターのキック。下田ロープに走る、元気がエプロンからキャッチ、米山ドロップキック打つが下田かわして元気に誤爆。

下田ロープに振る、米山回転エビ。米山コーナーに上る。下田「何やってんだよこのチビ」と張り手打ち込んでコーナーに上るが元気が後ろから肩車、そのまま後ろに放り投げる。米山カバー、カウント2。元気にタッチ。元気と下田エルボー合戦、元気バックドロップ、下田回転してかわすが肩から落ちる。三田が入って元気にイス、下田はカカト落とし。下田コーナーに上って回転カカト落とし、元気かわしてバックドロップ(左写真)。元気もう一発ひねりを効かせたバックドロップ、下田またも肩口から落ちる。大丈夫か?元気が出てる間「元気行け行け!」と声を出しつづけていた米山、相手のラスカチョだけでなくパートナーの元気からも「うるさい」と注意される。

元気ノド輪落とし、下田はカサドーラに切り返す。下田顔面パンチからスクールボーイ、カウント2。元気バック取ってもう一発バックドロップ。元気コーナーに上ってダイビングエルボードロップ、下田かわすとカカト落としを決めて三田にタッチ。三田パンチ、エルボー。ロープに振るが元気は切り返してノド輪落とし。Gドライバーは三田着地してバック取る。そこに下田がミサイルキック打つが元気かわして三田に誤爆。元気ボディスラム、カウント2。ここでコーナーに上って「タッチタッチ」とうるさい米山にタッチ。しかし米山のダイビングプレスは三田のヒザで受け止められる。三田キック、米山かわしてスクールボーイ、カウント2。三田ブレイジングチョップ、カウント2。三田コーナーに振る、米山コーナーに飛び乗ってムーンサルトアタック。米山コーナーに上る。元気が入り、米山を肩に乗せると(右写真)移動式のファンタスティックフリップ。

米山ここがチャンスとばかりにダブルリストアームサルト狙うが三田はヒザ蹴りでブロック。下田が元気を押さえる間にパワーボム、これ一発でカウント3。

三田(12分41秒 エビ固め)米山


第3試合 ミスター・ポーゴ vs 新岩大樹

新岩の入場テーマは「ライディーン」。なんで今時?のっけから場外乱闘。戻ってくるとすでに新岩流血。ポーゴロープに振ってラリアット、また場外にたたき出す。佐藤竜騎士がポーゴにノコギリ渡す。それで額を傷つけるポーゴ(右写真)。新岩キックでこのノコギリを蹴り飛ばすとノコギリは観客席に。危ねえ。新岩ドロップキック、ボディスラムからエルボードロップ2発。佐藤が今度は鎖鎌をポーゴに渡す。新岩の額に鎌の先を突き立てるポーゴ。鎖の上にフェースクラッシャー。新岩をエプロンに出す。ロープ越しのDDT、カウント2。パイルドライバー、これも2。最後は鎖を首に巻きつけてエプロンに放り出す絞首刑、新岩ギブアップ(?)

ポーゴ(9分8秒 鎖による絞首刑)新岩

ポーゴマイク「俺は浅野社長の味方だ!浅野社長に刃向かう奴は誰でもかかってこい!」

確かにそういう図式のはずなんだが試合はただの新岩のチャレンジマッチだったというところが何とも。


ここで休憩。


第4試合 ザ・グレート・タケル&アジアン・クーガー vs 丸藤正道&金丸義信

丸藤、イステリア風のマスクをつけて入場。自己演出のすべを知ってる人間は強い。

先発はクーガーと丸藤。ロックアップ、クーガーロープに詰める、ブレーク。再度ロックアップ、丸藤が腕を取る。クーガー回転して返す、丸藤回転して切り返すとドロップキック。手四つ(右写真)、丸藤はカニばさみで倒すとグラウンドヘッドロック、クーガー切り返す。手四つ、クーガーキック打ち込んでタケルにタッチ。

ロックアップ、丸藤ヘッドロック。タケルロープに振る、丸藤タックル。丸藤ロープに飛ぶ、タケルリープフロッグでかわしドロップキック、丸藤場外転落。タケルはスワンダイブ式プランチャ(左写真)。両者リングに戻る。ロックアップ、丸藤バックを取るとコーナーに押し込み金丸にタッチ。金丸コーナーに詰めてキック連打。首投げからスリーパー、タケル切り返す。タケルフルネルソン、金丸ホイップ。タケル切り返してアームロックに。タケルは金丸の腕を攻め付けてクーガーにタッチ。

タケルが金丸を抱え、クーガーがロープ間を走ってタケルの頭越しにギロチン(右写真)、タケルはそれに合わせてスパインボムという合体技見せる。クーガーメキシカンストレッチ。リリースしてボディスラム、タケルにタッチ。ダブルでロープに振ってチョップ。5分経過。タケル首投げからストンピング打ち込んでキャメルクラッチ。リリースしてエルボー。金丸もエルボー打ち返す。タケルさらに打つ、金丸はロープに飛んでのエルボーでタケルを吹っ飛ばす。金丸はストンピング打って丸藤にタッチ。丸藤ロープに振ってドロップキック。首投げからスリーパー、タケルはチンクラッシャーで脱出、クーガーにタッチ。

クーガーロープに振ってドロップキック、カウント2。首投げから首4の字。タケルも入って足4の字。レフェリーがブレーク。タケル入ってエルボー連打からロープに振ってドロップキック、カウント2。エルボー打ち合いは丸藤が勝って金丸にタッチ。金丸エルボースタッブ、DDT、カウント2。スリーパーはチョーク気味?丸藤にタッチ。金丸と丸藤はダブルのトラースキック、丸藤がカバー、カウント2。丸藤ロープに振ってショルダースルー狙い、タケルキック。丸藤ロープに下がる。タケル突っ込む、丸藤かわしてタケル場外転落。丸藤はトップロープ越しの伸身トペコン。リングに戻してカバー、カウント2。金丸入ってタケルをコーナーに逆さ吊りにすると顔面目掛けてドロップキック(左写真)。10分経過。

金丸キャメルクラッチ、リリースして丸藤にタッチ。丸藤コーナーに振って串刺しエルボー。コーナーに上ってミサイルキック、カウント2。丸藤ネックロックからスリーパー、タケルはエルボーでブレーク。タケルロープに飛ぶ、丸藤捕まえてまたスリーパー。タケル再度エルボーでブレーク。タケルトラースキック、ニールキック(右写真)と打ち込んでようやくクーガーにタッチ。

クーガードロップキック、ボディスラム。エプロンに丸藤の首を出してトップロープ越しのギロチン(左写真)。これはかわされるが、立ち上がった丸藤にトップロープでスタナー、トップロープにもたれる丸藤にコーナーからギロチン。場外に落ちた丸藤にトペコン。リングに戻してツームストンからコーナーに上ってダイビングヘッドバット、丸藤かわす。丸藤トラースキック、金丸にタッチ。

金丸コーナーに振って串刺しラリアット、クーガーかわしてバック取る、金丸急所蹴り。金丸ロープに走る、クーガーキャッチしてマンハッタンドロップでお返し。タケルにタッチ。タケルは金丸のボディにキックを入れるとロープに飛んでフェースクラッシャー(右写真)、カウント2。

タケル垂直落下ブレーンバスター、カウント2。ストンピング打ち込んでクーガー呼び込む。クーガーがベアハッグに抱えてタケルがエプロンからスワンダイブ式ニールキック(左写真)。15分経過。

タケルバック取る、金丸急所蹴り。金丸ロープに走る、タケルはカウンターの低空ドロップキックからラ・マヒストラル、カウント2。タケルコーナーに上ってムーンサルト(右写真)、金丸かわす。金丸抱え上げて顔面からマットに叩きつける。ボディスラムからアラビアンプレス、タケルは2で返したように見えたがレフェリーの内山彰吾は3つ入れる。

金丸(16分10秒 片エビ固め)タケル

丸藤・金丸は勝ち名乗りも受けずにさっさと控室に。イヤな終わり方だなあ。「3度目」はなさそうだし。丸藤の余裕、今日も崩れず。


第5試合 ノア提供マッチ
大森隆男&浅子覚 vs 小川良成&池田大輔

IWAのビッグマッチのセミでノアの試合というのもどうかと思うが、今日はノア勢目当てに来た客も多いんだろうからそれも正解なのだろう。現に入場時えらい盛り上がってたし。それにしてもの浅子のタイツ食い込みぶり(左写真)も「イマ風の演出」か?先発は浅子と小川。浅子は小川の腕取って大森に渡す。大森腕にキック。小川顔面にチョップ打ち込んで池田にタッチ。小川チンクラッシャー、池田キック、スリーパー。大森チンクラッシャーで脱出。ロープに振ってドロップキック、カウント1。浅子にタッチ。ダブルのブレーンバスター、エルボードロップ連打。浅子首投げからギロチンドロップ。ネックロックに取るが池田はコーナーに押し込んで小川にタッチ。2人でキック連打。小川首投げから顔面踏みつけ。ダブルフットスタンプ、ロープに振ってスリーパーに取るとエプロンの大森にツバ。

池田入ってキック、スリーパーからカバー、カウント2。サッカーボールキックからカバー、これも2。チンロックで締め上げて小川にタッチ。ダブルで振ってクローズライン。ダブルのブレーンバスター狙うが大森が未然にカット。小川パンチからブレーンバスター狙う、浅子逆に投げて大森にタッチ。小川は突っ込んできた大森にネックブリーカードロップ、カウント2。小川はキックをキャッチさせて延髄蹴り。カバーは小川がカット。池田入ってイナヅマ。かわづ落としからカバー、カウント2。池田コーナーに上る。大森雪崩式ブレーンバスター狙うが池田ブロック。バランス崩してエプロンに落ちる。大森はエプロンの池田をブレーンバスターで引っこ抜く(右写真)。

浅子入ってダブルのキック、浅子がロープに飛んでフェースクラッシャー。コーナーい上ってダイビングエルボードロップ。カウント2。池田エルボー、浅子も返す。池田キック、浅子キャッチしてドラゴンスクリュー、しかし池田の体回らず。何だこれは?小川が大森を場外に連れ出す。浅子キックをキャッチしてキャプチュード、スクールボーイ、カウント2。池田卍固め、大森が戻ってきてカット。小川目突きでまた場外へ。池田ラリアット連打(左写真)からカバー、カウント3。

池田(9分11秒 体固め)浅子

さっきの試合で「ノアいいなあ」と思ったが、この試合でその考えは消し飛んだ。


第6試合 IWA正規軍vs「偽造軍団」一宮グループ5vs5イリミネーション
松田慶三、ウルトラセブン、宇和野貴志、タイガー・ジェット・シンジュク、ダグ・ギルバート vs 一宮章一、石井智宏、上野幸秀、YUJI KITO、テリー・ゴーディ

「助っ人」ダグ・ギルバート(右写真)が久々の登場。この試合のルールはフォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープあり。メインレフェリーはザ・グレート・カブキ、サブレフェリーは内山彰吾と浅野起州。

10人による乱闘でスタート。ゴーディはジャンパーを着たままダグと殴り合い(左写真)。KITOは宇和野を捕らえてネックブリーカードロップ。宇和野ロープに振ってボディスラムからニードロップ。コーナーに上ってミサイルキック。石井入って宇和野とエルボー打ち合い。

ゴーディ入って宇和野にキック。石井は首投げからサッカーボールキック。ヘッドロック、宇和野ロープに振る。石井タックル。2度目石井がパワースラム、カウント2。宇和野裏投げ連発、カウント2。バック取る、石井急所蹴り、ロープに飛んでラリアット、カウント2。石井ロープに飛んでラリアット、宇和野カウンターのSTOで返す。宇和野さらにジャーマン(右写真)、カウント2。宇和野ブレーンバスター、石井垂直落下式に切り返す。コーナーに上ってダイビングヘッドバット、カウント2。石井ジャーマン、カウント3。宇和野退場。

松田と上野入る。松田タックル、ブレーンバスター、カウント2。5分経過。

一宮入る。ズボンには「偽造王」の文字(左写真)。

尻には偽造SAISONカード?(右写真)一宮パンチ、ラリアット、カウント1。一宮逆水平、松田もチョップで返す。一宮逆水平でコーナーに詰めてゴーディにタッチ。ゴーディコーナーに振って串刺しラリアット2連発。ダグが入ってゴーディを押さえ、松田はセブンにタッチ。セブンはゴーディをグラウンドに誘い込むがゴーディ切り返して一宮にタッチ。一宮パンチ、チョーク。ロープに振る、セブンはラリアットかわしてクロスボディ、シンジュクにタッチ。シンジュクブレーンバスターからサッカーボールキック連発。一宮パンチ打ってゴーディにタッチ。

シンジュクとゴーディの興味深い対決。ゴーディはボディにキック入れてフェースクラッシャー(左写真)。コーナーに振る。シンジュク切り返して串刺しラリアット。シンジュク対角線コーナーに振って再度串刺しラリアット、ゴーディかわしてショルダースルーでシンジュクを場外に落とす。シンジュク退場。み、短い。

ダグが入ってゴーディにパンチ連打(右写真)。松田にタッチ。ゴーディボディスラム、一宮にタッチ。一宮ロープに振ってヒップアタック。10分経過。一宮ブレーンバスター、松田キック、ニーリフト、セブンにタッチ。ダブルでタックル。一宮はセブンをコーナーに振る、セブン反転クロスボディ、カウント2。セブンバック取る、一宮急所蹴り、ゴーディにタッチ。ゴーディラリアット、セブンかわしてエルボー。ゴーディロープにもたれる。セブン突っ込む、ゴーディこれもショルダースルーで落とす。セブン退場。正規軍はこれで残り2人に。一宮グループはまだ脱落者なし。

松田と石井が入る。エルボーの打ち合い、ロープワークからタックル合戦。KITO入ってキックロープに振ってラリアット、松田かわす。KITOキック、松田キャッチするがKITOは延髄蹴りに。KITOかわづ落としからエビに丸め込む、カウント1。KITOパンチ、エルボースタッブ、チョップ。上野にタッチ。上野ドロップキック。上野は“Whazzup”風に松田の足を開くとその股間に石井がダイビングエルボー。石井ブレーンバスター、カウント1。バックドロップ、ダグカット。石井ロープに振ってドロップキック。KITO入ってダブルのバックドロップ(左写真)。さらにダブルのブレーンバスター。15分経過。

石井エルボー打ち込んでコーナーに上げると雪崩式フランケン、カウント2。コーナーに振って串刺しエルボー。続いてラリアットに行くが松田はカウンターのラリアットで迎撃(右写真)。さらにロープに振ってもう一発ラリアット。

松田パワーボム(左写真)からコーナーに上ってダイビングギロチン。レフェリーのグレート・カブキが3つ入れようとするその瞬間一宮がその手をつかんで妨害。7人がリングに入り乱れる。

混乱の中松田は石井にスモールパッケージホールド、まだカブキは一宮に捕まっている。その瞬間サブレフェリーの浅野起州がリングに飛び込み高速カウント3(右写真の青ジャージが浅野社長)。石井退場。正規軍はようやく一人消した(残り2人vs4人)。ダグとゴーディが入る。ゴーディロープに振ってラリアット。ゴーディコーナーに振って串刺しラリアット。2発目ダグはカウンターのトラースキック、カウント1。2人ロープ際でもつれて同体で場外転落。正規軍は残り松田1人。これに対し一宮グループは残り3人。

一宮と上野が入って松田を捕まえる。ダブルでロープに振るが松田は2人まとめてラリアット。KITO入る。松田KITOにもラリアット連発からゴーストバスター(左写真)、上野がカット。上野スタナー、コーナーに振って突っ込む。松田ショルダースルーで落とそうとするが上野はエプロンに着地。松田ラリアットで落とそうとするが上野かわす。一宮が松田の背後からエルボー打ち込み上野ピンチを逃れる。

一宮「偽造」拝みパワーボム、カウント2。コーナーに振る、松田カウンターのラリアット(右写真)、カウント1。

一宮チョークスラム(左写真)。上野とKITOも入って串刺し3連打。20分経過。

一宮コーナーに上がり、上野とKITOが抱え上げてスーパーパワーボム(右写真)。最後はKITOがコーナーからフロッグスプラッシュ、松田返せずカウント3。

KITO(20分45秒 片エビ固め)松田
※一宮グループ3人残し。

一宮「今日は偽造軍団・一宮グループ主宰興行にようこそ!次で浅野もカブキもまとめてぶっ殺す!」と吠える。なんか救いのない終わり方だが、これで終わりってわけでもないからなあ。



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