DDT NON-FIX "10/19"



「Into The Light」が終わると一人の女性がリング上に。「本日はDDT HotDog Press Nightにようこそいらっしゃいました。私講談社の新入社員ですが、編集長に成り代わってお礼に参りました。チケットプレゼントの応募にも12万6400通というたくさんの応募をいただき・・・」場内から「ウソツキ」コール。本当は12通だったのかな?そこにポイズン入場(右写真)。

ポイズン、DDT特集の載ったHotDog Pressを出すと「なんで私のインタビューではないのだ?」「なんで私が表紙ではないのだ?」と新入社員に詰め寄る。「次号は私を表紙にしなさい。」「私は新入社員ですのでそのへんはいかんとも・・・」

しかしポイズンが怪しげな手の動きを見せると新入社員ちゃんはトロ〜ンとなって(右写真)「はい」と返事をしてしまう。

さらにポイズンが蛇界に誘う口づけをしようとしたところに柳生三四郎十兵衛が入場(左写真)。今日は腰に刀も。

柳生三四郎十兵衛、マイクを取ると「俺はタモリではない。」あ、気にしてたか>先週のトップページ。「俺は柳生三四郎十兵衛。さ、こっちに来なさい。」と新入社員ちゃんを保護。「今日のメイン、なぜスーパー宇宙パワーは入ってないんだ?」ポイズン「スーパー蛇界パワーは今ごろ温泉で英気を養っていることだろう・・・」十兵衛「ぬぬ。ポイズン!メインではこの妖刀・村正で貴様を真っ二つに叩っ斬ってやる!」


第1試合 Mr.Blue vs 菊澤光信 vs 鴨居長太郎

Mr.Blue入場。腕に「エステdeミロード」の文字が。あ、あの会社がスポンサーについたのか?

Mr.Blue菊澤の腕を取るとロープに乗ってホイップ(右写真)、ドロップキックからブファドーラという得意の動き。カバーに入るが鴨居がカット。鴨居パンチ連打。

菊澤と鴨居はダブルのブレーンバスターでMr.Blueを投げる(左写真)、菊澤がカバーするがカウントは2。Mr.Blueは2人に急所打ち食らう。ロープに振ってダブルタックル、カバーに行くがこれも2で返す。

鴨居Mr.Blueをコーナーに振るがMr.Blueは切り返して串刺しニーアタック(右写真)。Mr.Blue「弱ってる!決めちゃって!」と菊澤に。菊澤その言葉に乗せられて串刺しラリアット、鴨居がかわすとMr.Blueが菊澤をスクールボーイ、カウント2。今度は鴨居を「菊澤弱ってる!決めちゃって!」とそそのかす。しかしやっぱりスキを突いて鴨居をラ・マヒストラルに。

菊澤「やっぱりお前が一番性格悪いじゃないか!」と抗議(左写真)、チョップを打ち込む。

菊澤羽交い絞めにして鴨居がコーナーから長太郎パンチ(右写真)、カウント2。
菊澤が羽交い絞めにしたMr.Blueに鴨居パンチ、しかしMr.Blueはカメラのフラッシュで鴨居の目を眩まして動きを止める(左写真)。

菊澤急所打ちでカメラを取り上げるとロープに振ってフラッシュ攻撃からスクールボーイ(右写真)、カウント3。

菊澤(4分50秒 スクールボーイ)Mr.Blue

菊澤「Blue、お前、フラッシュ攻撃とはいい考えだが、自分にやられるとは思ってなかっただろう?」
Mr.Blueは例によってスポンサー募集マイク。エステdeミロードは「後払い」という条件で承諾したらしいが・・・・・


第2試合 佐々木貴生徒会長&高井憲悟書記 vs 藤沢「うすらバカ」一生&佐野直

先発は高井と藤沢。藤沢は佐々木を呼び込むが佐々木は無視。藤沢と高井ロックアップ、ロープに詰めてはブレーク。再度ロックアップ、高井腕を取ってワキ固めに。ネックロックに移行するが藤沢切り返してハンマーロック。立ち上がると背中にストンピング。藤沢ヘッドロック、高井ロープに振る、藤沢タックル。藤沢ボディスラムで投げ捨て佐々木を呼び込む。今度は佐々木もこれに応えてリングイン(左写真)。

佐々木と藤沢チョップ合戦、双方耐える(右写真)。藤沢アイアンクローで佐々木の動きを止めると突っ張りでコーナーに押し込んでからのダブルアームスープレックス。ついに安田まで・・・・藤沢は佐野にタッチ。佐野ロープに振ってXファクター。佐々木はビンタを入れるとコーナーに詰めてストンピング、高井にタッチ。

高井ストンピング、ラリアット、ブレーンバスターでカウント2。倒れこみヘッドバットからヘッドバット連打するがロープに振ったところを佐野はヴィーナスで逆転、高井の腕を取ってロープで攻めつける(左写真)。佐野はSA-NOスタナー打って藤沢にタッチ。5分経過。

藤沢は腕を回してスピアー3連発。立ち上がった高井の後頭部にラリアット(右写真)。さらに前からもう一発。佐野が佐々木を場外に連れ出す。

藤沢アルゼンチン(左写真)、佐々木が場外から戻ってカット。

佐野はどうしたのか、と思ったら場外でこの状態(右写真)。

高井ヘッドバット連発。佐々木にタッチ。佐々木ラリアット、ボディスラムからコーナーに上がってダイビングニードロップ(左写真)、カウント2。

藤沢と佐々木ラリアット合戦(右写真)。佐々木が藤沢のラリアットキャッチしてワキ固めに。ようやくエル・ヌドが解けた佐野がカットに入る。高井入ってヘッドバット。コーナーに振る、藤沢切り返して逆にコーナーに振ると突進、高井かわしてジャーマン、カウント2。高井ダイビングエルボー、ノーザンライトスープレックス、佐野がカット。

佐々木が入ってダブルのクローズライン、藤沢かわすと2人まとめてスピアー。佐々木を担いでアルゼンチンに(左写真)。しかし佐々木は背後に着地するとフェースロック。佐野がカット。10分経過。

佐野入ってニールキック、佐々木かわすと低空ドロップキック、ブレーンバスターン。佐野は佐々木のラリアットかわすとジャーマン、カウント2。佐野は佐々木をコーナーに上げてヴィーナスからアイコノクラズム、高井がカット。高井と藤沢場外に。佐野コーナーに上がってSA-NOスプラッシュ、佐々木足を突き立ててブロックすると背後に回ってフェースロック(右写真)、佐野ギブアップ。

佐々木(11分35秒 フェースロック)佐野

佐々木マイク「えー、今日も一言言わせてもらいます。藤沢!結局モノマネか!レパートリー増やせばいいってもんじゃないぞ!次はMr.Tでも連れてくるか?それから新人のくせになんだその長髪は。新人時代はこれでいいんだ!」高井の頭をなでる。

佐野マイク「生徒会長さんよ、ちょうどよかった。そろそろ髪を切ろうと思ってたんだ。」え、生徒会入り?「来週からはスーパースター・ナオッチとなって戻ってくる!」左写真

佐々木「モノマネじゃねえーかーーっ!」


休憩時間にノーブラーのグッズ紹介。Mr.Blueが出てきて広告募集。

休憩明けにPresidentsのコーナー。三和社長「今日は篠社長が無断欠席です。」

ところが篠はなつかしのNeoDDTのテーマに乗って登場。「先週の山本代表の決意に影響されてボクも決めました。今週限りでPresidentsを脱退します!」

「後釜は連れてきました」で、紹介されたのはなんと仲村由佳(左写真)。しかも制服姿。開口一番「DDTにリハウスしてきた仲村由佳です。」

三和社長「そんな小娘に何ができるんですか!」由佳ちゃん泣く(右写真)。うろたえる三和社長。篠「しっかり頼んだよ。」リングを去る。三和「どうしましょう?」実は泣いてなかった由佳ちゃん「大丈夫ですよ。」
気を取り直した三和社長は11/19の「DDT秋の修学旅行」の選手の移動はグリーン車、しかし試合ギャラを50%カットして強制積み立て、と発表。


第3試合 「昭和」vs タノムサク鳥羽

まず鳥羽が入場。次いで「昭和」、と思ったら「スピード2」のテーマが流れ、桜庭あつこ入場(左写真)。現在鳥羽にコーチしてもらってるそうで、今日は花束贈呈の後本部席で観戦。

鳥羽パンチで先制。ヒザ蹴り連打。「昭和」は捕まえてボディスラムから起き上がったところにドロップキック。アリキックで鳥羽の足を狙っていくが鳥羽はジャンプで飛び越えてマウントパンチ。

鳥羽キック、「昭和」キャッチするが鳥羽はパンチ打ち込む(左写真)。「昭和」張り手で応戦。

「昭和」弓を引くナックルパート(右写真)。抗議する鳥羽に「お前もナックルだろ?」とムチャクチャな理屈。

「昭和」腕折り3連発からチキンウィングフェースロック(左写真)、鳥羽ロープ。「昭和」ストンピングから腕取ってワキ固め、鳥羽ロープ。

「昭和」コブラツイスト。鳥羽パンチ入れて一旦は切り返す(右写真)が、結局また「昭和」がコブラに切り返す。鳥羽ロープ。「昭和」バックドロップ、鳥羽着地してパンチ、「昭和」ダウン。

鳥羽エプロンに出てスワンダイブミサイルキック、カウント2。パンチ連打でコーナーに詰めるとさらにキック打ち込む(左写真)。「昭和」体を入れ替えてバックドロップに行くが鳥羽つぶす。鳥羽ウラカン・ラナ、カウント2。

鳥羽キック、「昭和」足キャッチしてフィッシャーマンズスープレックス。立たせて延髄蹴り。卍に行くがこれは鳥羽がパンチでブレーク。鳥羽バックブロー、「昭和」ブロックして逆さ押さえ込み(右写真)、カウント2。

鳥羽スピンキック、「昭和」かわしてジャーマン、鳥羽返す(左写真)がカウント3入ってしまう。

「昭和」(6分59秒 ジャーマンスープレックスホールド)鳥羽


第4試合 ポイズン澤田、蛇影、蛇界坊ヘビダー vs 高木三四郎&エキサイティング吉田

高木&吉田が先に入場。蛇界転生が入ってきたところで場外戦から試合開始。

高木とポイズン場外でチョップ合戦(左写真)。高木は観客からポイズン応援用のマラカスを奪い取って、それ持ってチョップ。さらにラリアット合戦。

リングに戻して高木&吉田はポイズンにダブルタックル、サンドイッチラリアット。高木さらにチョップ打ち込むがポイズンはその腕をキャッチ(右写真)。蛇影にタッチ。

蛇影チョップ、高木ロープに振ってドロップキック、カウント1。吉田のヒザに蛇影をぶつけタッチ。吉田ヘッドバット連発。ボディスラムからギロチンドロップ。ロープに振る、蛇影切り返してかわづ落とし。ポイズン入り抱え上げると蛇影は三角飛び延髄蹴り(左写真)、カウント2。ヘビダー入って吉田をコーナーに振るとポイズン、蛇影、ヘビダーの順で串刺し攻撃3連発(ヘビダーは竹刀)。蛇影ロープに振ってラリアット、吉田かわすとニーリフト、高木にタッチ。5分経過。

高木と吉田は蛇影をロープに振ってダブルの正拳突き。ポイズンも捕らえて2人でサソリ固めの競演を見せるがヘビダーが竹刀でカット(右写真)。

ポイズンのガラガラチョップ(左写真)と高木のラトルスネークチョップ打ち合い、最後は同時に当たって両者ダウン。ポイズンチョークスラム狙う、高木ブロックしてワキ固め。ヘビダーがカット。

高木ボディスラム、吉田にタッチ。吉田アニマルエルボー2発からコーナーに上ってダイビングギロチン狙うがまたもヘビダーが竹刀でカット(右写真)。ポイズン「せーの」と叫んでデッドリードライブ、カウントは2。蛇影にタッチ。

蛇影フィッシャーマンズスープレックス、カウント2。吉田は高木にタッチ。高木ラリアット打ってコーナーに上る。ヘビダー回り込んでまた竹刀。よく働く。蛇影コーナーに上って腰クネ付き雪崩式フランケン、吉田がカット。しかし吉田が蛇影に、高木がポイズンにダブルのチョークスラムを食らう(左写真)。

そしてキャトルミューティレーション&キャトルイミテーションに、というところで会場の照明が落ちTAKAみちのくのテーマが。うわ、本物だ(右写真)。ついにTAKAみちのくがDDTのリングに上がった?いや、上がったかと見せかけてすぐにエプロンから観客の中に。

高木が混乱の中ヘビダーにストーンコールドスタナーを決めてフォール勝ちをスコア。

高木(9分29秒 体固め)ヘビダー

高木「おいTAKA!何しに来た!」と叫んで後を追うが取り逃がす。

興行の締めはポイズン(右写真)。ヘビダーさんも痛い首を押さえてカサブランカ・ダンディーを踊る。



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